桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○桜内文城君 私は、みんなの党を代表して、裁判所法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 この法律、給費制を維持するための実質的な法律がない、そのことを反対の第一の理由とさせていただきます。 経済的な理由の大半は、むしろロースクール修学期間に生じております。給費制維持のために約百億円の税金投入をすることは、ロースクールで学びながらも残念ながら司法修習生となれず、多額の負債だけを抱えた者からも税金という形で勝ち組に対する経済的…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 本日は、ビデオの流出等について質問をさせていただきます。 これまでのこの法務委員会での質問の中で、大臣あるいは刑事局長に御答弁いただいた内容を踏まえて、今日は更に突っ込んでお聞きしたいと思っております。 まず、一点目ですけれども、先ほどの木庭委員の質問の中にもありましたけれども、刑事訴訟法四十七条に関するものでございます。訴訟に関する書類という文言がありまして、先ほどの刑事局長の御答弁等々により…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 恐らく今の御答弁からすれば、今回の件につきまして、もちろんまだ捜査中ですのでお答えできないかと思いますけれども、海上保安庁から流出したということであれば海上保安庁の管理、保管責任が問われるということになろうかと思います。 このビデオの流出の前に、次に二点目ですけれども、衆議院の予算委員会に対して、何分でしたっけ、七分弱、六分何秒かのビデオが提出されております。この際に、仙谷官房長官それから那覇地検検事正から衆議院予算委員長…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 重なっている部分とそうでない部分があるかと思うんですが、私が直接内閣官房なりから聞いた範囲でいえば、両方に共通する部分として挙げられていますのが、まずこの事件の容疑者への検察による処分が行われておらずと、これは公判前ということですね。それからもう一つ、ここが私やはり問題だと思うところなんですけれども、関係者の名誉や人権を保護する必要ということをこの要望書の中で言っております。関係者というのは一体だれでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 通常のこの要望書に関する議論を見ておりますと、海上保安官に限定したような書きぶりあるいは内容のビデオではないんじゃないかということであります。 何が言いたいかというと、海上保安官の名前ですとか、あるいは名誉や人権を害するような部分が衆議院予算委員会に提出されたビデオの中にそもそもない。あるいは、その他の今回流出した四十四分の中で、もちろん名前等を秘匿する必要はあったかと思いますけれども、今回のビデオの関係でいいますと、それ…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 余り説得力のない御答弁だと思います。通常、多くのマスコミなりでの指摘では、関係者というのが、これが被疑者、中国人船長の名誉や人権を保護する必要というふうに解釈されております。ここははっきりと、関係者というようにいいかげんなことを書かずに、きちんと海上保安官というふうに書くべきだったところだと思います。 それから、仙谷官房長官からの要望書には、国際政治情勢への影響も考慮する必要という文言も入っておると聞いております。確かにこ…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 官房長官とそれから那覇地検の検事正からの要望書、内容に違いがあってももちろん当然なんですけれども、そもそもこの要望書の法的な位置付けですけれども、先ほどから問題にしております刑事訴訟法四十七条に該当する訴訟に関する書類を公表するか否かという判断でありまして、これもさきの、以前のこの法務委員会で刑事局長がお答えになっていますけれども、公益上の必要その他の事由があって、相当と認める場合、そのただし書ですけれども、その判断は検察…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 関連して質問をいたします。 刑事訴訟法四十七条に基づいて公にされたわけですね。この公にという定義について刑事局長はまた、不特定多数人に対する公表であるというふうにおっしゃっております。今回の国会に対してビデオを提出して衆議院予算委員会の理事等が見たということは、この公にに該当すると解釈してよろしいか否か。 何となれば、一定に限定されているからというふうな答えも多分されると思うんですけれども、私はそうは思っておりません。国会…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 公にされたというふうに刑事局長が御答弁されました。ありがとうございます。 そういった公にされた訴訟に関する書類、今回流出したところに戻りますけれども、今回流出したものというのは、まさに今刑事訴訟法四十七条の中で公にされたものを含む四十四分のものであります。これについて是非お答えいただきたいのが、既に刑事訴訟法四十七条において公にされたことになっているもの、それを含むといい、まさに公にされたのが一番の核心部分、衝突二回されて…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 恐らく、この十年ぐらいで急速に進んできたデジタル化の流れによって新たな論点としてなってきた部分だとも思うんですけれども、恐らく刑事訴訟法四十七条の規定というのは、ビデオ、それもデジタルで完全に全く同じ複製が作られるような時代が来る前のものですので、これはここから先は私の解釈ですけれども、刑事訴訟法四十七条が想定している公にするというのは、全く同じものでなくても、まさに人が見て、あるいは供述証拠があったとして、それをいろんな…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 今ここで水掛け論になってもしようがないので、次の質問に行きます。 