桜田義孝
会議録に記録された「桜田義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,105 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- こども・子育て5 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻田副大臣 御指摘の不動産特定共同事業につきましては、不動産特定共同事業法において、利用者保護の観点から、書面交付義務等に加えて、不動産固有の規制が多く課されていることから、こうした不動産固有の規制を維持するためには、引き続き不動産特定共同事業法において規制を行うことが必要であると考えております。 また、商品先物取引は、農産物や鉱物の生産や流通において発生する価格変動リスクに対する補償機能を担うなどの役割を果たしています。したがって、…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○櫻田副大臣 本法案では、金融商品取引業を行う者に対して、あらかじめ内閣総理大臣の登録を受ける義務を課すこととしているところであります。 現行の証券取引法に基づき既に登録を受けている業者は、施行日において金融商品取引法上の登録を受けた者とみなすこととしており、新たに登録する必要はないが、役員名や業務の種別等について記載した書類を施行日以後三カ月以内に提出する必要があります。 他方で、規制対象業務の拡大により、これまで登録等が必要なかった…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○副大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 北海道道州制特区につきましては、道州制を北海道においてモデル的に進めるために総理が以前から御支援をするとおっしゃってきた問題でございます。平成十六年の八月におきまして北海道からの提案を受けて、政府部内で検討を進めてきたところでございます。 政府といたしましては、与党との十分な議論を進めまして政府部内の検討、調整を進めていくところでございます。北海道とも十分に調整を図りつつ、議員御懸念の…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○櫻田副大臣 お答えさせていただきます。 昨年十二月に三井住友銀行が公正取引委員会より排除措置命令を受けたことは、まことに遺憾なことだと思っております。 一般的に、金融機関は、取引先に対して優越的地位に立ちやすいと考えられることから、金融機関自身がその立場を濫用して独占禁止法上の問題が生じることのないような適切な業務運営体制を確保することは、取引先の保護を図るものであり、金融機関への信頼性確保の上からも極めて重要であると認識しているとこ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○櫻田副大臣 昨年十二月二十六日に、三井住友銀行に対し、公正取引委員会より排除措置命令が発出したことを踏まえ、預貯金を取り扱う各金融機関に対して、優越的地位の濫用として独占禁止法上の問題が生じることがないよう、金融取引、金融商品・サービス販売等の適切性に万全を期すべく、本年一月五日、次の内容の要請を行ったところでございます。 すなわち、一点目として、金融機関が融資等を通じ取引先に影響力を及ぼし得る立場となることを踏まえ、取引等の適切性が…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○櫻田副大臣 一般論といたしまして、金融当局による行政処分を検討するに当たっては、公正取引委員会で指摘のあった個々の問題、事案のみをとらえるのではなく、同様事案発生の可能性を含む業務運営体制の問題の所在などを金融当局の立場から総合的に判断することとしており、したがって、公正取引委員会の指摘に対して三井住友銀行が事実を認めていることから、直ちに処分を行い得るということではないということを御理解いただきたいと思います。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(櫻田義孝君) 経済社会を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中で、今日、我が国の統計は時代の変化や新たなニーズへの対応が求められているところでございます。今後の統計整備に当たっては、個別の統計とそれを支える法制度の両面から改善を図ることが重要であると認識しているところでございます。 個別の統計に関しましては、基本方針二〇〇五に記載のある経済センサス、サービス統計、観光統計について、それぞれの関係府省において検討の場が設けられ、取…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(櫻田義孝君) 御指摘のとおり、現在の物価動向を総合してみますと緩やかなデフレが続いているという認識でございます。設備投資の増加や個人消費の緩やかな増加などを背景として、景気というものは着実に回復しているという認識を持っているところでございます。 また他方、我が国の財政は公債等残高が平成十八年度末には対GDP比で一四三・五%、いわゆる七百三十七・二兆円程度に達すると見込まれることなどからして危機的な状況にあることから、財政を着実…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(櫻田義孝君) 増税基調の前に、今政府で取り組んでいるのは歳出の削減に十分取り組んでおりますので、ひとつそれを踏まえながら長期的な視野に立って歳入の増加を図るための一つの政策の一つとしての増税ということもあろうかと思います。
