P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
次世代の党衆議院
総発言数
866
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2011/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会8 件・8%

※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

866 20 を表示
みんなの党2011/03/17

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○桜内文城君 今回のこの大災害におきましては、原発の避難含めまして、県をまたがって被災者が移動している最中です。そしてまた、これだけの、町が壊滅するような大津波の被害。もちろん、これまで住んでいたところで生活が再建できればいいけれども、恐らくは戻ってこれない。そういった人たちがいる中で、他の自治体も、私の地元は四国の愛媛、宇和島です、宇和島市役所も職員を派遣して、そして物資を送っています。全国のあらゆる自治体が人を派遣し、そして被災者の…

みんなの党2011/03/17

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○桜内文城君 選挙、もちろん大臣も県知事選挙をやっておられます。選挙がどんなものなのか。街宣車も回ります。電気も使います。ガソリンがこれだけ足りないときにガソリン使いまくるんですよ。それで本当に政府の責任全うできるんですか。

みんなの党2011/03/17

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○桜内文城君 なぜこうやって国会議員を私どもやっているのか。それは被災した人たちに対して支援の予算を決め、法律を決めるためです。そんな国会を冒涜するような発言、撤回してください。

みんなの党2011/03/17

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○桜内文城君 これで質問を終わりますけれども、自治体の議会をやめてしまえなんて言っていません。議会の任期、長の任期を全国一律で延長できないかというふうに申し上げました。 小野議員に最後お伺いいたします。 全国一律で延期する、その趣旨について、思いのたけをぶちまけてください。

みんなの党2011/03/17

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○桜内文城君 終わります。

みんなの党2011/03/17

177参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○桜内文城君 私は、みんなの党を代表して、政府提案、平成二十三年東北地方太平洋沖地震に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案に対する反対討論を行います。 今このときも東北地方の寒空の下にいる五十万人が救援を必要としています。そして、福島第一原発では原子炉の冷却のために命懸けで取り組んでいる東電の作業員、自衛隊員、警察官、消防隊員その他の皆さんがいます。原発事故による放射能リスクは関東、東北地方に住む何百万…

みんなの党2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城でございます。 まず、この参議院予算委員会で質問させていただきますに当たって、昨年の臨時国会の際にも野田大臣にお伺いしたことなんですが、どうしても引っかかるところがありまして、まず第一問目、お聞きしたいと思います。 今日のこの予算委員会も、平成二十三年度総予算(三案)の審査というふうにタイトルが付けられております。総予算といいますと、法令上、国会法の中に、公聴会を今度三月十五日にやりますけれども、総予算…

みんなの党2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○桜内文城君 何が言いたいかといいますと、総予算組替え対象経費という、まあ名前でしかないんですけれども、どうしても違和感があるなという指摘でございます。 さて次に、社会保障といいますか、厚生労働大臣に、先日来問題になっております運用三号について若干御質問したいと思います。 お手元に資料を配らせていただいております。一枚めくっていただいて、資料一がその問題となっております運用三号課長通知の本体そのものであります。これの一行目にあるんですけ…

みんなの党2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○桜内文城君 それは、その席上で、文書なりで、決裁文書とかそういったのじゃなくて、三月二十九日に大臣の決裁を口頭なりで得たということでしょうか。

みんなの党2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○桜内文城君 午前中の大臣の御答弁の中で、そもそもこの今回の運用三号に当たるべき人たちが、現場のまさに運用といいますか、によって三号被保険者として受給権を裁定していただいたという例も多数あったというふうにあったんですけれども、昨年三月二十九日に大臣の決定がなされて、それ以降この十二月十五日に課長通知が出るまでの間、どういった取扱いになっていたのか、あるいはこれだけ時間が掛かった経緯はどういうことなのか、教えてください。

みんなの党2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○桜内文城君 厚生労働省からいただいた今回のこの運用三号に関するQアンドAがありますけれども、約百万人程度じゃないかと、一号被保険者の夫と三号の配偶者、それ数えるだけで百万人ぐらいということなんですが、一体、これによって、本来であれば国が支払わなくていい年金給付が、この運用三号が仮に、昨日廃止されたということですけれども、そのままであれば年間一体幾ら年金給付が増えるんでしょうか。

