桜田義孝
会議録に記録された「桜田義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て5 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 北海道の先生らしく、北海道に対する愛情というものを質問の中に大変感じて、私も非常に好感を持っておりますし、また先生と考え方、求めるものは同じように思いますし、中身が決まっていないという問題もありますが、そんなに長くお待たせするわけじゃございませんので、本当に近々、短い間に、余り待たせないときにお示しできると思いますので、そのとき十分な議論をさせていただきたいなというふうに思います。(逢坂分科員「時間が欲しいですな」と呼ぶ)…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻田副大臣 貸金業規制法上、消費者金融業者が貸し付けを行う場合には、まずは資金需要者等の資力または信用、借り入れの状況、返済計画等について調査し、その者の返済能力を超えると認められる貸し付けの契約を締結してはならないこととされているところでございます。 また、保証契約を締結しようとする場合には、保証金額、保証期間などを記載した書面を保証人になろうとする者に対して交付をしなければならないこととし、安易な保証が行われないよう配慮していると…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻田副大臣 消費者金融業者による広告がその安易な利用を促しているとの指摘があることにつきましては、十分承知しているところでございます。 また、こうした観点から、貸金業規制法においては、貸金業者の広告について、借り入れが容易であることを過度に強調することにより、資金需要者の借り入れ意欲をそそるような表示はしてはならない、資金需要者等の返済能力を超える貸し付けの防止に配慮するとともに、その広告が過度にわたることがないように努めなければなら…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○櫻田副大臣 それは業界の問題として取り扱うべきだなと思いまして、政府の方から積極的にそういうことを広報活動するということについては、一業者の利益を妨害するような行為と受け取られかねないかもしれませんので、現在、積極的にそういうことをやるということについては考えておりません。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻田副大臣 お答えさせていただきます。 地震保険の普及促進につきましては、これまでも加入限度の引き上げや建物の構造に応じた各種割引制度の導入といった商品性の改善を行ってきたところでございます。また、民間の保険業界に対しましても、普及促進に向けて積極的な広報活動を実施してきたところでございます。現在、平成十七年三月末におきましても、普及率は一八・五%にとどまっているところでございます。 こうした中、現在御審議いただいている所得税法等改正…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○櫻田副大臣 お答えさせていただきます。 金融庁としては、報道にあるようないわゆるグレーゾーン金利を撤廃する等との方針を固めたとの事実はございません。 金融庁では、昨年三月から貸金業制度に関する懇談会を開催し、貸金業制度等をめぐる幅広い論点について勉強しているところでございます。 同懇談会では、過剰貸し付け防止のための規制のあり方、いわゆるグレーゾーン金利を含む金利規制のあり方、契約、取り立てに係る行為規制のあり方、クレジットカウンセリ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻田副大臣 お答えさせていただきます。 地域経済の状況は、産業構成や輸出競争力の違いなどを背景といたしまして、ばらつきはあるものの全体としては回復に向かっているという認識を持っております。 なお、中小企業景況調査で中小企業の景況感を見ると、景気が悪化と回答する企業の割合が好転と回答する企業の割合をいまだ上回っており、大企業に比べて厳しいものの、景気の谷と比較して、全地域で改善に向かっているという認識でございます。建設、小売、サービスな…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○櫻田副大臣 質問の趣旨は十分理解しております。 連帯保証契約は、民法上も効力が認められている契約であり、金融機関が融資に対し連帯保証契約を締結するか否かは個々の取引の状況に応じて当事者間の合意で定められるものであるという認識を持っております。 また、連帯保証は債務者の信用を補完し資金調達を容易にするなど、債務者にとってメリットが認められる場合もあります。 これを一律に廃止すれば、かえって円滑な資金調達を妨げるおそれもあると考えられ、し…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○櫻田副大臣 お答えさせていただきます。 金融庁は、法施行前の被害についても、法律の趣旨に照らし最大限の配慮が行われるものとした偽造・盗難カード預貯金者保護法附則第二条について、金融業界に対し周知してきたところでございます。 具体的には、過去の被害の補償にかかわる附則第二条への対応も含め、法律の趣旨を周知するよう各金融関係団体に対して文書にて要請をしたところでございます。十七年の八月十日、公布された日でございます。主要行との意見交換会の…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○櫻田副大臣 お答えいたします。 