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自由民主党国務大臣衆議院参議院
総発言数
2,105
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
2014/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,105 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186衆議院 農林水産委員会 第17号

○櫻田副大臣 質問者の岩永先生のおっしゃるとおりでございまして、私も考え方を共有するものでございますので、これからもしっかりと取り組んでいきたいと思います。

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 法務委員会 第18号

○副大臣(櫻田義孝君) 法科大学における教育におきましてお話しさせていただきますが、将来の法曹として備えるべき資質、能力を育成するために、法理論教育を中心としつつ実務教育の導入部分も併せて実施することとしており、実務との懸け橋を強く意識した教育を行うべきとしているところでございます。 このため、法科大学院では、研究者教員と実務家教員が連携協力をいたしまして、法律基本科目、法律実務基礎科目、基礎法学・隣接科目、展開・先端科目の授業項目につ…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 石巻市立大川小学校では、東日本大震災の津波により学校管理下で多くの犠牲を出しました。改めて犠牲者となった児童、教職員の御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。 文部科学省といたしましては、宮城県教育委員会とともに、同事故について検証するために、昨年二月に第三者による設置された検証委員会を公正中立の立場から監視するとともに、その都度開催された遺族報告会において遺族の方々の御意思、御要望…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(櫻田義孝君) 石巻市立大川小学校の事故におきましては、昨年二月から一年間の期間を掛けて地震防災の専門家から成る第三者による検証委員会において専門的な調査を尽くしてきたところでありまして、文部科学省としても公正中立の立場から本委員会に積極的に関与してきた結果、最終報告が取りまとめられたものであります。今後、本報告書に盛り込まれた提言を踏まえ、同様のことが二度と起こらないよう国として再発防止の取組を進めてまいりたいと思っております…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(櫻田義孝君) 文部科学省が平成二十四年三月に策定し配付した学校防災マニュアル(地震・津波災害)作成の手引きについては、各学校において個々の事情に応じて適切に防災マニュアルへ反映させることが重要であると考えております。 文部科学省といたしましても、手引の内容が適切に反映されるよう、平成二十四年度から実施している実践的防災教育総合支援事業におきまして、学校防災アドバイザーを派遣するなど、防災マニュアルが適切に策定されるよう助言体制…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(櫻田義孝君) 先ほどもお答えしたとおりでございますが、学校安全の推進に関する計画に係る取組状況調査を実施いたして、それからマニュアルの作成状況やマニュアルのチェック、助言体制の構築状況を把握しているところでございます。 文部科学省としても、これからも地域の状況に応じまして防災マニュアルが作成されるよう指導していきたいということでございます。

自由民主党文部科学副大臣2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 原子力損害賠償紛争審査会が昨年十二月に策定いたしました中間指針第四次追補におきましては、その時点で避難指示解除及び帰還の見通しすら立たない状況にある帰還困難区域の住民の方々につきましては、早期に生活再建を図るためにも、避難指示解除の時期に依存しない賠償が必要と考えられ、精神的損害も一括して賠償することといたしました。 他の避難指示区域につきましては、インフラや生活関連サービスが復旧した…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(櫻田義孝君) 平成二十六年度の科学技術予算におきましては、日本再興戦略及び科学技術イノベーション総合戦略を踏まえ、科学技術イノベーションに適した環境を創出し、科学技術の駆動型の持続的成長を実現するために、めり張りのある予算配分を推進し、科研費を含む既存予算の厳しい効率化や見直しが求められているところであり、大学関係者からは科研費助成額の維持を要望されているところであります。 これらの状況の中、科研費につきましては、我が国社会の…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○櫻田副大臣 お答えさせていただきます。 我が国の将来を担う若手研究者が公正な研究活動を行い、その能力を発揮し、すぐれた研究成果を上げていくためには、研究倫理の醸成を含め、自立して研究を行うことができるよう十分に支援し、育成していくことが重要であると考えております。 現在、文部科学省では、本年二月に決定された協力者会議の審議のまとめを踏まえ、研究活動の不正行為への対応のガイドラインの見直しにかかわる具体的な検討を進めているところでござい…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/17

186衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○櫻田副大臣 我が国では、これまで、平均寿命が着実に延伸してきた一方、高齢者の要介護数が上昇するなど、国民の平均寿命と健康寿命との差を短縮することが課題であると認識しているところでございます。 このような状況を踏まえ、政府の健康・医療戦略では、単なる平均寿命の延伸ではなくて、健康寿命を延伸し、活力ある健康長寿社会を実現することを基本的理念としているところでございます。 文部科学省においては、これまで、iPS細胞を用いた再生医療研究を初め…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○櫻田副大臣 昨今、研究活動の不正行為の疑いのある事案が相次いでいることは極めて遺憾だと捉えております。 現在、文部科学省では、本年二月に決定された協力者会議の審査のまとめを踏まえ、研究活動の不正行為の対応のガイドラインの見直しに係る具体的な検討を進めているところでございます。 ガイドラインの見直しに当たりましては、これまで、不正行為に関する対応が個々の研究者の自己責任のみに委ねられていた面が強かったことを踏まえ、今後は、研究機関も責任…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○櫻田副大臣 お答えさせていただきます。 私のもと、現在、御質問のようなことにつきましてはタスクフォースを立ち上げておりますので、一生懸命取り組みたいと思いますので、早速、具体的な方向に取り組んでいきたいと思います。

自由民主党文部科学副大臣2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(櫻田義孝君) お答えさせていただきます。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の主要施設に木材を利用するということは、多くの方に対して木の良さを実感する機会を提供し、木材の利用についての理解を深めることになると思っております。 東京都では、選手村のオリンピックビレッジプラザの設計に日本の伝統的な建築様式を取り入れ、木材を使用する予定と聞いているところでございます。また、国立競技場の整備に当たりましては、独立行政…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/08

186参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(櫻田義孝君) しっかりと受け止めて、趣旨を踏まえた対応をさせていただきたいと思います。

自由民主党文部科学副大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(櫻田義孝君) 新聞等によれば、今月八日未明に消息を絶ったマレーシア航空機はインド洋南部で飛行を終えており、オーストラリア政府等が当該海域を捜査範囲に絞り込んでいると報道されているところでございます。 現時点では文部科学省に対して海洋探査等の協力要請は来ておりませんが、独立行政法人海洋研究開発機構は、海洋科学技術分野における先端的な基盤技術を有しており、これまでも国等からの要請に基づき海底探査を実施してきたところでございます。マ…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(櫻田義孝君) あくまで、言ったのは、どのように検証がなされていたかということをしっかりと検証する必要があるということでございます。

自由民主党文部科学副大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(櫻田義孝君) 今回行われた検討については、二月二十日の衆議院予算委員会における山田宏議員と石原元官房副長官及びカン官房長官のやり取りの際に官房長官から述べられたとおりでございます。

自由民主党文部科学副大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(櫻田義孝君) はい。 訂正させていただきます。菅官房長官でございます。失礼いたしました。

自由民主党文部科学副大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(櫻田義孝君) 私はそんなことは言っておりません。あくまでも、検証が必要だと言っただけのことでありますので、事実関係については述べさせていただいておりません。

自由民主党文部科学副大臣2014/03/25

186参議院 外交防衛委員会 第5号

○副大臣(櫻田義孝君) 私は、一生懸命検証すべきだということで、事実関係を確認する検証については応援させていただきますと言っているだけであって、検証であります、あくまで。