梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○梅津錦一君 稲田政府委員からの御答弁で私はまだ十分納得するようには行つておりませんけれども、この問題はもうすでにずつと前から問題になつている。私は一切の青年教育の場を定時制高等学校に集約して、集中して、これを強化育成することによつて地方民の協力によつてでき上つた短期大学への途を作つて参りたい。これ一本建で私は文教政策はもう非常に明るくなり、あとのことは考えなくてもよろしい、このくらい私は考えている。余分なことは脅えてもらいたくない。こ…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○梅津錦一君 非常にいいと思います。もう一点、この間の年末給与の〇・二五の問題ですが、大臣は、大蔵大臣と本田国務相と話合いの上、通牒を出す場合においては、地方庁が十分納得のいく二ような裏付けをして通牒を出したい、こういうお話をこの前承つておつたのですが、まだ閣僚会議を開かれておらないから、その内容については答弁できないというわけでございましたので、本日御答弁が頂ければ私は非常に結構だと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○梅津錦一君 脇本先生、この法律を作るときに、政府機関がタツチしないほうがよい、我々はそう言つた。委員会でやるべき仕事だ。ところが政府機関がタツチしたからこうなつた。脇本先生に、政府機関がタツチしたほうがいいか、タツチしないほうがいいか、そのことを一言お聞きしたい。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○梅津錦一君 本日の委員会は文化財に関係しておりまして、文化財の中心問題がたくさん残つている。私の聞こうとしている重大問題もあるのです。そんなときに、文化財の中心問題で考えなければならないのが未だ残されていると思うのですよ。その問題は、これはまあ何かスキヤンダルみたいなことで、筋が離れていると思うのです。枝葉の問題です。後刻その問題は、時間のある限りにおいて最終段階にしてもらいたい。中心問題に返してもらいたい。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○梅津錦一君 私は非常にこの責任も感じているし、この際丁度上野先生もおられるし、宗教関係の岡田さんもおられるので、御両氏にお聞きしたいと思うのですが、実は先ほどもちよつと出ましたが、法隆寺の壁画のときですから、私は昭和二十三年と心得ておりますが、向うに参りまして……、
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○梅津錦一君 月光菩薩に関係するのだよ。そこでその壁画を切つてもうすでに裏から裏打ちして抜けるようになつてもうすでに車がついていた。そこであのときは文部省が三十五万円、今で言うと一千万円以上になると思います。一千二、三百万円の金になると思います。それであの壁画を、十分逆光線がとれるところに置いて、それで色彩のはつきりするところで模写をしたいということで、すでに準備に取りかかつたのであります。ところが宗教上の対象であるから、あそこから一歩…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○梅津錦一君 まだ上野さんに見解を聞いていない。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○梅津錦一君 例えば今度月光菩薩の鉄心を切つたということは、非常に問題だと思うのであります。信仰上の問題であるから、信仰上の対象になつて来ると思うのであります。鉄心を切つたということは問題で、併し鉄心を切らなければならない場合もあるかも知れませんが、併しこういう壁画を切つてトロをつけて車をつけて出すということと同じ条件だと思うのであります。これを信仰上の対象だからいかんと言うのです。だから修理する場合に、言い換えれば技術家の立場から或い…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○梅津錦一君 例えばあのときに、断じてあの壁画を外へ出せばこれはできたのです。断じてやらなかつたというところに勇気がなかつたのです。こういう点をお聞きしましよう。やるべきか、やるべからざるものか。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○梅津錦一君 将来の問題もあります。信仰の対象はかまわんで置くとつぶれてしまうのです。そういう場合には断じてやるか。文化財の専門委員会の決定でやるか。
第15回 参議院 文部委員会 第10号
○梅津錦一君 昨日の衆議院における本会議において予算が通過いたしましたが、その予算の附帯決議として、公務員に対しては超過勤務或いはその他の冗費を節約して……、本日の新聞に出ておることをそのまま申上げますならば、〇・二五カ月分のものを年末支給として支出したい、こういうふうなものが支出できるような向井大蔵大臣の言があつて、予算措置がその点では用意ができそうだ、こういうお話がありましたが、これは国家公務員の場合には超過勤務手当の来年度分を見越…
