桜井郁三
会議録に記録された「桜井郁三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第10号
○桜井委員 どうもありがとうございました。 本日は、裁判員、裁判官の権限と判決書について御質問させていただきました。 本会議の際に御質問させていただきましたので、ここでは繰り返し質問することはいたしませんが、この裁判員制度は、国民に義務として裁判に参加していただく制度ですから、国民の方に積極的に参加しようという気持ちが生まれてこなければ制度はうまく動かないと思います。この制度が円滑に導入され十分にその機能を果たすために、広く国民の協力を…
第159回 衆議院 本会議 第15号
○桜井郁三君 自由民主党の桜井郁三でございます。 ただいま議題となりました裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案に対し、自由民主党、公明党を代表して、法務大臣に質問をいたします。(拍手) 我が国の司法制度は、戦後半世紀以上にわたって、おおむね良好にその機能を果たし、国民からも高い信頼を得ておりますが、同時に、時代とともに、国民の意識や価値観も多様化し、社会が急速に変化する中にあって、司法にもまた、より一層国民の感覚が反映され、迅速でわか…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○桜井(郁)委員 おはようございます。自民党の桜井郁三でございます。きょうは、参考人の皆さん、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私も国会に出て初めて商工委員会に所属させていただきました。そういう中で、このエネルギー問題というのは大変重要なことでございますが、今回の法律についてはまだまだ不十分でございます。そういう意味では、大変貴重な御意見をいただいたことをうれしく思っているわけであります。 そういう中で、今西尾さ…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○桜井(郁)委員 もう一つ、皆さんからいろいろ出た中で、安全性だとか国民に対する安心、こういうものを、できるだけ早く実験室だとか実験できるところをつくって、そして見せていかなければならないんだ、私はこれが大変重要なことだろうというふうに思います。特に、情報の公開というのをしっかりしていかないと理解が得られない。 そういう中においては、参考人の中には、早く法律ができることによってそれが早くできるんだというようなお話もあったわけでございます…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○桜井(郁)委員 西尾参考人にお伺いをしたいんですが、地層処分だとか、処分というのはこれからまだ時間をかけてもいいんだというようなお話があったわけであります。ヨーロッパやアメリカから日本が既にもう三十年ぐらいおくれておる、早くやらなければというようなことがあるわけでございますが、そういうようなことをどう考えるのか。 あるいは、今もう既にあるものを地上にそのまま置きっ放しにしておいた方がいいのかどうか。早目に何らかの処理をしていかなければ…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○桜井(郁)委員 ありがとうございます。 近藤参考人にお伺いしたいんですが、廃棄物の最終処分を講じましたら、これからの原子力発電の廃棄物問題はすべて解決するものなのかどうか、その辺のところをお伺いしたいと思うわけであります。
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○桜井(郁)委員 私の質疑時間が終わりましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号
○桜井(郁)委員 自由民主党の桜井郁三でございます。本日は、参考人の皆さん、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私もこの国会移転等の委員会に所属しましてそれほど長くないわけでございますし、また、私自身は神奈川県の出身でございますから、直接候補地との関係というのはないわけであります。どちらかというと、この東京を中心としながら、先ほど皆様方がお話し申し上げましたように、地方分権だとかあるいは規制緩和だとか、政府そのもの…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号
○桜井(郁)委員 持ち時間が余りございませんので、簡単にお答えいただければありがたいなと思っております。 先ほどのお話の中で、須田参考人にお聞きいたしますが、確かにこれから二十一世紀は、情報産業、環境、これは同じでございますが、情報産業が発達したときに、特に交通関係でございますので、交通と情報産業をどう考えていけばいいのかをお聞かせいただきたい。 それから、金森参考人に、法文化都市というようなお話があったんですが、この首都圏移転の中で、…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第9号
○桜井(郁)委員 どうもありがとうございました。私の持ち時間が終了いたしましたので、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○桜井(郁)委員 自民党の桜井郁三でございます。 鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案に対して、御質問を申し上げます。 我が国は、海や山、川などの地勢や、あるいは春夏秋冬という気候が大変変化に富んでいるということから、野生鳥獣の種類は豊かだと言われているわけであります。国土の社会経済的発展とともに、これらの鳥獣の生息状況は大変変化しているところであります。減少している鳥獣も少なくなく、全国的に減少している鳥獣、とりわけ絶滅の…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○桜井(郁)委員 ありがとうございます。 今のは全国的だということでございますけれども、地域的にふえ過ぎて人間とのあつれきを生じている鳥獣についてどのようなものがあるのか、そして、どのようなあつれきが生じているのか、お伺いをしたいと思うわけであります。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○桜井(郁)委員 我が国における野生鳥獣の現状は極めて複雑な様相を呈しているわけであります。このため、人と野生鳥獣とのかかわり方についてもさまざまな意見があり、十人いれば十人意見が異なるのではないでしょうか。 また、全国的に減少し絶滅の危機に瀕している野生鳥獣を守ることについては国民の共通の理解があるわけで非常にわかりやすいわけでありますが、地域によっては、増加している、自然の樹木や農作物に悪影響を及ぼしている鳥獣もあるわけでございます…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○桜井(郁)委員 共存共栄ということでありますが、農作物や林業などの被害対策としての個体数調整を重視し過ぎているのではないかという批判もあるわけでございます。これをどのように考えておられるのか、お伺いをいたします。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○桜井(郁)委員 シカについては、農林業被害というよりは、むしろ、さまざまな自然生態系への悪影響が生じていると聞いておりますが、どのような地域でどのような悪影響があるのか、お伺いをいたします。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○桜井(郁)委員 また、シカの増加原因、一部地域のツキノワグマの減少の原因を明らかにしていただきたいと思います。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○桜井(郁)委員 西日本の一部地域のツキノワグマなど、減少している鳥獣は、捕獲を抑制し、生息環境管理等により、その増加に努めること等も当然必要であります。 しかし、シカについては、自然の仕組みの中で個体数を調整する機能がほとんど喪失しており、放置すればふえ過ぎて、みずからの生息環境を悪化し、ふえ過ぎたシカは、自身を絶滅の危機に追いやる可能性があるとともに、その地域の自然環境に壊滅的な傷跡を残すのであります。これらは、宮城県の金華山や奈良…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○桜井(郁)委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号
○桜井(郁)委員 自民党の桜井郁三でございます。 今いろいろお話の中で、御質問もかなり集中しているというんですか、例えば私も今分都の問題を聞きまして、この分都の問題と、それから地方分権、先ほど言うように、地方分権がきちっと成ってくれば、何も分都をしなくても小さな政府でできる。しかし参考人は、そんな簡単に地方分権できないから、とりあえず今の形でやっていくんだよ、こんなようなお話でございましたけれども、私自身は、地方分権一つとっても、ある程…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 自由民主党の桜井郁三でございます。 ただいま議題になりました地球温暖化対策の推進に関する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 先ほど本会議でもう既に御説明をいただきまして、質疑応答があったわけでありますが、その中で、二十一世紀に向かっては、これから日本が行くべき道というのは環境問題であろうというようなことが認識の中にあるのだろうと思うわけであります。 特に、昨年の十二月に京都国際会議をやりまして、いろ…