桜内文城
会議録に記録された「桜内文城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 866 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛6 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○桜内文城君 すべての予算が対象と閣議決定に書いていなかったので、こういった質問を申し上げた次第でございます。 元気な日本復活特別枠一兆円を相当程度に超えるものとありますけれども、そこに書いてある言葉、文言、デフレ脱却を含めた経済成長の実現、一兆円で可能でしょうか。 今回のステップワンでは予備費残額の九千百八十二億円、補正予算が四・九兆円、交付税特会の繰入れを除いても三・六兆円、わずか一兆円をステップスリーの元気な日本復活特別枠、立派な…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○桜内文城君 本当に時間がなくて、これで最後の質問になります。 みんなの党は、各種議員立法をこの臨時国会からどんどん出していきたいと考えております。例えば、自民党と共同で赤潮対策特別措置法案、これらを提出する予定でもありますが、このような自然災害等に対する危機管理対応としての議員立法に与党としてどのような対応を取られるのか教えてください。菅総理。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○桜内文城君 ありがとうございました。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 みんなの党の桜内文城です。 大臣、御就任おめでとうございます。 先ほど、大臣が鹿児島の御出身と伺いました。私は愛媛宇和島の出身ではありますが、大蔵省勤務中に鹿児島の加治木税務署長を拝命しておりまして、大変鹿児島の方々にはかわいがっていただきまして、そういった意味で、是非敬天愛人の精神を持って議論を深めていきたいというふうに考えておりますので、よろしく御指導お願い申し上げます。 さて、本日も朝から議論がなされているわけですけ…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 ありがとうございます。 これらの事実を踏まえて、これから具体的内容について質問をさせていただきます。 まず、多くの報道によりますと、那覇地検の独自の判断だと政府の高官がよく言っているというふうに言われておりますが、しかし検察庁法七条一項、あるいは今おっしゃいました事実関係からしますと、検事総長の指揮監督の下でこういった釈放という判断は最終的に検事総長によってなされたという認識を持ちますけれども、これでよろしいでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 本日午前中の森まさこ委員からもありましたけれども、今後の日中関係への配慮、これが刑事訴訟法二百四十八条、これの犯罪後の情況に該当するか否か、この点についてお尋ねしたいと思います。 午前中の大臣の御答弁によりますと、刑事訴訟法二百四十八条の趣旨を適用するということでございました。そしてまた、この処分といいますか船長の釈放、この決定につきましては、後で検察審査会などの是正措置がないということもありまして、そしてまた直接適用では…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 今の犯罪後の情況に関して、大コンメンタール、通常検察庁の方もよく使っているやつですけれども、犯罪後の情況としまして、犯人、被害者、これらに関するもののほか、仰せのとおり、社会情勢の変化、犯行の時間的経過、法令の改廃、刑の変更、恩赦などが含まれるとあります。しかし、今申しました列挙事項を御覧になってください。これらはすべて犯罪そのものについて、その社会的又は法的評価の変化について触れているものばかりであります。 社会的情勢の…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 政府参考人にお伺いします。 刑事訴訟法の趣旨に基づく証拠、この概念、定義についてお示しください。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 この委員会でも繰り返し話題になっておりますけれども、法務省からの釈放の理由の説明の中で、漁船が巡視船「みずき」に故意に衝突させたことは証拠上明白というふうな文言があります。にもかかわらず、それと同様に、今後の日中関係への配慮という外交上の判断を処分保留の理由としておりますけれども、これは、少なくとも法と証拠という観点で申しますと法ではありません。別の証拠としてこれは考えていらっしゃるのか、証拠に該当するものなのか否か、お答…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 先ほど事実関係の中でありました九月二十三日の、外務省職員から今回の事件発生後の日中関係の状況等について説明を受けたとありますけれども、那覇地検はこれを証拠として調書化されたんでしょうか、どうでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 証拠化されたということなんですが、先ほどおっしゃいました証拠の定義に照らしてどうなんでしょうか。