その知る権利にも関連するんですけれども、仙谷官房長官がお持ちになっていたという、役人用語で言うとメリ・デメ表ですけれども、メリットとして、中国による日本非難の主張を退けることができる、これは私も映像でそういうふうな文言を確認いたしました。こういったものを、まさに中国による日本非難の主張を退けることができる、こういったメリットがあると言われる今回のビデオを、そ…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 いや、官房長官のメモといいますか、官房長官が実際持っていたメモに、これは報道で明らかになっている事実ですけれども、中国による日本非難の主張を退けることができるというメリットが書かれておりました。これはもう隠すことのできない事実でございます。こういったメリットを認識していながら、あるいはタイミングの違いはあるかもしれませんけれども、ビデオの開示を制限しようとする要望書を提出する、そういった政治的判断がいかがなものかという質問…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 そのメリ・デメ表なんですけれども、もう一つ報道されているといいますか、私も実際映像で確認したんですけれども、今後、これからの話ですけれども、検察当局なり、コピーとして海保が持っているビデオ、全面的に仮に公表する、そういった場合についてのメリ・デメなんですけれども、政府が一般公開に応じたのだからそもそも非公開とする必要性は低かったのであって、処罰の必要性は高くない旨を主張され、裁判所がそれを入れて量刑が不当に下がるおそれがあ…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 今の御答弁ですと、逆に言えば情状に関する判断に影響があると、あり得るということだと思います。 それが量刑に影響するというところに、恐らく仙谷官房長官のメモの中にはあったんだと思うんですけれども、量刑が下がることがデメリットだというふうに考える政治的判断はいかがなものか、これについて大臣にお伺いします。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 更に答えにくいというか、多分答えられないと思うんですけれども、もう一問、どうしてもこれは聞きたいと思って今日参りました。 海上保安庁職員が仮に今後逮捕されるとします、個別事案なのでどうか分からないですけれども。またさらに個別事案として、処分保留の上、釈放以上のこれよりも重い処分があり得るのか否か、仮にあった場合に国民が一体民主党政権に対してどう思うのか否かについて、大臣にお伺いします。
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 最後の質問をいたします。 今回、これから事案の真相が明らかになっていくと思うんですけれども、仮に、今捜査されていますように、海上保安庁職員が捜査資料を流出させたということとなれば、昨日の衆議院予算委員会でも議論になったようですけれども、まずその責任がどこにあるのかということが問われなければならないかと思います。 報道によりますとと言うと仙谷官房長官に怒られますけれども、この間、内閣委員会で、仙谷官房長官の記者会見の質疑応答…
第176回 参議院 法務委員会 第5号
○桜内文城君 最後、これで終わりますけれども、今回の責任の取り方。もし、役人に、海上保安庁長官のみに責任をなすりつけて終わるようなことがあれば、これは今回の尖閣問題すべてにも当たりますけれども、尖閣問題について当てはまりますけれども、検察にすべての判断、そしてその責任をなすりつけたというののまさに上塗りになってしまいます。恐らく、国民はそういった責任逃れは許さないと私は信じておりますので、是非今後しかるべき責任の取り方、身の処し方を国土…
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 まず最初に、一昨日、十月二十六日のこの法務委員会で質疑をさせていただきましたが、その際の確認からさせていただきます。 証拠ビデオの開示に関する点でございます。証拠ビデオ及びそのコピー、コピーは海上保安庁が所持しておるそうですけれども、これらは刑事訴訟法四十七条におけます訴訟に関する書類に該当するという意味で、刑事訴訟法四十七条の直接適用があるというふうに考えてよいというお答えでございました。それ…
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 今の公にというところでもう一つ質問をしておきます。 今回いろいろと言われておりますのが、公表の対象範囲といいますか、衆議院の委員会、それも理事だけであるかあるいは委員すべて、あるいは国民全体に対してかということが問題になっておるようですけれども、少なくともこの刑事訴訟法四十七条に基づいて検察当局から政府を経由して衆議院に出ていく、この段階で公表範囲の制限を今回付けているのかいないのか。今回という個別具体的な案件についてお答…
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○桜内文城君 では、それに関連する質問ですけれども、昨日、報道等によりますと、先ほどの質疑にもありましたけれども、法務省からですかね、菅総理も御覧になった後に衆議院に対して提出されたということでございます。 報道等によりますと、あるいはそれぞれの会派で既にお耳にされていると思いますけれども、どうこれを公表していくのか、どういった範囲でやっていくのかということが今衆議院の予算委員会の理事会で議論されている、検討されているというふうにお聞き…