梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 流水試験地です。
第7回 参議院 内閣委員会 第20号
○梅津錦一君 商工組合中央金庫に対する融資関係は、今後監督と言いますか、これに対する処置は、勿論通商産業省がやるのでしようが、関係の最も深いものはどう、いうことになりますか。大体あの金を日銀から融資されるわけですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第20号
○梅津錦一君 商工資材事務所の職員が地方庁に委譲されて、命令権もすべて委譲されると、大体八十人くらいの首切りをやるわけですね。今後これの廃止に対して政府はどんな措置をとりますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第20号
○梅津錦一君 大体整理する場合には商工資材事秘所の所長が一人で引受けて、その整理される者の斡旋をしておるわけです。政府としてこれに対して大体事務所長ですか、調査して見ると所長に全部委しているらしいですね。殆んど所長はこのことで一杯で、外の仕事が手についていないというのが実情だと思うのです。これでは整理事務も遅延するし、或いはうまく行かないと思う。そのために何らかその他の処置で、所長一任という形でなくして、何とかうまい方法があればお聴きし…
第7回 参議院 内閣委員会 第20号
○梅津錦一君 これは佐々木君の第一の御質問に近いと思うのですが、現在の経済状況は刻々変化して行く、而もそれに対する石炭とか、石油或いはガス、コークス、電力ですか、こういうようなものの総合配分を考え、或いはその総合企画を考える、こういうようなどころは現在安本がやつておるかと思いますが、若しこれを各省のセクシヨナリズムでやうて行けば国家経済は片ちんばになる、こういうような点から考えて、この片ちんばにしないために、政治的な点からこれを担当する…
第7回 参議院 内閣委員会 第20号
○梅津錦一君 やはり今の答弁で了解はできるのですが、とにかく戰前の日本の経済状態と、戰後における日本の経済状態とは非常に違いがあるのです。これはもう日本の経済を建直すには将来、相当遠い将来までこうした一本の大きな力が総合的に企画庁というような、それが上にいてやつて行かない限りにおいて、その大きな決意を現在の安本が持たなくて、将来の日本の再建はできない、こう私は考えるのです。佐々木君の御質問はやはりそうだと思うんです。それに対する安本当局…
第7回 参議院 内閣委員会 第20号
○梅津錦一君 この際ですからお聽きしたいのですが、経済五ヶ年計画は安本が一年以上かかつて本当に骨肉を創つてでき上つた計画案だと思います。ところが、俗にいう闇から闇に葬むられて、一体あれはどこへ行つてしまつたのだろうか。安本当局は全くあれは不眠不休で作つたわけです。それをそのままどこかへ行つてしまつたというその事実。何故にそうされたか。それを赤裸々に率直にここで御説明願いだいと、実はこう思うのです。
第7回 参議院 内閣委員会 第20号
○梅津錦一君 この改正案によつて安本が強く生きるということと日本の経済再建に対して格段の努力をするということを條件にいたしまして、この法案の活用に対しては十分の決意を以て業務遂行に当つて貰いたいということを附帶條件として賛成いたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第17号
○梅津錦一君 今日は一応この程度で……。
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 そうすると、退職手当の支給をするという余分の仕事が殖えたわけですが、これに対する人件費は、定員が殖えるか、殖えないか、或いはそれに対する万般の処置ですか、そうした会計面が非常にむずかしいと思う。特に手落のないような、会計に精通しているような公務員が配置されるように計画ができているかどうか、その点をお伺いいたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 この労働時間ですね、八時間労働の問題で現在八時間労働のままでは会社工場がやつて行けない。この労働時間の問題が大分問題になつておるようですが、経営者側から言えば表面上は八時間であるが、実際においては九時間乃至十時間でなければ採算がとれない、こういうことを言つておるわけです。基準局が相当これに対して強い監督をしておるということは生産を低下させるという声があるわけです。これに対してこういう声がある場合、監督官の再研修をして、政府…
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 委員長一任の動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 この北海道開発庁は、各省ごとに参與、その他関係の職員が選ばれると思うのですが、関係の省を聞きたいと思うのですが。
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 参與は関係行政機関の職員の中から長官が命ずると、こういうことになつておりますが、第七條の第二項です。とかく問題が起ると思うのです。農林省は農林省関係の意見を強硬に出すでしようし、或いは農林省の中でも水産庁との関係は又別になりますし、或いは通産省の方も関係が出て来る、建設省も関係が出て来る、凡そ北海道開発という総合的な分野から行けば分化しようとして分化できないような仕事が相当含まれるのじやないか、言換えれば開発するという点か…
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 この法案全体を見て、こけ法案から受ける感じは何かこう開発するための企画のために作られた法案で、形式的には非常にできておると思う。併し内容的にどういうことをやるのか、この性格がはつきりまだこの法案に出ていないのであります。具体的なこれに対する政府の見極しをお聞きしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 大体趣旨はよく分りましたが、例を挙げて言えば、漁港の問題があります。それから道路の問題、移植するための道路の問題があると思う。この道路の問題はことによると違つた意味なんですね。道路を作られる。移植するための、或いは開発するための道路ではなくして、違つた方に曲げられては困ると思う。こういうような具体的な例はすでにお考えになつておるかどうか、その具体策を伺いたい。移植のための耕地開発が先か、漁港が先か、或いはそのために横断的な…
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 やはり第十條の問題ですが、北海道の開発計画が勿論国土開発の一環として大きく取上げられているわけですが、この衆議院議員のうちから、或いは参議院議員のうちからの委員の問題ですが、この五人をどういう形で衆議院が指名するか。恐らくこれは年次計画を樹てて行くので、今年限りという問題ではない。凡そ相当期間をかけてこれは開発して行くべきものだ、こういう建前から考えて、私はこれには政党的な色彩がない筈だと思うのです。衆議院が指名する場合に…
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 そこで学識経験者の中から、両院から選ぶという御説明ですが、そうするとこれを凡そ政党というものは考えない、数の勢力は考えないで、少数の中にも学識経験者は相当多いと思います。数が多いから学識経験者はそれに比例するとも限もない。そういう点からもう一度この選考に対しての官房長官の御意見をお伺いしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 この委員の数が非常に少ないのです。五名と三名ですから、こういう場合はその数がものを言うということについて、正しい解釈かどうかといす点を一つお聞きしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 それは委員の数が多い場合はそれは理論は成立つのです。そういう方程式ができると思います。併し数の少ない場合にはそういうことも凡そ式の中に当嵌らない、こういうふうに考えます。それに対する一般的理論をお聞きしたいと思います。