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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1950/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党1950/04/11

7参議院 内閣委員会 第16号

○梅津錦一君 そうするとと政党的な問題は凡そ考えられないということで了解してよろしうございますか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1950/04/11

7参議院 内閣委員会 第16号

○梅津錦一君 政党はですね、この問題に学識経験者の中から政党というものは完全に拂拭して考えるかどうかという、その点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1950/04/11

7参議院 内閣委員会 第16号

○梅津錦一君 どうもそうすると論理が両立すると思うのです。学識経験者一本で行けば必ず片方は否定される。数が多ければ学識経験者がいるということと、これは二本建になります。そこで学識経験者という点から特に考えれば、その他の問題は当然否定されると私はこう考えるのです。それに対して数の多い中から……、今大変に学識経験者が多い、これはいても構わない。併しながら原則として学識経験者を基準に考える、それなら政党の問題は枠外に取らなくちやならない、こう…

日本社会党1950/04/11

7参議院 内閣委員会 第16号

○梅津錦一君 もうこの程度で了解して置きます。

日本社会党1950/04/11

7参議院 内閣委員会 第16号

○梅津錦一君 もう再三出ておると思いますが、この開発に当つて、各省のセクショナリズムに陷らないように政府は十分注意をして貰いたいということが第一点、それから開発には必ず開発ボスというボスの跳梁を十分警戒して、北海道開発の本当の、長官の言われる真理のために推進してやられることを希望して私は賛成いたします。

日本社会党1950/04/11

7参議院 内閣委員会 第16号

○梅津錦一君 日本政府の在外事務所の設置ですね。現在では大体全部アメリカになつておりますが、将来在外事務所をその他の国に設置する政府は意図があるかどうか。それをちはつとお聞さたい。

日本社会党1950/04/11

7参議院 内閣委員会 第16号

○梅津錦一君 もう少し具体的に場所等についてお話願えると、よく分ると思いますが、貿易関係方面とか……。

日本社会党1950/04/11

7参議院 内閣委員会 第16号

○梅津錦一君 政府は相手国と緊密な連繋をとつて、その他の諸外国にも早くこうした処置がとられるよう格段の御努力をお願いして、この法案に賛成いたします。

日本社会党1950/04/05

7参議院 内閣委員会 第14号

○梅津錦一君 大蔵省所管であつたのを、この法案によると賠償庁に移管してこれは総理府所管になるわけですか、その重なる利害について一応お聞きしたいと思います。

日本社会党1950/04/05

7参議院 内閣委員会 第14号

○梅津錦一君 事務上の処理として、大蔵省所管の方がやりよかつたか、総理府に移管した方がやりよいか、そのいずれがいいのか御説明を願いたいと思います。

日本社会党1950/04/05

7参議院 内閣委員会 第14号

○梅津錦一君 その賠償庁に移管されてその経費の問題ですが、予算一ぱいなら問題ないと思うのです。併し予算一ぱい以上に出る場合は予備金を使わなければならないと思うのです。その予備金の枠が賠償庁にあるかどうかお聞きしたい。

日本社会党1950/04/05

7参議院 内閣委員会 第14号

○梅津錦一君 討論或いは採決という問題になると思うのですが、まだ残されておる法案が随分あるので、それより先にこれをやるというのは少々考えが変るのではないかと思いますが、順次という意味でまあ各省から出ておりますから、やはり順を逐うてということが、道義上そういうことになつて行くのではないかと思うので、まだ討論採決という点には少々早いと思います。

日本社会党1950/04/05

7参議院 内閣委員会 第14号

○梅津錦一君 この賠償庁の問題は今まで大体経理の問題やなんかは分りました。併し今日は非常に定数が委員長外四名しかおらないので、社会党は二名出ておりますが、特にその他の会派が非常に少いので他の会派がやはりいなければ、署名するのに過半数になつておりませんから工合が惡いと思うのです。これは定数の問題で工合惡い。

日本社会党1950/03/24

7参議院 内閣委員会 第12号

○梅津錦一君 今の中央青少年問題協議会ですか、こういうような法案の中に織り込んでやつて来るということは、閣議決定ですでにもう実行しておる、これを便宜的にそれじや食つ付けてやろうというふうな、こういう例が将来ないことを條件として了承する、こう考えます。

日本社会党1950/03/24

7参議院 内閣委員会 第12号

○梅津錦一君 廃止の方面で、医薬制度調査会という、これは廃止になるわけですね。それから、それと対になつておるような医道審議会……医薬制度の調査というものは、現在不必要であるというわけですね。尚、医道審議会というこれは、審議会の内容は知りませんが、文字通りに解釈いたしまして、この医薬制度調査会を廃止しますが、医道審議会の方は置くという点から見て、医薬分業を現在考えて、こういうような形から、医道の方の審議会は置くが、医薬制度の方の調査会はこ…

日本社会党1950/03/24

7参議院 内閣委員会 第12号

○梅津錦一君 大体今までの説明員の説明によつて了解をいたしましたが、この法案はそうむずかしいところもないし、凡そ常識で理解が付くと思うので、このくらいで質疑応答を打切つて進行をお願いしたいと思います。

日本社会党1950/03/23

7参議院 内閣委員会 第11号

○梅津錦一君 大分整理の都合上審議会をことごとに整理して行くような形が見えると思うのですが、特にこの現在地方税審議会が削られるということは、これはどういう意味で一括削られるか、現在の状況からこれらのものを簡單に削るというその理由ですね、定規を当てて削つて行くのか、実情に即して削つて行くのか、その二つの考え方、行政整理上の名によつて削るか、それとも不必要であるという理由で削つて行くか、特にこの地方税審議会のことについてお聽きしたいと思うの…

日本社会党1950/03/23

7参議院 内閣委員会 第11号

○梅津錦一君 この地方税審議会に代るような組織が現在政府にどういう形で持たれているか、或いはどういう形で将来存置して行くか、このことに対してお聽きしたいと思います。

日本社会党1950/03/23

7参議院 内閣委員会 第11号

○梅津錦一君 事務官でも結構だと思いますが、提案理由の説明ですね、第二ページですか、「シャウプ勧告に従つて地方税制が根本的に改められるのに伴つて新たな構想によつて、政たな機関がその機能を受継ぐことになつたのであります。」とこう書いてあるのですが、これには目途とするものが、当然ある筈だと思います。この目途とされておる機構に対する性格、或いはその行う仕事ですか、このことは予定されておるのですか。

日本社会党1950/03/22

7参議院 内閣委員会 第10号

○梅津錦一君 今の御説明で、電力事情の問題から用紙の問題は、多少生産に対して増減があるということは分つたのですが、現在非常に用紙は上つているわけですね、すべてのものがデフレの傾向をとつているのに用紙のみが上昇しておる、値段が上つている。非常に奇現象だと思う。電力事情も勿論影響すると思うのですが、資材の関係もあるのじやないか。これに対して政府の方として何故にこの用紙が上つて来つつあるか。どんどん上つて行く、その原因を探索して見たことがござ…