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自由民主党環境副大臣衆議院参議院
総発言数
188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
1997/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会43 件・43%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

188 20 を表示
自由民主党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○桜井(郁)委員 医療保険制度の安定化を図っていく上でも、今後の老人医療のあり方を根本的に見直す時期に来ていると思います。与党の医療保険制度改革協議会でも取り上げておりますが、新たな老人医療制度のあり方としてどのような制度を考えられるのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○桜井(郁)委員 医療保険制度におきましても、高齢者の割合がふえていく中で、被保険者を構成する集団として、高齢者をどのように位置づけていくのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○桜井(郁)委員 最後に、二十一世紀に向けて医療保険制度を安定化させていくには、抜本的改革が不可欠であると思います。抜本改革に当たっては、医療保険制度を構成している、保険者、患者、医療機関などでありますが、抜本改革をやっていく中でこれらの主体の責任と役割を再検証して、医療保険制度をみんなで支え合っていけるような形で改善をしていく必要があると思うわけであります。このような観点から、抜本改革に対する大臣の決意をお伺いいたしまして、私の質問を…

自由民主党1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○桜井(郁)委員 どうもありがとうございました。以上で終わらせていただきます。

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 自民党の桜井郁三でございます。 ただいま提案されております環境影響評価法案につきまして、御質問をさせていただきます。 環境アセスメントは、環境の保全上、重大な支障を未然に防止する上で極めて重要な政策であります。我が国では、昭和五十六年に国会に提案されました旧法案が昭和五十八年に廃案となった後は、行政指導ペースの閣議アセスで実績を積み重ねてきました。そして今般、ようやく新たな法案が取りまとめられたわけであります。旧法案の…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 今回の法案は、スクリーニングやスコーピングなどの事前手続の導入やフォローアップ措置の位置づけ、アセス結果を確実に許認可等に反映させるためのいわゆる横断条項の整備など、充実した内容どなっているわけでありますが、こうした法案を多くの関係省庁との調整を乗り切っておまとめになった環境庁の御努力、そして法案が備えるべき内容の基本をお示しになった中央環境審議会の精力的な御審議に敬意を表する次第でございます。 私は、この法案が適切に…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 ここで、法案の中身について確認をしていきたいと思うわけであります。 法第二条の第二項第一号では、法の対象となる事業として、道路、ダム、鉄道、飛行場などの多様な事業種が規定されているわけであります。法案においては、これらの事業種に応じ、その実施や許認可などを所管する省庁が主務大臣として位置づけられております。そして、これら主務大臣がアセスを行うための技術的なガイドラインを定めるとされているなど、事業の実施を担当する側の省…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 お答えを伺って、環境庁長官の定める基本的事項が、主務大臣が策定するガイドラインがよって立つべき、いわば憲法として位置づけられているものと理解いたしました。そのように重要な位置を占める基本的事項ですから、最新の科学的知見に基づいて充実した内容のものとしていただきたいと思うわけであります。 そこで、基本的事項は法の公布から六カ月以内に定めるとされております。六カ月といえば決して長い期間ではないわけでありまして、仮に法案が今…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 次にお伺いすることは、法の施行後、制度が動き始めてからの環境庁の役割、すなわち環境庁長官の意見についてであります。 法案では、住民の意見、地方公共団体の意見、許認可等を行う主務大臣の意見とともに、主務大臣に対する環境庁長官の意見が位置づけられております。これらの意見はどれも、環境保全のための有益な情報を適切に集約するというこの法の趣旨が達成されるために大切な意味合いを持つものであると考えますが、私は、中でも環境行政の責…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 次に、今までの閣議アセスでは、環境庁長官の意見は主務大臣から求めがあった場合に限って述べることができたとされていたのに対し、今回はそのような制約がなく、環境庁長官が必要に応じ、すなわちみずから必要と認めた場合には意見を述べることができるようになっておるのであります。この点は非常に大きな前進であると評価しております。 他方、こうなりますと、環境庁が審査すべき案件が相当数増加することにより、審査が十分にできなくなるのではな…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 そういたしますと、環境庁が審査すべき案件が大幅に増加することになるわけであります。そもそも現在、環境庁における審査体制はどのようになっているのか、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 今御説明いただきました審査体制では、二倍から三倍にも増加しようという案件すべてについて十分な審査が行われるとはとても思えないのであります。特に、今回の法案では事業種がふえるとともに、スクリーニングの対象となる第二種事業が加わってくるわけであります。 新たな制度の施行までに二年あるわけでありますが、ぜひそれまでの間に審査体制の充実強化を図っていただきたい。この点について環境庁のお考え方をお伺いしたいと思います。

