桜井郁三
会議録に記録された「桜井郁三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会43 件・43%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 法務委員会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 温室効果ガスの排出量は年々ふえているわけでありますし、一九九〇年代から比較いたしまして、現在もう既に一〇%近くふえているということであります。 とにかく、今のような状態でいきますと大変なことになるということで、この傾向そのものを変えていく必要があるのだと思うわけであります。そのためにも、できるだけ早期に対策に着手することがまず重要であると考えておりますが、今後どう取り組んでいくのか、お考えをお示しいただきたいと思うわけ…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 ありがとうございました。 今説明をいただきました京都議定書の実施、あるいは温室効果ガス排出の削減に向けた政府の取り組みの中で、今回の温暖化対策法案、これが中核的な役割を果たすべきものと考えておるわけでございます。 政府としては、この法律がどのような役割を果たすこととしているのか、御見解をお伺いしたいと思うわけであります。
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 ありがとうございます。 今、大臣からお話がありましたような、京都議定書自身そのものが、終わりということではなく、これからスタートすることだ、そういうことでは今後ともいろいろな問題が多く残されているということだろうというふうに私は思うわけであります。 それと同時に、京都議定書を我が国が批准しなければならないし、また各国が早期に批准していかなければその効果というものが発揮できないことでございます。我が国における議定書の批准…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 この京都議定書には排出権取引や共同実施という新しい仕組み、ルールが設けられていますが、その実施のための細かな取り決めは、国際的なルールとして今後定めていくこととされているわけであります。 このルールを定める交渉は京都議定書の内容を深めていく上で重要であり、我が国としてもこれに積極的に貢献すべきと考えております。どのようにお考えなのか、お聞きを申し上げたいと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 今いろいろと、これからやらなければならない問題というのはたくさんあるわけであります。この温暖化対策そのものをどうこれからやっていくのかということになりますと、私は、環境庁のこれからの仕事というのは大変大きなものになるのだろうというふうに思うわけであります。 そういうふうに思いながらも、例えば十年度の予算を見てみますと環境庁の予算が非常に少ない、あるいは人も非常に少ない、調整の省庁だというようなお話を聞いているわけであり…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 今の長官のお話、あるいは予算を聞かせていただきますと、確かに、環境庁というのは随分、いろいろな省庁からすると大変遅くできたというようなことで人も少ない、あるいは予算も少ないということでございますが、昨年の十二月に京都で開いた国際会議、そしてなおかつ次の国際会議までの議長国である、そういう中では、世界に向かって、これだけの予算をつけた、経済大国になった日本が環境にはこれだけしっかりやっているんだよということをやはりアピー…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 今、大臣のお話がありましたように、環境庁の予算そのものが、平成九年度でも〇・一%、十年度でも〇・一%ということでございます。ほかの省庁と比べて大変少ない。こういうことで、確かに環境を売り出すためには、環境庁の予算がこれだけありますよ、環境庁の職員がこういうような発言をしておりますよという形で、やはり前面に出てくるような何か仕組み、国全体の仕組みを変えていく、こういうようなことでなければならないのだろう。これは要望でござ…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 「地球温暖化対策推進大綱の策定に向けて」という推進本部でつくっているものがございますが、この中に、「省エネルギー型の新しいライフスタイル」ということで、夏は二十八度以上、冬は二十度以下というような温度設定を設けておる。この中に、新しい衣料や職場においての服装について、国民や事業者から広くアイデアを求めますというようなことが書いてあるわけであります。 私は、今まで国会で一年半、いろいろ見たりあるいは勉強させていただいた中…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 具体的にぜひそういうようなことを上からやっていただければ、私どもも、どうしても議員というのは背広を着てネクタイをして行かないと怒られるのですね。ですから、それが、みんなそれをやっていると、ああ背広もネクタイも要らないのかというような形になりますので、どちらかというと官主導型というのはよくないのかもしれませんけれども、ぜひ官主導型でやっていただければありがたいのかな、こんなことを思っております。 それからもう一つは、これ…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 時間もなくなってまいりますので、最後の質問をさせていただきたいと思います。 温暖化対策の一つとしてサマータイム制度の導入があり、政府の地球温暖化対策推進本部幹事会においても、サマータイム制度が検討項目の一つとして盛り込まれております。サマータイムを導入すれば、明るい日中を有効に使うことができ、それだけエネルギーを使わず、温室効果ガスの排出抑制に役立つと考えております。 一方で、サマータイム制度を導入すればさまざまな方面…