第164回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(櫻田義孝君) 内閣府副大臣の櫻田義孝でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 経済財政政策を担当いたしております。 大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 道州制特区の進め方につきましては、現在、政府部内で検討、調整中でありまして、現時点でその内容をお示しするようなところまではまだいっていないということが現実でございます。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 小泉内閣のときで成立させたいという希望は持っておりますが、現在、政府部内で未調整の部分がありますし、これから調整しなければならないこともありますので、とにかく現在調整中ということで御理解いただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 今、少子高齢化時代、やはり小さな政府というものを望むのが小泉内閣の進む方向であろうと思いますし、やはりこれから二十一世紀型の行政組織ですと、地方分権というものを大幅に進めていく必要があるのではないだろうかというふうに思っておりますし、明治時代には七万近くあった市町村でありますが、現在は千八百程度になっておりますし、都道府県においても、四十七の都道府県がそのままになっておりますので、やはり新しい行政組織の姿が求められる時期で…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 北海道の道州制特区につきましては、平成十六年の八月に北海道からの提案を受けまして、政府の方でも、関係省庁連絡会議を通じまして政府部内で検討してきたところでございます。 道州制特区を推進するための法案の制定につきましては、本年二月に北海道知事からの要望を受けたが、昨年十二月に北海道議会からも法案の早期制定に向けての意見書が出されていると承知しているところでありますし、北海道の中でも十分このような議論はされているというふうに認…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 これから北海道において、いろいろ政権与党としてタウンミーティング等計画もしておりますし、三月四、五と二日間にわたり四カ所でやったりしておりますし、道議会からも意見書というものが出ている以上は、十分道議会の中でも議論がなされているという前提に立っております。また、二月におきましては、北海道における市長会の市長さんでありますとか、町村会の会長の町長さんでありますとか、内閣府の方にお招きして、いろいろな意見を述べたりしているとこ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 北海道の立場につきましては、経済財政諮問会議におきましても、高橋知事が二度にわたって出席をして、いろいろ、北海道の置かれている立場、政府に求める事項について意見を述べられておりますので、そういった面からも、二年間にわたり、北海道の中でも十分意見交換がなされているのではないだろうかというふうに私自身は思っております。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 会場に来ていただいて聞いていただいたということで、非常にありがたく思っております。 私は、実は、道州制というものは非常に日本のあるべき姿として望ましいと思いますし、北海道というものは広大で、四方を海に囲まれている地理的特性から、地方分権のモデル的な取り組みとしては、広域性のメリットを生かした権限移譲を実施するためには最も適切な地域であるというふうに思っておりますし、ぜひ北海道で進めていただきたいという強い私の熱意からであり…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 会場の方でも私の方からお話しさせていただいた点は、先ほども市町村合併等推進のことについてもお話しさせていただきましたが、柔軟な行政、二重行政の排除、そして効率的な行政体というものをつくるには、やはり、いわゆる国から道に権限の移譲、そして財源の移譲、そして人の移譲を含めた形で進めていくことが望ましいということは、私自身も講演の中でお話しさせていただきたいなと思いますし、道州制の意義についても、そのときお聞きになっていたら多少…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 いろいろ見解はあると思うんですけれども、地方制度の問題に関しては、道州制というものは、ある意味では古くて新しい問題だというふうに私思っておりますし、道州制がしかれたらということは、いろいろな面で長らく議論なされていたことではないだろうかなというふうに思っております。確かに、先生のお気持ちが、北海道にいる人間として、十分私自身も理解はしているつもりでございますが、やはりこの問題は昔からあった議論だというふうに理解しております…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○櫻田副大臣 明確にお答えいたします。 全くそういうことはございません。地方自治に従って、地方自治の成熟は民主主義の成熟だと言われるほど地方自治は大事なことでございますので、そういうことは全く、もうみじんも考えていないということだけは御理解をいただきたいなというふうに思います。 また、余計なことかもしれませんが、道州制特区につきましては、過去、衆議院選で二回、小泉内閣のもとで、我々、マニフェストという形で政権公約にうたってあり、参議院選…