株式分割に関しましては、平成十三年の十月施行の改正商法におきまして、株式の流動性を高めるという点から見直しされていると承知しているところでございます。 このような、会社法における考え方や、大幅な株式分割により価格変動が大きくなる問題に対処するための措置が講じられたことを踏まえれば、証券取引法によって株式分割を規制することについては慎重に検討すべき課題であると考えておりますが、引き続き市場の動向に注意して…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○櫻田副大臣 株式分割につきましては、平成十三年度の十月施行の改正商法において分割後の一株当たりの純資産額基準が撤廃されたことにより、流動性向上や株主数増加等を目的といたしまして、多数の上場会社が行ってきたものと承知しているところでございます。 また、大幅な株式分割によりまして、分割の権利確定日以降新株発行日までの間、価格変動が大きくなる可能性があるなどの問題点も指摘されてきたところでございます。 こうした指摘を踏まえ、委員御指摘のとお…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○櫻田副大臣 お答えいたします。 投資事業組合を含むファンドについては、現在、今国会の提出を予定しております証券取引法等の一部を改正する法律案において、必要な規制の整備に向けた検討を進めているところでございます。 具体的には、主として利用者保護ルールの徹底を図る観点から、新たにファンドについての包括的な定義を設け規制範囲をファンド全般に拡大すること、ファンドの自己募集、ファンド設定者自身による販売や勧誘について新たに業者としての登録対象…
第164回 衆議院 内閣委員会 第1号
○櫻田副大臣 内閣府副大臣を務めることになりました櫻田義孝でございます。よろしくお願い申し上げます。 経済財政政策を担当させていただきます。つきましては、佐藤委員長初め理事、委員の皆様の御理解と力強い御支援をお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第164回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○櫻田副大臣 このたび内閣府の副大臣を仰せつかり、金融を担当することになりました。与謝野大臣を補佐し、職務の遂行に全力投球で努力する覚悟でございます。小野委員長を初め皆様の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(櫻田義孝君) このたび、内閣府の副大臣を拝命いたしました櫻田義孝でございます。金融関係担当をさせていただくことになりました。与謝野大臣を補佐して全力を尽くしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(櫻田義孝君) 市場に関する制度の企画立案及び監督体制の強化については、市場の公正性の確保や投資家の保護の観点から、従前よりその強化を着実に進めてきたところでございます。 近年では、一つ目に、平成十七年度に総務企画局市場課の所掌事務のうち企業開示に関する業務を分離して企業開示課を設置したほか、二つ目には、投資サービス保護法等の検討体制の整備、市場課や為替証拠金取引業者に対する監督体制の整備等図るなど体制整備を着実に実施してきたと…
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(櫻田義孝君) 上場会社等が株式交換を通じて組織再編を行う際には、商法上の手続に加えて、証券取引所におけるタイムリーディスクロージャーや証券取引法上の開示制度を通じて契約の内容や相手会社の内容等についての情報の開示が義務付けられているところでございます。 とりわけ、証券取引所におけるタイムリーディスクロージャーにおきましては、株式交換比率の算定根拠についての開示が義務付けられており、上場会社が他の上場会社を完全子会社とする場合に…
第164回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 一般に不法行為に基づく損害賠償請求につきましては、損害額や因果関係を原告側において立証することが必要でございます。一方、有価証券報告書の虚偽記載があったことにより発行会社の責任を問うに当たっては、株価は様々な要因により変動するものであること等から、従前より虚偽記載と損害との因果関係や損害額の立証が困難な場合が多いとの問題が指摘されておるところでございます。こうしたことを踏まえ、投資家保…
第164回 衆議院 予算委員会 第1号
○櫻田副大臣 予算の参考資料として、お手元にお配りしてあります「平成十八年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。 これは、去る一月二十日に閣議決定したものであります。 政府としては、平成十八年度の経済財政運営につきましては、改革なくして成長なし、民間にできることは民間に、地方にできることは地方にという方針のもと、各分野にわたる構造改革を断行するとともに、デフレからの脱却を確実なものとするため日本銀行と一体と…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○櫻田副大臣 今回の構造計算書偽造問題については、住宅ローンの取り扱いについては金融庁としても極めて重要な問題であると受けとめているところでございます。 また、全銀協等においても重要な問題と受けとめ、十一月三十日、住宅ローン債務者から返済の一時繰り延べの要請があった場合には真摯な対応をする等の内容を申し合わせたということを伺っているところであります。 金融庁といたしましては、引き続き、構造計算書偽装問題に関する関係閣僚による会合で取りま…