第142回 衆議院 環境委員会 第6号
○桜井(郁)委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○桜井(郁)委員 自由民主党の桜井郁三でございます。 今回は、参考人の先生方には、大変お忙しい中をお越しいただきまして、ありがとうございました。今、貴重な御意見をいただきました。大変恐縮しているところでございます。 私も、自由民主党の代表というよりは、桜井個人がこれから参考人の皆様方に考え方を御質問していくというような形で御理解いただいたらありがたいかなというふうに思っているわけであります。 今、参考人の御意見を伺いまして、右崎先生から…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○桜井(郁)委員 ありがとうございました。 持ち時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○桜井(郁)委員 自民党の桜井郁三でございます。 健康保険法等の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。 今回の制度改正は、医療保険財政の当面の危機を乗り切るものであるが、厚生省の試算では、今回の改正によって医療保険財政は平成十一年度までしかもたないと説明されております。所得の伸びと関係なく伸び続ける医療費は、医療保険制度の財政を圧迫し、このままでは安定的な保険体制が築けなくなり、まさに深刻な状況であると思うわけでありま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○桜井(郁)委員 ありがとうございました。 医療体制の内容の充実だとか高度化によって医療費が伸びておるというようなお話があったわけでございますけれども、今、一カ月に二千万を超えるような高額な医療費もあると聞いておるわけであります。このような高額な医療費のあり方を考えていく上でも検討課題の一つではないかと思いますが、高額医療費はどのようなものなのか、もう一度詳しくお伺いをしたいというふうに思っております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○桜井(郁)委員 医療保険制度の運営を考えていく上で、医療費の伸びを抑えていくことが大前提であると、今の御答弁でもあったわけでございます。医療保険制度は、被保険者、保険者、医療提供者を主体として制度が成り立っているのでありますが、危機的状況にある医療保険制度を立て直していくためには、それぞれの主体となっている人たちが自分の責任と義務を果たしていく必要があると考えるわけでございます。そこで、構造改革を推進すべきという立場に立って、医療保険…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○桜井(郁)委員 大病院へ患者が集中する傾向が強い現状において、三時間待ちの三分診療というようなことが言われておりますが、診療所と病院がそれぞれの機能を生かし、相互に連携を図り、まず身近で第一次的なところ、すなわち開業医などで診療してもらい、症状に応じて二次的な高度医療機関へかかるようにするなど役割分担が明確になれば、このような弊害は少なくなるのではないかと思いますが、どうお考えでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○桜井(郁)委員 現在、診療報酬上、患者への説明を評価しているものはあるのでしょうか。また、そのようなものについて、今後、積極的に評価していくお考えはあるのかどうかをお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○桜井(郁)委員 次に、保険者の取り組みについてお伺いいたします。 医療保険制度で医療費を支払っている保険者もその役割をきっちり果たしていく必要がありますが、厚生省として、今後、保険者に期待する役割は何かをお伺い申し上げます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○桜井(郁)委員 医療保険制度の中での高齢者の増加についてお伺いをいたします。 医療費の増加の要因として、老人医療費の伸びが全体の伸びを押し上げているという状況がありますが、高齢者の割合が高まっていく中で、老人医療のあり方の検討は今後の医療保険制度を考えていく上で大変重要な柱であると思うわけであります。 そこで、老人医療費の将来推計をどのように見込んでいるのか、また、国民医療費に占める老人医療費の割合についてはどのようになっているのか、…