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自由民主党国務大臣衆議院参議院
総発言数
2,105
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,105 20 を表示
自由民主党2004/04/14

159衆議院 国土交通委員会 第14号

○櫻田委員 では、いろいろなことを考えながらも整備を進めていくということで、責任を持ってやりますということで間違いございませんね。返事がありましたね。では、これで終わりにします。 次の問題、これも千葉県の問題ですが、外環同様、国家プロジェクトといえば成田空港も国家プロジェクトの一つとして、国の玄関としての役割を果たしております。 その中で、成田から東京に来る東関東自動車道のみの成田空港アクセスが、非常に交通渋滞でなかなか、東京から成田が…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 国土交通委員会 第14号

○櫻田委員 早急に調査をして、完了させて、着手することがいかに国益にかなうかということは、地元であられる林副大臣がだれよりも知っていると思いますので、力強く推し進めていただきたい、かように思う次第でございます。 それと、余り時間がなくなってあれですが、同じくらい重要な問題として、首都圏の中の交通渋滞というものが非常に気になるわけです。三環状の中の圏央道が関東地区に位置されておるわけですが、その辺もしっかりと整備をすることがやはり首都圏の…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 国土交通委員会 第14号

○櫻田委員 最後に一つ。私は毎日のように高速道路に乗るということはお話しさせていただいたんですが、高速道路に乗るたびにちょっと不愉快というか、余り感じがよくないのに、遮音をするときの高速道路の塀がありますね。あそこは、コンクリートだとかそういうのが非常に多いわけです。もし、高速道路とか、全部緑のツタに囲まれた、ツタの緑の回廊を通るようなことだったら、乗っている者も運転する人も、どれほど気分がいいだろうか。そして、どれだけ排気ガスを吸収す…

自由民主党2004/04/14

159衆議院 国土交通委員会 第14号

○櫻田委員 以上で終わります。よろしくどうぞ。

自由民主党2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○櫻田委員 自由民主党の櫻田義孝でございます。 本日は、中小、中堅企業関係法案に関連しまして、幾つか質問させていただきたいと思います。 言うまでもなく、日本経済というものは中小企業で支えられておるということで、企業の九九・七%が中小企業である、また従業員も七割近いというようなことにかんがみ、中小企業の健全育成と発展というものが日本経済を支えていると言っておいても過言ではないと思います。もちろん、トヨタのように一兆円近い利益を出す企業も必…

自由民主党2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○櫻田委員 大変前向きなお答えをいただいて、ありがとうございます。 民間金融機関でも、やはり連帯保証人というものがあります。昔、昔というのはちょっと前ですけれども、私が経済産業政務官になったときに、一番最初に私のところに陳情という形になったのは、連帯保証人に私がなっているんだけれども、そもそも地縁、血縁で連帯保証人を頼まれるので、実際はその事業に携わっていないので、事業のわからないところの保証人になるんだから大変なんだよ、何とかこの第三…

自由民主党2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○櫻田委員 民間の金融機関について、引き続きお尋ねしたいんです。 民間の銀行の頭取は、今大臣が言われましたようなことが非常にこれから大事なわけでありますけれども、よく目ききをして事業性について融資をするようにということを言うんですけれども、今の銀行の頭取自身が、目ききによった、事業計画に基づいた融資をする、こういう習慣、訓練を全然受けていなくてそのノウハウを持っていないということが明らかにありますので、そういった面をぜひ留意していただき…

