桜田義孝
会議録に記録された「桜田義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て5 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○桜田大臣政務官 お答えさせていただきます。 中小企業再生支援指針は、本法案が成立次第、速やかに取りまとめの作業に入りたいと考えております。 中小企業再生支援指針の作成に当たっては、地方公聴会を実施する予定はございませんが、中小企業政策審議会で御議論いただくほか、パブリックコメントを実施し、広く全国の皆様から御意見を伺っていくつもりでございます。 さらにこうした意見を踏まえつつ、中小企業の再生支援に向けて、実効性ある指針を策定していきた…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○桜田大臣政務官 委員のおっしゃるとおりでございます。 中小企業再生支援協議会は、再生についての知識や経験を有する専門家を配置し、再生に取り組む中小企業に対する指導助言や再生計画の作成支援等の事業を行うこととしております。 各支援協議会は、このような役割を果たすため、協議会に参加する地域の関係者と十分に協議を行い、地域の実情と特性を踏まえた再生支援に関する方針を定めていくことになります。 政府としても、協議会の設置趣旨を十分に踏まえ、各…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○桜田大臣政務官 お答えさせていただきます。 中小企業再生支援協議会につきましては、多様性、地域性といった中小企業の特性を踏まえて、地域の金融機関や専門家などのさまざまな関係者の参加を得て、きめ細かな支援をしていくところでございます。 再生計画の策定を支援することを主たる目的としておりまして、当省といたしましては、個別企業の再生に関し特定の相談件数を想定しているわけではございません。しかし、広範な中小企業の相談にできる限り応じられるよう…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○桜田大臣政務官 お答えさせていただきます。 二〇〇三年の七月以降、EU域外のメーカーに対して、インターネットを通じて販売されるゲーム、音楽、ソフトなどの販売に付加価値税が導入されるということについては承知しております。また、EU域外の事業者は、販売先の国ごとの税率を計算し納入しなければならないために、EU域内の事業者に比べて煩雑な事務作業が生じるスキームとなっております。また、課税対象の範囲につきましても、例示のみで境界が明確ではない…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○桜田大臣政務官 これから日本における事業者と相談をして対応策を練るということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○桜田大臣政務官 お答えさせていただきます。 当経済産業省といたしましては、昨年来、京都議定書を締結いたしまして、地球温暖化対策推進大綱をより確実に、かつ円滑に実施していくために、エネルギー分野における地球温暖化対策の充実強化に早急に取り組む必要があるということ、二番目に、流動的な中東情勢を勘案しまして、エネルギー源の天然ガスへのシフトなど、エネルギーセキュリティー対策を強化する必要があるということ、これらを踏まえまして、天然ガスシフト…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○桜田大臣政務官 中小企業が行っております貸し渋り実態調査によると、本年二月でも、企業への貸し出しが厳しくなったということは二六・九%で、大変厳しくなっておるところでありますが、この制度、非常に好評でありまして、借り入れ、保証借入金について、中小企業の返済を軽減する意味でも、非常に業者から喜ばれているところであります。 簡単に、時間がないので言いますけれども、本制度が二月十日から取り扱ったところ、たった二週間の間で四千五百四十七件、六百…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○桜田大臣政務官 お答えさせていただきます。 ライフサイエンスの関連産業の成長の動向につきましては、関連産業の市場規模は、二〇〇一年で推定一・三兆円でございます。そして二〇一〇年には、これが二十五兆円程度に成長することが展望されております。また、雇用結果として、二〇〇一年で関連産業は七万人が従事しておりますが、二〇一〇年には百万人を超えるということが推定されております。 また、IT分野の産業の成長の動向につきましては、IT産業の市場規模…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○桜田大臣政務官 県が市町村の融資制度に補助を行うという手厚い対応につきましては、北海道、東京、静岡、千葉県の四県だけでございますので、こうしたことにつきまして継続するということが非常に難しくなっているということを伺っております。 それで、中小企業金融対策を推進する中小企業庁の立場としては、地方自治体が中小企業支援を積極的に行っていただくことは望ましいと考えておりますが、千葉県がどの程度まで中小企業金融対策を行うかどうかは、最終的には千…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○桜田大臣政務官 御意見を十分尊重するような形で善処したいと思っています。