公務執行妨害罪のいかなる構成要件該当事実を推認させる証拠となるんでしょうか、教えてください。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 続けて質問します。 検察庁又は検事総長に政治的判断を行う権限があるか。同様の質問が先日の参議院予算委員会でも行われております。そのときの法務大臣の答弁は、そのようなことはないと明確におっしゃっておりますが、改めてお聞きします。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 ここで、今後の日中関係への配慮ということなんですけれども、これは当然、二国間の外交関係に関する判断に当たります。日本語として当然のことであります。このような外交関係に関する判断は、今おっしゃいました政治的判断に該当するか否か、仮に該当しないということであれば、政治的判断とはいかなることを意味するのか、厳密な定義をお示しください。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 今までのやり取りで明らかになったと思うんですけれども、検察当局は日中関係への配慮というものを証拠として考えたと。そして、その日中関係への配慮ということは、二国間の外交関係の判断にもちろん含まれる概念であります。要するに、証拠というのは、今申したような、論理的に外交上の判断を含むということになります。今そのように刑事局長がおっしゃったと私は理解をします。 他方で、法務大臣がおっしゃったように、政治的判断は検察官が行っていない…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 水掛け論になりそうなんですが、私の考えを述べておきます。 外交上の判断、今後の日中関係への配慮というものは、私は、幾ら詭弁を弄そうとも、国家主権を守るか否か、こういった重要な政治的判断であると考えます。そうして、日中関係への配慮、こういったものが、証拠として検察官が判断をする。要は、その日中関係への配慮という政治的判断を含む証拠を通じて、実質的に、そして結果的に検察官が政治的な判断を行ったというふうに、私には、今の刑事局長…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 刑事局長にずっと答えていただいておりますけれども、慣例として、検察庁というのは政治的判断あるいはこういった国会の場で答弁するのにふさわしくないということをお聞きしておりますけれども、今日の刑事局長の御答弁からしますと、証拠というものに日中関係への配慮が含まれる、そして法と証拠に基づいて判断を行うのが検察庁の仕事だとおっしゃるのであれば、まさに検事総長にここに政府参考人として来ていただくほかはない。 今日の午前中の大臣の御答…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○桜内文城君 検察庁法によりますと、検察一体の原則というのがございます。先ほど話ありましたように、最終的には検事総長がすべての検察官を指揮監督するということになっておりますので、そういった意味で、検事総長のここへの政府参考人としての出席を求めた次第でございます。 もっと質問したかったんですけれども、今日のところは時間ですので、これで終わりにします。 ありがとうございました。
第164回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(桜内文城君) 新潟大学の桜内でございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 お手元に、A4横の資料といたしまして、「特別会計の現状と課題」というものを御用意させていただいております。基本的にこれに従って意見を述べさせていただきます。 まず、一つめくっていただきまして、本日は特別会計の現状と課題についてお話しさせていただくわけでございますが、これまでも、特に政府側におきまして、昨年の十二月二十四日に閣議決定がございました行…
第164回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(桜内文城君) では、お答えいたします。 まず、一つ目の御質問ですけれども、予算編成のプロセス改革といいますか、トップダウン型の意思決定というものをボトムアップ型の編成の前に置くということでございますけれども、これが直ちに財政健全化につながるのかという趣旨の御質問だったと考えます。私は、これは十分つながるというふうに考えております。 といいますのは、今日の先ほどの富田先生の御指摘にもあったように、今現在、国全体の財政状況はどうな…
第164回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(桜内文城君) では、お答えさせていただきます。 まず一つ目の御質問ですけれども、独立採算をきちんと達成しているようなそういった特別会計はほとんどないのではないかという御指摘でございます。 それは確かに当たっておりまして、独立採算できないからこそ政府の方でやるという事業だということももちろん言えます。そこはいろいろ濃淡がございまして、公共事業のところですと、道路整備特別会計とかですと道路特定財源というものがございますし、あるいは…