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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党1950/03/22

7参議院 内閣委員会 第10号

○梅津錦一君 今のですね、大体これは公定価が引上げられたので。そうでなくて、現在用紙一般が、例えば自由販売になつているような用紙が今ずつとデフレで下つて来たんですね、外の物資と同じように下つて来たんですよ。ところが用紙だけは言い換えれば横這いの形から今度は値段がインフレに変つて来た。こういう形はどこに原因しているか。これに非常に問題であると思うのです。ここに用紙統制撤廃の問題もこれに係つていると思う。特に中央新聞、東京新聞と地方新聞との…

日本社会党1950/03/03

7参議院 内閣委員会 第7号

○梅津錦一君 この営繕の問題は、とかく建設省との関係が非常に複雑になつて来ると思うのですけれども、この場合も文部省一本立てで行きますか、それとも建設省との連関性を持つて行くのかということをこの際はつきりして置きたいのですけれども、その点をお伺いします。

日本社会党1950/03/03

7参議院 内閣委員会 第7号

○梅津錦一君 やはりこの行政整理も直接響いて来て、六十一名の資材課の職員が整理されることにたると思うのですが、この配置転換に対して文部省としては資材関係の関係者がどういうふうに配置転換されるか、それとも退職を余儀なくされるか、この点お聞きしたいのですが……

日本社会党1950/03/01

7参議院 内閣委員会 第6号

○梅津錦一君 それは、徹夜、或いは残業等で過労のために倒れたという者も正確な数字というものはありませんけれども、愛知、岐阜を考えて見ますというと、大体皆胸部疾患なのであります。全部といつていいくらい胸部疾患でありますが、二十三年度は大体六%胸部疾患で死んでおるわけであります。これは愛知の食料事務所の調べであります。二十三年度は〇・六%、千分の六人でありますね。〇・六、千人に対して六人、それが二十四年になると、又罹る率が上がりまして〇・九…

日本社会党1950/03/01

7参議院 内閣委員会 第6号

○梅津錦一君 ちよつと報告という形ではないのですが、特に私は今度の調査で問題となるのは、整理されて行く人の将来の身分保障を誰がやつておるかということです。大体責任者である所長が全部やつておるのです。政府はよくやつたと、聞けば答弁はします。併し実際現地に行つて見ると政府は何もしていない。所長に全責任を追わせている所長は何をするかというと、その周旋屋です。その周旋のために現在は飛び歩いていて実際本省の事務はできない。これが実情です。特にこれ…

日本社会党1950/03/01

7参議院 内閣委員会 第6号

○梅津錦一君 それは言葉上の問題だけれども、普通幹事と言えば、委員の中から選ばれた人が幹事で、幹事というものが局外にあるという話は聞いた例がないのです。だから幹事と言えばそれは委員で、委員の中から選ばれるのが通俗的には幹事です。そうすると幹事という場合は委員であるということが條件になると思う。だから我々これを見ただけでは幹事は必らず委員だというふうに考える。そういう間違いがあるなら、三好委員の言うように、代理員でも、参與でも何か違つたよ…

日本社会党1950/03/01

7参議院 内閣委員会 第6号

○梅津錦一君 さつきから聞いて大分性格が分つたのでありますが、次官局長の審議機関であるように考えられる点があります。独立機関であるのが……。ここのところはそう考えられる余地が残されるのではないか、そういう性格になること、そういうことに対しての疑念がありますから……

日本社会党1950/03/01

7参議院 内閣委員会 第6号

○梅津錦一君 いややつぱり独立機関のわけですね。ところが各次官、或いは局長の補助機関のような性格に変る虞れがあるかないかということです。変らないとしても、そういう性格が生れて来はしないかということを虞れるのです。

日本社会党1950/03/01

7参議院 内閣委員会 第6号

○梅津錦一君 そうです。

日本社会党1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○梅津錦一君 幹事の身分というものは、一般の行政官庁の幹事と同じ身分上の待遇をされるわけですか。

日本社会党1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○梅津錦一君 本多国務大臣にお尋ねしたいのですが、定員法そのものが政府の方針ですか、無理押しやつたということは現在よく分つていると思う。尚且つこれを無理押しにやつて行くという形を現在見せているのですが、私はこれに対して三点お伺いしたいと思う。 新らしい憲法下、特に生活の保障とか、或いは基本的人権とか、ということは相当考えなくちやならん。今も新らしい憲法に一貫している精神というものは、定員法とどういう関係があるかということはおのずから分る…