みんなの党2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○桜内文城君 昨日、質問通告とレクのときからずっと計算しろというふうに言ってまいったんですが、百万人という数字があって計算できないわけはないと思います。 既に、先日の国会の大臣の御答弁の中で、この三月中に既に磁気テープが現場に回っていて、お支払いをする金額が幾らかあるというふうにおっしゃっております。そういった人数ですとか、四百人ぐらいあるというふうにもおっしゃっていますけれども、そういった人数、それから機械的にこういう仮定を置きました…

みんなの党2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○桜内文城君 憲法論をお聞きしたつもりです。比較考量というのは民法上の話でありまして、こういった憲法上の、公法上の判断で言うべきものではないと思います。 長々と御説明いただいたんですが、憲法八十五条に違反しているというふうに私は考えます。特に、この憲法八十五条がなぜ憲法に規定されているかですけれども、この国民年金、二分の一が国庫負担、血税ですよ。血税というのは、その名のとおり共和制ローマの昔から、兵役に行く代わりに、命の代わりに差し出す…

みんなの党2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○桜内文城君 以上で終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2010/11/26

176参議院 本会議 第10号

○桜内文城君 私は、みんなの党を代表して、裁判所法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、今、司法修習生に対して国が資金を貸与する制度を停止し、国から給与を支給する制度に戻す実質的かつ合理的な理由がないことにあります。 発議者である衆議院法務委員長は、本法律改正案の実現のために執拗な政治的介入を続けた日弁連の主張を引用し、経済的理由により法曹を志すことを断念せざるを得ないという状況をなくすため、給費制への…

みんなの党2010/11/26

176参議院 予算委員会 第10号

○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず、本日は尖閣問題についてお尋ねいたします。 これまでの政府の答弁、私は法務委員会の理事もしておりますけれども、この予算委員会あるいは法務委員会等におきまして、常に、検察当局が中国人船長釈放の判断を独自に行ったという答弁をこれまで聞いております。しかしながら、今お手元に配らせていただいた資料にもありますけれども、検察官の裁量権の範囲、刑事訴訟法二百四十八条に関しまして見ますと、仙谷官房長官も以…

みんなの党2010/11/26

176参議院 予算委員会 第10号

○桜内文城君 ということであれば、あくまでも検察の判断ということであれば、官房長官あるいは総理始め、閣僚の皆様方は何の判断もしていないと、このように考えてよろしいでしょうか、確認します。(発言する者あり) 確認します。閣僚の皆様方はこの件について、釈放について何の判断もしていないというふうに確認させてください。

みんなの党2010/11/26

176参議院 予算委員会 第10号

○桜内文城君 質問に答えてください。 閣僚が今回の船長釈放の判断を行ったのか否かということについて尋ねております。

みんなの党2010/11/26

176参議院 予算委員会 第10号

○桜内文城君 ありがとうございます。 このような国益あるいは国家主権にかかわる重大な判断を閣僚の皆さんだれ一人として行っていないという答弁をいただきました。 であれば、逆に、この場で私は、これまでこの予算委員会あるいは法務委員会の場に、検察当局のトップである検事総長は政治的判断をしないという理由によりましてここに招致しないという慣例がありますけれども、今や検事総長あるいは検察当局がこのような国家主権あるいは外交上の重要な判断を証拠として…

みんなの党2010/11/26

176参議院 予算委員会 第10号

○桜内文城君 次に、衝突ビデオの公表に関してお尋ねいたします。 これまで私の方で、法務委員会での質問等の中で明らかになりましたのは、こういった証拠あるいは捜査に関する書類につきまして、だれがその公表を制限する権限を持っているのか、判断できるのかということにつきましては、刑事訴訟法四十七条によりまして、これは検察当局、捜査当局にあるというふうに言われております。これは既に答弁としても政府側からいただいております。 今回、衆議院にビデオを提…