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 今の職員の増加というようなこともあるわけでありますが、行財政改革が大変厳しい折でございますので、増員一つとりましても政府全体の組織や定員を激しく絞り込んでいただきたいというふうに考えるわけでございます。 さて、環境庁長官の役割について確認をさせていただいたわけでありますが、本法に魂を入れる上で環境庁長官の意見は重要であります。環境行政を総合的に推進する立場の大臣として、今回の法案で長官の立場も強化されるわけであります。…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 時間も余りございませんので、あと一問か二問質問させていただきたいと思います。 まず、今回の法案のポイントの一つである早期段階からの環境配慮のための仕組みについてお尋ねを申し上げます一、現行の閣議アセスでは、事業者が各種の調査等を経て関連情報を準備書の形にまとめ、これが公表される段階で初めて事業に関する情報が表に出ることになっていますが、このような仕組みでは、公開の手続が開始される時点では往々にして事業の内容が事実上決め…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 時間もなくなりましたので最後の質問をさせていただきたいと思いますが、地方と国との問題でございます。 国がこのように充実した内容で制度を整備することになる一方、既に五十一の都道府県、政令指定都市が条例等によって環境影響評価制度を整備しているところであります。 今般、国の制度を制度化するに当たり、法案では、法律の対象となる事業について、国と地方の制度が重複して適用されることを避けるため、地方条例の対象とはされないこととなっ…

自由民主党1997/04/15

140衆議院 環境委員会 第4号

○桜井(郁)委員 どうもありがとうございました。以上で質問を終わらせていただきます。

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○桜井(郁)委員 自民党の桜井郁三でございます。 脳死の問題、いろいろ委員会の中でやっておりますが、私もいろいろ調べさせていただいて、重複しているところが多いわけであります。また、人の死というものは大変重要なテーマであり、本当にどこで死と認定するのか。あるいは、日本におきますと、法律というよりは医者の中で決めてきた、それを法律で決めていかなければならないことが今回の法律案になっているのだろうというふうに思うわけであります。臓器移植でなけ…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○桜井(郁)委員 私は、脳死というのはある程度専門的な人、お医者さんとかそういう人がわかるので、一般の人がこれが脳死だよということがわかることが大変重要ではないかと思うわけであります。例えば、竹内基準の中にも自発呼吸の消失、無呼吸テスト、こういうようなものを書いてありますが、一般の人でも、呼吸をしていないとかあるいは心臓がとまっているとか、そういうようなことで判断できるわけでございますが、脳が全部停止しているからということだとなかなか一…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○桜井(郁)委員 二十二日に、日本移植学会の中で、臓器移植を法律が成立しなくてもやっていくというような方向性を出したわけであります。野本理事長は早くから、移植医療においてはオープン、フェア、ベスト、この三原則がなければならないのだということを言っておるわけでございますが、この移植学会の中では、ベストを尽くす姿勢を見せるべき施設の限定は内科医などから強く要望されておりましたが、今回の施設は学会が指導性を発揮して絞り込んではおらない、さらに…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○桜井(郁)委員 臓器移植は日本ではまだまだ少ないわけでありますけれども、欧米においては大変多くの国々が時間をかけて実施しているわけであります。もちろん、日本においても死亡した人からの臓器移植というのも少しはあるというふうに聞いておりますが、特に外国においては、人間の死というものは脳死を含めて専門家である医者が最終的に決める、そして、その死亡というものを医者が決めたらそれ以外の一般の国民が口を出すことがないというようなことから欧米におい…