梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 その点は又あとで問題になると思いますが、教職員の給与は国家公務員より三百四十九円高い、地方公務員に対しては三百四十八円、或いは市町村吏員よりは五百七十六円高い、こう言つておるのですが、大蔵省、自治庁がそういうことを言つておるのですが、私はこれに対しては、文部大臣がやはり大蔵省或いは自治庁で言われるようにそのまま高いとお認めになつておるのかどうか、その点をお伺いしたいと思うのです。
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 それで私は大臣にお尋ねしたいのは、そういう計数が出たということが、これは事実そういうことが本当に承認できるかどうかが問題だと思う。大臣の御見解だけを承わりたし。その実態調査を細密にやつて行つたのならば、それはあらゆるものがここへ出て来ると思う。ただ当面に出ている限られた条件に対してだけ実態調査をやつたんですが、それでは附属の実態調査をやつていないわけです。例えば国家公務員の旅費規程とか、或いは地方公務員の旅費規程とか、この…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 私はこの問題は特に重大な問題で早急に一つこれはまあどこでも結構ですから、山間僻地と中都市、大都市、こういう三段階ぐらいに、分けて、各町村単位、或いは市単位、都単位の旅費規程を一つ調べてもらいたい。それと同じような枠で官公吏の旅費規程も至急調べてもらいたい。こうすればはつきりそこで旅費規程だけでその差額が出て来ると思う。実態給付の問題が出て来ると思う。これをやらないと非常に気の毒だと思う。而も私は地方公務員でも国家公務員でも…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 それに関係がありますから、先ほど私が問題にしておきましたところですね、もう一遍お伺いしたいのですが、三百四十九円問題ですけれどもね、私はここで特に超過勤務の問題をお聞きしたいと思うのです。私が大体知つている点では、旅行の場合は旅行日程を作つたり旅行案内を作つたり研究資料を作るわけです。大体これは学校が遅くなつて暗くなりますから、学校でやりきれない分は家へ持つて来て大体やつているわけです。これは幾日もかかるのです。これは手分…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 それは重大問題と思うのですよ。こういうことは超勤当然払つておると思つた。こういうことを抜いておつて三百四十九円とか何とかいうことはおかしいと思う。国家公務員の超過勤務が出ないなら別問題です。教職員に出して下さい。宿直は警備員がおりますからしなくてもいいことになつているわけですから、ちやんと日曜の日は警備員がいますし晩には泊りまずから、その宿直は教職員は当つておりません現在は。だから超過勤務とは関係ないわけです。それを言つて…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 越過勤務を出す出さないよりも、先ずこれを、三百四十九円との比率を只今考えてもらいたい。これは大臣が押せると思う。若しこれが押せないような大臣であるならば、私は大臣が財政通であるとは言えないと思う。そういうところに非常に抜けがあると思う。これは当然で、一つ問題にして下さい。閣僚会議に議題とすることに対してのこの問題に対して、閣僚会議で大臣は確めて認識を閣僚に新たにしてもらいたい、このことに対して大臣が約束がおできになるかなら…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 そこで今国家公務員としての教職員の場合には、附属の教官と、それから地方教官とは比率で以てそういう数字が出たと、こういうのですが、ところが地方教官から国家公務員である附属の教官になる場合には納得の上でこれは俸給が下つて入る、その代り出るときには上るということになつておる。これは全然調査の対象にならない。文部省はそこまで研究しておるか、調べておるか、お聞きしたいのです。
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 文部大臣の見解のほうもよくわかりましたし、大体本日の質疑の大半も終つたと思うので、本日はこれで散会することの動議を提出いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○梅津錦一君 その問題と関連して簡単に。新発田分校の統合問題について、たまたま今近藤局長から話を聞くと、この空いた校舎を何かに使うというようなことが、すでに決定されておるように考える。これはおかしい。そんな馬鹿な話はない。若しこのことが行われれば学問の独立というものはなくなつてしまう。私はそう考える。新発田に置くことがまずいというなら、これは理由は成り立ちます。併し置いてもよいというのなら、これは文部省は当然置かなければならない。その他…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○梅津錦一君 私、お尋ねしたいのは、今学生のほうからこの新発田統合に対して反対すると教授連中は首になると、だからお前たちは反対運動はよしてくれと、こういうことなんです。これは、いわれなくしてそういうことはできないと思う。反対運動をやめてくれと、やめないと我々の身分が危いと、こういうおかしな話です。これはなぜそういうことが言われるか。或いは聞いたらそういうことは言わないと言うでしよう、きつと……。そういうことは言いませんというでしよう。併…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○梅津錦一君 もう一点残つておる。今の新発田の建築物と今受入れられるところの建築物との比例を聞きたいと思う。どつちがいいか。
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○梅津錦一君 この問題は単に文部委員会だけの問題でないと思う。かかつて予算の問題から言えば大蔵関係で、私が大蔵大臣の出席を要求いたします。なおこれが警察予備隊に関係しておりますので、木村保安庁長官の出席を要求します。更に岡野文部大臣の出席を要求します。調査団の前に要求いたします。
第15回 参議院 文部委員会 第4号
○梅津錦一君 月光菩薩の件ですね、あれをまあ解体しておるすということは結局あれを再現する、こういう前提の下にあれは解体したのだと私は思う。解体するときにすでにその予算が何ぼかかるか予算査定が済んでいたか或いはこの解体した後においてどのような方法によつてこれを再現すると、いろいろな方式があると思う、併しいずれの方式があつても解体後の、再現する技術家がすでに選定されておらなくちやならない、それを前提として解体すべきであるという立場から言えば…
第15回 参議院 文部委員会 第4号
○梅津錦一君 現在鉄心を切つたままになつておるのだと思いますけれども、鉄心を切つたことがすでに問題になつて、あれの修復に対して手がついておらないのじやないか、ということは当然寺院側としてもそれは困ると思うのですよ。幸いに予算が予備費から出るということになれば早急にやれると私は考えておりますけれども、ただその鉄心を切る前にそういう予算措置もおよそあやふやであり、これを熔接するか中から固めてそのまま形を残しておくかということすらすでにもう議…
第15回 参議院 文部委員会 第4号
○梅津錦一君 もう一度質問の要旨を明瞭にします。枠等を作つてそのときの状態から落ちないようにできたかできないかということです。
第15回 参議院 文部委員会 第4号
○梅津錦一君 質問はそうじやない。下ろす下ろさないは別として要するに安定の位置に置くために、それは勿論将来は修理をしなければならないとしても、ひとまずそれを安定に置くために措置がとれたかとれなかつたか、そういう技術があるかどうかということなんであります。
第15回 参議院 文部委員会 第4号
○梅津錦一君 修理方法が幾通りあるかお伺いしたい。
第15回 参議院 文部委員会 第4号
○梅津錦一君 質問に入る前に文部省所管の昭和二十七年度補正予算要求額事項の別表がございますからこれについて説明をして頂いた後に質問したいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○梅津錦一君 私行かないので、その写真ではわかりませんが、その鉄心は落ちる場合何で切つたか……。
第15回 参議院 文部委員会 第3号
○梅津錦一君 それから鉄心の長さとその他……。