梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 今法的ということになりますと、どういう……勿論これはもう消費されて、払う力がない。それならば責任上、この責任者の家屋なり土地なり、或いはその他の諸物件を差押えるとかして、税務署がやるごとく、ああした徹底的な方法で債務の取立てをやるかどうか、その点についてお聴きしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 これは大きな問題ではないと思うのでありますが、これはまあ元来から言えば、筋から言えばこれは国税庁関係だと思うのであります。今日農村における果樹或いは園芸の問題です。農業にあるところのまあ果物です。或いは例を取れば柿とか、梨とか、りんごというものが五、六本あつても課税の対象になるわけです。然るに大邸宅を持つてその中に五、六本どころじやなく、数十本の果樹を持つていたり、或いは園芸をやつておるというものは、農家でないという形から…
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 一昨日だと思いますが、食糧公団の職員が……食糧公団が廃止になつて、解散したのですね。新聞では一万ということになつておりますが、実際においては二万くらい国会にデモをやつた者があるわけです。あのデモの内容は、公団が廃止になるに際して、臨時措置で前には本炭事務所の廃止の場合には、多分在職年限一ケ年に対して二・五倍の退職金が出るのだと思うのです。従つて食糧公団においては二ケ年になりますから、二・五倍ですから大体五ケ月分、この五ケ月…
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 給与の問題に対しては、それは人事院の責任下にあると思う。併しながら政治上の問題から考えれば、すでに予算を編成している以上は、それは支給するために予算編成をやつたと思うのです。ですから責任はないと言つても、この問題には誠意を尽して関係筋に当るべきだと思う。で若し関係筋に対して了解が得られないということになれば、これは政治上の責任を負わなければならないとこう思う。これは人事院のことであるから、政府は予算を編成すればそれで責任は…
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 重ねて……若しこれが遅延するということを恐れる余り、早急に法律化することに御努力を願いたいと、こう思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 農林省の資材調整事務所が地方庁に移管されると、相当数の犠牲者が出るわけですが、この犠牲者の言い換えれば整理される者の就職、完全雇傭の準備ができているか、できていないか、非常に問題だと思う。一人であつてもこの問題は等閑視することはできないと思う。数の問題ではないということなんです。この点がはつきりしないと或いは法案が延びるかもしれない、通過が延びるかもしれない。これは止むを得ないと思う。これに対する、政府のしつかりした態度を…
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 只今の御説明でよく分りました。併しながら今の発言に対して十分信頼してよろしいか、信用してよろしいかということをこの際念を押したいと思う。事実が証明いたしますから、この際はつきり承わりたい。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 そうすると大体完全雇傭の形にそれが入つて行けるということで間違いございませんか。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○梅津錦一君 この法案はこの程度で次会に讓つて貰いたいと思います。尚研究する点があるのではないかとこう考えます。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 今の問題と話は違いますが、特にその監督官の問題に関係すると思うのですが、大体その企業体ですね、経営者側が責任を持つてその業務員ですか、その者に保険加入させなければならない。こういう加入、例えば失業保険もあるだろうと思うのです。或いは災害保險ですか、こういう義務的な保險は何種類ぐらいあるわけですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 その二つの、これに対する加入の実績ですね、それに対する監督の、言い換えれば実績ですか、この二つの現在までの状態はどういうふうになつておるか、パーセンテージでも分れば尚結構です。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 その辺お話で大体よく分りますが、一頃は非常に惡かつたのですが、よくなつた理由は、どういうわけでよくなつたか。経営者側の自覚によつてよくなつたのか、監督官の嚴重な監督によつてよくなつたのか、この二つがあると思うが、そのいずれでよくなつたかお聞したいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 経営者側のお話を聞くと、私実際どうも……経営者側の方から言うと、監督官が厳重な監督をすると仕事ができない。労働者の方は厳重に監督をして貰わないとやりきれんと言うのです。そこで監督官は板挾みになつておる。業務内容に入つてみれば、成る程こう一々やられたのでは、それはとてもその今のデフレの状態では工場経営はやれないと、こう言うのです。でやれるやれないはそれはどうか知らないけれども、労働者はこう朝つぱらから遅くまでこき使われたので…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 これにからんで一つ事件があるのですが、こういう場合の処置をどうするかという問題です。未成年者ですが、これを製材所で雇つた。これは届出はできないわけです。未成年者ですから。而もこれに危険な製材の仕事をやらしたが、これが怪我をしたわけです。不具になつたわけです。ところがその経営者の方は、これは闇雇いですから表面に持つて行くわけに行かない。併し本人はすでにもう一部不具になつたというか、これは非常に問題だと思うのです。それで結局経…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 そういう場合にやつぱり研修機関が私は必要だと思う。だからしつかりした監督官がいればこの問題は切りが付いた。ところが経営者側と長々……、恐らくこれはうやむやになつて……、三回まで私は聞きましたが、あとは私忙しくてタツチできなかつたが、結局は泣き寝入りになつた。かかる実例があるのですが、こういう意味から言つて研修機関をしつかりやるということは当然やつて貰いたいと思う。いわば参考として、そういうう事件があつたということを申上げた…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 専門員の方から概略でいいです、今までの経過を少しお話願えるとちよつと……、カニエ君もいなかつたことですから。
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 それに関連しておりますが、私の問題は種畜場の問題です。種畜場が全国に何ヶ所あるか、尚種畜場を創立することについて考えられたことがあるかどうかという点が質問の第一点であります。質問の第二点は、「終戰後どのように種畜が改良せられておるか、将来又どのようにその種畜を改良して行くかという問題があるわけです。改良しておる点をお聞きしたい。 尚この拂下に対して拂下順位がどうなつておるかの問題です。これが第三点ですが、まあ種畜の改良とい…
第7回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 そこでこれは小さい例ですが、農林大臣のお考えをお聞きしたいと思うのでありますけれども、現在問題になつておるのは、日本の外貨獲得の問題から言えば、現実に銀狐の一種が非常に少いのであります。これは種畜を仰がなければ現実はもう種が盡きておると思う。こういうような戰前輸出した銀狐の問題など、農林省として特に種畜場を取上げていい問題だと思うのであります。こういうような銀狐だとかアンゴラの優良種だとかいうものは、民間における現在のアん…
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 特殊な事情ですが、日本に一ヶ所しかない流水試験地、これは御存知だと思いますが、日本に一つとイタリーとイギリスとアメリカですか、三つか四つしかありません。日本のこの流水試験地は、特にこの調査並びに試験の結果非常によいということであるので、アメリカはたまげておる。群馬県から行つても最も奥地で、新潟県から行つても最も奥地にある。まるで俊寛の島流しのようなところにあるのです。冬季は殆んど交通遮断の状態になる、積雪が多いとき工は、二…
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 これは多分農林省所管営林局の関係であろうと思いますが、これは全く思い半ばに過ぎると思う。若しもこういつた問題で警察官が特典に輿かるというならば、それ以上の特典をこれらの人にやらなければ、何らの効果もないと思う。本当に行つて見れば分るのです。これは忘れられておる少数の人達でずが、是非ともこの問題は特別に恩給局で調べて貰いたい。若し何なら行つて貰う芝よく分ると思います。そういう点で極く少数の人……日本にたつた一個所しかない。そ…