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(桜田義孝君) 本年三月に策定された地球温暖化対策推進大綱においては、ステップ・バイ・ステップのアプローチにより二〇〇四年に大綱の内容の評価、見直しを行うということになっておりますが、現時点では第一ステップの対策に真摯に取り組むということを考えておりまして、地球温暖化対策の見直しということは現在のところ考えておりません。大綱では、二〇一〇年度までの間に原子力発電電力量を二〇〇〇年度と比較して約三割増加することを目指した原子力…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(桜田義孝君) そういうことができるようになっております。 今回の東京電力の不正問題の発生を踏まえまして、電力会社においても申告に対する重要性を認識しているところでありますし、社内における申告を制度化したり、今後制度化を検討する動きがあると聞いておるところでございます。 その制度におきましては、各事業者においては、申告者を保護する観点から、イントラネットや電話によって申告を受け付ける際に申告者が特定できないシステムとしたり、…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(桜田義孝君) 先ほど西川副大臣がお答えになりましたように、従業員の中には、電気会社の従業員のみならずその下請に入るような働き手の方々も従業員という認定をして保護の対象となっているということでございます。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大臣政務官(桜田義孝君) 資料に基づきながら御説明させていただきたいと思います。 本日は、ITによるアジア経済の発展の可能性、東アジアにおけるITビジネスの現状という課題をいただいておりますので、私から東アジアにおけるIT産業の特徴と、経済産業省がアジア諸国に対して実施している協力内容について御説明したいと思っております。 二ページの方に開けていただきたいと思います。資料に是非目を通していただきたいと思います。「東アジアにおけるITビ…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大臣政務官(桜田義孝君) 特区は特に中国で発達をしているところでありまして、地方、中国は意外に分権が非常に進んでいて、分権ごとにその特区が浸透しているということでございますので、細かいものはこちらでもそんなに掌握しておりません。 先ほどお話ししたように、台湾等では、五年間、進出企業に対しては企業の法人税を無料にするとかいって企業の誘致をしていると、そういうようなことでありまして、要は国を挙げてやっているということでありますので。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大臣政務官(桜田義孝君) 私も、おっしゃるとおりで、円の国際化というものは進めていくべきだと思いますし、絶対必要だなと。ただ、それには今現在の、小林先生からお話ありましたように、日本の経済力をやはり回復させないことには進まないんではないかなというふうに思っております。特には、自由民主党の中では、相沢先生を筆頭に円の国際化に関する小委員会というのを設けられて、円を是非国際通貨にしたいという研究が党内で進められているところでありますし、私…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大臣政務官(桜田義孝君) これは、当委員会でも度々御質問の話題になったわけですが、政と産の場合はうまく、産業と官はうまくいっているんですけれども、どうも学の方がちょっといまいち欠落しているというようなところでございますけれども、それでも大学の中に、研究開発の特許を、技術の特許を取ったら、その特許を販売できるような、いわゆるTLOの制度が確立しておりますし、全国の大学の中で、十一年度だけでも相当強まっておりまして、今現在、二十二のTLO…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大臣政務官(桜田義孝君) 先ほど三点目に、IT分野において中国に追い付かれるんではないだろうかというような御質問があったんですが、必ず追い付かれてしまうというのが結論でございます。それと、東アジアにおいて、要は、非常に中国は急成長をしておりますのでいつの日か追い付かれちゃうだろうと、その中で、日本が孤立しないように、東アジア地域の人たちと一緒にスクラムを組んで、日本が中心となって中国と仲良く繁栄し続けると、そういうような友好関係を取っ…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大臣政務官(桜田義孝君) 先ほどの私が話をした入国規制緩和措置で、外国の人から、外国から技術者区分でビザを申請するときに在留資格認定書がもらえるということで、今、韓国から五、六名の実績があるというふうに確認されております。 それと、ITの貿易の自由化ということでございますが、これは日本は積極的にもう完全に自由化しておりますし、WTOのような公の組織の中でも世界に自由化を進めるべしというふうな主張をさせていただいているところでございます…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○大臣政務官(桜田義孝君) 森元先生おっしゃるとおり、IT関連産業の振興が極めて重要だということは分かっております。ただ、現在の日本の経済成長率だとプラス・マイナス・ゼロ程度の経済成長率で、中国は七、八%の経済成長率が成っていて、既に我々が主張しているんですけれども、研究開発費についても、だんだんだんだん研究開発に対する投資が少なくなっておるんで、研究開発に対する税制も優遇的なものが十分機能をしていないということで、今回の税制でも、研究…