日本社会党1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○梅津錦一君 さつきに続くのですが、最近はつきりしたのですが、これは本多国務大臣にお考え置き願いたいと思う。愛知県のこれは食糧事務所関係ですが、二十三年度定員法施行後死亡したものです。千人に六人、六%です。それから二十四年度はその数が殖えて千人中九名、これは超過勤務のためと大体言われておる。現在尚その危険に曝されておる。療養所において再起不能と思われるのが十名ある。こういうような統計を一つ一つ取つて見ると、定員法が如何に非人道的なことを…

日本社会党1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○梅津錦一君 現在の予算は、結局前年度より八千名殖えている、そうすると予算も殖えておるわけになるのですね、それなのに政府はまだ減らす、そうして非常に金は、予算は余るわけですね、余ることを見越してやつておるわけですか、それとも一杯に使う、いずれのお考えですか。

日本社会党1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○梅津錦一君 先程、その犠牲者の問題は、愛知だけだつたのですが、岐阜だつて言えと申せばありますし、皆あるわけです。ただ土地の状況、その他の状況で、これは非常にまちまちだと思うのです。これはおのおの犠牲者がある。幸い今田食糧庁関係の総務部長さんが来ておられるから、この事務分量と、現在総務部長としてどんな悩みを持つでいるか、この点を一応ここで、私の言葉の裏付として嘘でないという、嘘なら嘘でも結構です、それをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○梅津錦一君 ここで丁度調査したときのものがございますから、昭和二十三年の五月一日から二十四年七月十月までに全国の供出米麦の過誤拂の件数が三万五千二百三十二件ふその過誤の金額三億二千九百余万円という大きなものになつております。これは人員が足りなくて杜撰にやつたということ、大体これ砥支拂証票を出す手が足りなかつたのであります。これだけは問題だと思う。尚米がぼろぼろこぼれまして、あの俵の検査が足りないものすでから一俵で百瓦減ると日本中の米で…

日本社会党1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○梅津錦一君 その間違いは大体そこまで来ると話がよく分るのであります。農業協同組合が支拂証票は検査員が検査をやつているから暇がないのであります、片一方は支拂証票の期限があるのですから、神様でなければできない。それで協同組合を神様とする以外の途はない。ここにその原因があるのです。それはよく分つている。検査しているものが支拂証票を直ぐ作るわけに行かないので、その日のものはその晩のうちに作つてしまわなければならん、そうすればどろしても協同組合…

日本社会党1949/12/02

6参議院 内閣委員会 第3号

○梅津錦一君 ちよつと一言……今三好君が言つたので、大体私の言うことは盡きていますが、ただこの借定員が八百七十一と非常勤職員が六百二十六、これが責任を負えない位地になつておる。定員でないために判こを皆預けてあるわけです。その人達が無責任に判こをやつていられるから、この食糧問題に対して非常な齟齬を来しておる。これはやはり定員になつていれば責任で自分の判こを捺すわけです。借定員なり臨時傭員になると、皆判こを借りて仕事をしておる。或いは農協も…

日本社会党1949/12/02

6参議院 内閣委員会 第3号

○梅津錦一君 もう一言ですね、その一・七の人員では仕事ができないから、判こを貸すわけです。判こを借しては困る。やはり判こを持つた人が本当の仕事をして貰いたい、私はこういう希望です。その点で予算編成に対しては十分御研究願いたいと存じます。

日本社会党1949/12/02

6参議院 内閣委員会 第3号

○梅津錦一君 今三好委員からいろいろ出ましたが、一体これは農林大臣がこの責任を負わなければならないと、この数字的な過誤ですが、而もそれが、單なる数字的過誤でなくして、国民に直結している数字的な過誤に対して、農林大臣は当面の責任者として責任を負わなければならないが、この定員法を制定した本多国務大臣もその責任の一端はある。若し定員が合理的に行つているならば、今後はこの問題は起らない筈だ。而もこうした過誤は七月現在までで三万五千二百三十三件、…

日本社会党1949/12/02

6参議院 内閣委員会 第3号

○梅津錦一君 私はその薪炭特別会計の方にもそれはあると思うのです。ただ事情はいろいろ違うと思うのです。薪炭特別会計はその点了解できるものである。それは終戰後のどさくさから長い間続いておるのです。これは供出が非常にうまく行かないというそれはいろいろの原因は私は或る程度知つておる。併しこれは去年の七月現在まで、全然終戰のどさくさに少くも関係がない。而も七月現在までにこうした過誤ができたということはそれはいろいろの原因があると思うのであります…