自由民主党2004/03/19

159衆議院 経済産業委員会 第5号

○櫻田委員 最後になりますが、中小・ベンチャーファンド法の一部改正というものが今回上程されているわけでありますが、余りよく、この法案もこの程度で十分なのかなというのはありますけれども、中小・ベンチャーファンドがなぜアメリカの三十分の一で英国の三分の一なのか、抜本的な解決策としてはこの程度でいいのかどうか、私は疑問に思うんですが、時間でありますので、次回にわかりやすい説明ができるように、ひとつ資料を提供していただければありがたいと思います…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○櫻田委員 自由民主党の櫻田義孝でございます。 本委員会には、渡辺議員、松野議員、一緒におられますが、千葉県を代表する議員として、また、公明の富田先生、副大臣の林先生もいらっしゃいますが、思いは同じであろうと思いますので、質問をさせていただきたいと思います。 中野先生から御質問の中で触れられましたように、千葉県には、成田国際空港が建設されるに当たり歴史がございます。この歴史の中で多くの犠牲を払われて、今、千葉県では全国でも唯一収用委員会…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○櫻田委員 急いで提出してもらいたいと思っております。 続いてお尋ねをしたいんですが、特にこの飛行ルートは、現行、航空局が提示されたよりも十度飛行ルートを角度を変えてもらえないかということが大きな理由になっておりますが、それができない理由として、航空局の方は、一つが航空機の安全航行の確保、二番目が航行船舶との関係、三番目が多摩川との関係、四番目が制限表面との関係と四点を挙げておられるところでございます。 国土交通省は、進入復行、着陸のや…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○櫻田委員 私も、その空港について、地元市から、インドとかドイツですとか、そういったことが平行滑走路でないということも聞いておりますし、特別その空港が事故が頻繁に起こっているという報告も聞いておらないところでありますので、再度検討をしていただきたいと思っております。 それから、六項目あるので急いで質問させていただきたいんですが、平成十三年十二月にD滑走路の位置を決定したことによって新たな航空機騒害被害を受ける自治体への説明をしなかった理…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○櫻田委員 ただいま発言されました説明責任においては、各、千葉県、自治体、議会等については十分ではないという認識を私自身が持っておりますので、なお一層努力していただけることを強く要望するものであります。 それと、計画されたD滑走路の飛行ルート案は、昭和四十六年三月、B滑走路が供用になったときに江戸川区で起きました事件を再びこの羽田空港の問題で千葉県側で起こさないためにも、十分、航空機騒害に悩まされないようなことをひとつ強く要望するもので…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○櫻田委員 D滑走路の飛行ルート案に近接して、年間二千七百万人が訪れる東京ディズニーランドがあるところであります。特に青少年に夢を売るこういう施設が、その上空に低空で飛行機がどんどん離発着するというようなことだと、どうも夢というものが失われることは必定かと思われますが、こういう観光地点というか、観点から、小泉総理が行っている観光立国政策に反するのではないだろうかというふうに考えておりますが、その点、御意見を承りたいと思います。

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○櫻田委員 ディズニーランドの上空は避けられるということでありますが、やはり飛行機というものは遠くからでも見えるものでございますので、真っすぐ上にならなければいいということではございません。地元自治体が要求しているように、やはり十度飛行ルートを変更することによってこれは大体問題が解決されますので、強く、十度変更の可能性をさらに研究して前進していただきたいと思っております。 それと、平行滑走路という運用上の利点と経済効率が最優先され、四十…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○櫻田委員 私も全面的に国策には協力する予定ではございますので、千葉県、自治体の持っている課題について真摯に受けとめまして、できるかぎり、可能な限り、さらに鋭意努力されていただきまして、特に十度角度を変更するについては再度お願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

自由民主党経済産業大臣政務官2003/06/09

156参議院 行政監視委員会 第6号

○大臣政務官(桜田義孝君) 先生御指摘のとおりでございまして、当省といたしましては、インターンシップにつきましては、現場実習によって学生が在学中に自らの専攻に関連した実務経験を積むことによりまして生きた知識を学ばせるということが教育の一環でありまして、経済産業省におきましても、インターンシップがいろんな各界、いろんな方、障害者を持っているような方も含めて幅広い活用がされるように、インターンシップ受入れ企業の開拓をやっておりまして、企業と…

自由民主党経済産業大臣政務官2003/06/09

156参議院 行政監視委員会 第6号

○大臣政務官(桜田義孝君) 若年対策としては非常に大変深刻に受け止めているところでございますが、我が省としては二点でございます。 若者が挑戦し、活躍できる新たな市場、就業機会を創出すべく創業、起業対策を強化するということと、もう一点は地域においてワンストップで若年層を支援する仕組みの整備に取り組む。二点でございます。

自由民主党経済産業大臣政務官2003/06/03

156参議院 経済産業委員会 第20号

○大臣政務官(桜田義孝君) お答えさせていただきます。 ガス事業規制の自由化を進めるに当たりましては、需要家が実質的に供給者の選択を行うことが可能となる環境の整備や供給信頼度の確保、最終供給保障やユニバーサルサービスの確保の在り方、さらには適切な保安体制の整備を進めることが極めて重要だと考えておるところでございます。今後の自由化の進め方に関しましては、段階的にこれらの整備を図りつつ進めていくことが大切だと考えております。 また、家庭用を…

自由民主党経済産業大臣政務官2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○大臣政務官(桜田義孝君) お答えさせていただきます。 ものづくり基盤を支える人的基盤の充実につきましては、我が国のものづくり産業の競争力強化のためには極めて重要な課題であると認識しているところであります。昨今、空洞化の問題やアジア諸国のキャッチアップ等が指摘されており、我が国の製造業の労働生産性は依然として世界的にも高い水準を保っておるところでございます。その背景には、優れた技術者や技能者の有する高水準の熟練があるものと認識していると…

自由民主党経済産業大臣政務官2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○大臣政務官(桜田義孝君) 大分低下しているということでありますが、私どもとしては必ずしもそんなに低下してはいないんではないかと、結構上位にいるというふうに認識しているところであります。 技能五輪国際大会、いわゆる技能オリンピックは、国際的に技能を争うことにより参加国の職業訓練の振興及び技術水準の向上を図るとともに、青年技能労働者、二十二歳以下でありますが、国際交流と親善を図ることを目的として、一九七三年以降、ほぼ隔年で開催されておりま…