第15回 参議院 文部委員会 第10号
○梅津錦一君 関連して。只今の学校給食の問題、大臣から御答弁を聞きましたが、多分大臣はもう十分御承知と思うのですが、先国会において栄養改善法という法律がすでに両院を通過しておるわけです。これは非常に大きな問題になつた法律案ですが、何故こういうものを国会が議員立法で出さなければならなかつたかということは、今日本国民の栄養問題が恐らくまあ大臣御承知のように不均衡になつておる。栄養を十分にとつておるものは全く余るほどのカロリーをとつておるので…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○梅津錦一君 三好さんから大部詳細な報告がありましたけれども、私はここで一つ報告の中で特に注意しなければならないのは、新発田分校、新発田分校といつていることになつておりますから、新発田の市だけが問題になつているように考えられるのです。ところが実は懇談会をいたしましていろいろ意見を聞いたときに、強く出ているのは岩船郡或いは北蒲原郡、東蒲原郡、中蒲原郡、その他新発田周辺の土地の人が反対しているんです。これは徹底的な反対なんです。新発田の町に…
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○梅津錦一君 いろいろ伏在している理由があると私は思つたのだけれども、まあ併しもうすでに船に積んでしまつたのだからどうすることもできない。そこで私は文化交流という意味が、アメリカの文化があるのだから……、アメリカはアメリカなりに文化があるのです。併し更にアメリカはまあ東洋並びに西洋のを集めた、財にあかして集めた世界の文化があると思うのです。日本人自体がアメリカに行つて見なければならないような文化が、古代美術が流れていると思うのですよ。特…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 私は今朝文部省の文部委員長の部屋を訪ねたのですが、そこには教職員のかたが徹宵して大臣に面会を求めるためにおりましたが、なお国税庁へ行きましたところが、税務職員並びに専売職員がやはり座つて徹宵していたようでありますが、私はそれらの問題は別として、教職員が文部大臣のおられる文部省にああして座り込んで要求を掲げておる点に関して、行政の執行機関としての立場から、大臣のこれに対する御見解を先ずお伺いしたいと、こう思つております。
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 一つ恐縮ですが、大臣が遺憾であるとおつしやられた、その遺憾という意味は私にはとりにくいのですが、そういうことをされることに対しては余り面白くないと、こういう意味だと私は考えるのですが、併しやはり今の状態から言つて給与の問題に関係しておると思うのですが、給与の問題が妥当であるならば私はああいうことはしないと思うのです。妥当でないという見解の上に立つてああして大臣に会見を申込まれて、大臣の御意思をお聞きしたいと、こういうことで…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 わかりました。そこで官公労の今掲げている要求が一万六千八百円ベースでございますが、この点に関して文部省の所管大臣としてこれが妥当であるとお考えになるか、不当であるとお考えになるか、特にその点を聞きたいのですが……。
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 先ほどお尋ねをしておいたのですが、官公労の打出しておる一万六千八百七十四円ベースですか、これに関しましては教職員もやはりこれは妥当と認めて大臣に要求をしておると思うのですが、大臣のこのベース改訂の要求に対する御見解をお伺いしたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 私は七日の日に向井大蔵大臣と舟山大蔵次官に会いまして、給与の問題に関しまして大蔵大臣と次官の見解をお聞きしたのですが、人事院の勧告に対しては、これは人事院の浅井総裁が、これはもう民間給与等の比率から言えば最低線をとつておるので、人事院勧告はこれは最低級で、これ以上少なくは人事院として考えられない、こう言つておりますし、大蔵大臣は民間給与との比例を考えると誠にお気の毒だと、この人事院の勧告通りで公務員に一生懸命やつてくれとい…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○梅津錦一君 私はこのことに関しましても向井大蔵大臣にお尋ねをしたのですが、先般の新聞を見ますと、安全保障費或いは防衛分担金の使い残り等が五百五十億ある。大蔵大臣に尋ねたのですが、これは使うことにきまつておるのだ。どのように使われるのですかと聞いたら、それは答えられません、こういうことなんです。どのように使われるということが言えない以上、おかしな財源があるものと不審を持たざるを得ないのです。而もすでに独立をした、こう総理大臣は考えておら…