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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1952/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/11/27

15参議院 文部委員会 第3号

○梅津錦一君 それは調査に行つたときわからなかちつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/11/27

15参議院 文部委員会 第3号

○梅津錦一君 倉田技官の今までの経歴を知つておかないと工合が悪いので、専門的な知識並びにそうした問題に対しては芸術的なお立場もありましようし、技術的な立場もありましようし、そういうような点から、成るべく経歴をお話頂ければ、一層技官のお話に対して認識を深めることができると思いますので、技官の経歴並びに今まで扱つた事項等ございましたら、その点もお話願えれば非常に結構だと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 本会議 第72号

○梅津錦一君 只今上程せられました請願二百二十二件、陳情四十八件に関する厚生委員会におきましての審議の経過並びに結果について御報告申上げます。厚生委員会におきましては、保險経済、遺族援護並びに母子福祉、医療、癩の各小委員会を設けてありますので、関連いたしますものは、それぞれの小委員会に付託して審議いたしましたが、なお厚生委員会において各小委員長の報告を求め、愼重審議を重ねました結果、日程第四十九より第百十九までの請願百七十六件及び日程第…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) これより厚生委員会を開きます。 大蔵との連合委員会を打切ることに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) さよう決定をいたします。 次に医療に関する小委員会に付託することの決定を取りやめまして、本委員会において審議することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) 国立病院特別会計所属の資産の譲渡に関する特別措置法案を議題といたします。順次質疑をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) それでは厚生大臣は熱を出されて来られないそうです。政務次官は今連絡さしておりますから来られることと思います。今大蔵大臣は連絡中でございます。順次質疑に入ります。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) 質疑の打切りの動議が出ましたが、まだ政府が来られておりませんので、そのために質疑が続行されないと考えますので、事務当局が見えられておりますので、事務上の問題は事務当局からお聞きを願いまして、なお大蔵大臣は来られるはずになつておりますし、政務次官も来られることになつておりますから、連絡中でございますから……。 長島さんの御報告を願います。速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) それでは速記を始めて下さい。質疑に入ります。順次御質疑を願います。 御質疑がないようですから、私が一点お伺いしたいのですが、かねがね委員のかたに申上げてあるはずですが、この法案は最初大蔵委員会のほうに付託されるということで、大蔵委員会のほうにおいてはすでに審議の準備をされたのでありますが、当厚生委員会はこの問題は厚生行政に関係があるから、この法案は当委員会に付託されたいということで、私は大蔵委員長のもとへ参りまし…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) 重ねてお尋ねします。患者のほうは国立病院に入院しておるので、而も患者は国立病院という名の下に非常に信頼感を持つておる。併しこの土地物件がそのまま移行されると、患者の意思というものは、恐らくそれについて何の意思表示もすることなくそのまま移行して行くという形になると思うのです。こういうこともそれが当然であると政府当局はお考えであるかどうか、その点もお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) 次に国立病院が地方移管になりました場合には、国家公務員が地方公務員に移行されるのでございますが、この際国家公務員であるほうが身分上或いは自分の気持から有利であると考える職員がその病院に行くことなく、国立病院の職員としてとどまりたいという場合においては、どういう御措置を政府はなされるか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) もう一つ、国家公務員の給与ベースの改訂と地方公務員の給与ベースの改訂において食い違いがあつた場合、特にこの場合においては国家公務員に比べて地方公務員が将来ベース改訂において低いという場合においては、その件に関して国家は旧国家公務員である医務職員に対して何らの処置もしないか、するか、その点もお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) もう一つお尋ねします。地方に移管されたその当初においては、十分県のほうもそれに対する対策は立てて移譲をお引受けすることと思いますから、定員減ということは考えられませんが、それが一カ年後、或いはニカ年後、三カ年後において県財政が非常に窮乏に陥つて、そのままの状態では県営の病院として経営ができない場合において、定員を減らさなければならないという場合においては、国は将来のそのことに対して責任を持たれますか、持たれません…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) その際、将来においてのことは勿論お約束はできないと私も存じますが、例えて一例を申上げまするならば、看護学院を経営しておる場合において、看護学院は現在においては非常に金がかかつて、而もプラスの面、いわゆる県財政に資するということはないと思う。一番大きな問題は目下看護学院が非常に少い。看護婦が少いときに、この看護学院は県で経営しておつても何ら得るところはないし、こうした消費面はよそうということで、一年後二年後にこれは…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) そこで今の件に関しまして、県において看護婦養成所を作つておる所がどのくらいございますか、概算でよろしうございますから、お聞かせ願いたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) 恐らく私は県でこうした看護学院、或いは看護学校というようなものを作られておる所は私は少なかろうと思います。そういう点で特に問題になると思いますが、この点に対して政府は予算面に、或いは維持発展に努力されたい、こういうことでございますが、如何ように予算面或いは維持発展に御努力願えるか、その点をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) 成るべく簡単に願います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) まだ質疑は私ございますが、大蔵大臣並びに厚生大臣が参られればいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 厚生委員会 第36号

○委員長(梅津錦一君) 大臣が来られなければ止むを得ません。