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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○桑名義治君 先月、郵政省は「金融の分野における官業の在り方等について」という資料を配付されておるわけでございますが、この中で、現在のいわゆる民間金融機関というものは産業金融に重点が置かれている、そして個人向けサービスの個人金融の分野はおくれているというふうに指摘をなさっているわけでございます。官業はいわゆる個人金融に向けるべきだというふうに主張なさっておられますけれども、この主張に対して今後どういう方向でこの問題を解決しようというふう…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○桑名義治君 時間が参りましたので、聞きたいことはまだたくさんありますけれども、最後に、一問だけお聞きをしてやめたいと思います。 最後にお聞きしたい事柄は、実はちまたで言われている事柄の中で、郵便貯金は税金対策上他の銀行よりも有利だ、こういうふうに言われているわけですね。したがって私がこの点を端的にながめようと思えば、いろいろ論理がある。これを詰めようと思ったけれども、きょうは時間がありませんからそれはやりませんけれども、銀行の場合は税…

公明党・国民会議1981/03/27

94参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○桑名義治君 いずれにしても圧倒的に少ないわけですよ、銀行と比較した場合。 終わります。

公明党・国民会議1981/03/20

94参議院 予算委員会公聴会 第1号

○桑名義治君 諸先生方には大変お忙しいにもかかわらずおいでいただきまして、貴重な御意見をお聞かせいただき、まことにありがとうございました。 まず最初に、私は北田先生に御質問をしたいと思うんですが、ヨーロッパでは最近、日本の輸出に対する警戒心が急増をしておるわけでございます。そこで、日本の対ヨーロッパ輸出超過額を見ますと、一九七九年で五十一億ドル、それから昨年は八十八億ドルに達しているわけでございますが、特に個別の製品ではテレビ、自動車、…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 私は、本日はまず経済問題、それから財政問題、公団の問題、それから現在当面している種々の問題について質疑を続けていきたいと思います。 まず最初に、日米自動車摩擦の問題でございますが、自動車の対米輸出をめぐりまして日米両国間で論議が高まっているわけでございますが、政府としてはどういうふうに対応してきたのか、また問題の所在はどこにあるのか、どういうふうにこの点について認識をなさっておられるのか、伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 そこで、日本の自動車業界では、米国の政府や業界の姿勢が一昨年の暮れからいわゆる日米自動車摩擦の上で特別高姿勢に変じたとは見ていないようでございます。そこで、日本側で大騒ぎすることは迷惑であるという意見もあるようでございます。きょうの朝日新聞にも載っておりますが、川又日産自動車会長がやはり同じような事柄を言っているわけです。「首相訪米前に、などと決着を急ぐべきではない」と、こういう意見が述べられておるようでございますが、この…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 大河原駐米大使が帰国をされているようでございますが、その報告の中に自動車問題は含まれておりませんでしたでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 そこで、現在の米国の動きの中で基本的に考えられておることは、規制された日本車の対米輸出の台数が多過ぎるという意見があるわけでございます、これはダンフォース法案の中でですね。このような状況の中で米政府内では、日本政府の責任が明らかになるような措置が望ましいと、こういう意見が強まっていると。新聞紙上によりますと、昨日のアメリカの閣僚会議の中ではこの自動車問題が大きな議題になったわけでございますが、最終的にはおさまりがつかなかっ…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 大体政府の考え方は、いま田中通産大臣が言われましたように、自由貿易の拡大ということを基礎に置きながらどういう方向を模索するかということが基本だというお話でございますが、川又氏がやはりきのうの対談の中で言われている事柄は、これがいわゆる自動車業界の大体考え方ではなかろうか、こういうように思うわけでございますが、自粛は法的に根拠を持つ方法で行うことが望ましいがあくまでも緊急避難的な措置にすべきだと、概略申し上げますとこういうふ…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 そこでお尋ねしたいことは、日米の自動車交渉の窓口についてでございますが、この窓口が玉虫色というふうに言われているわけでございます。と申しますのは、宮澤官房長官によりますと、窓口は大来代表、天谷通産審議官ら各省の担当官はその下で協力する、しかし最終局面では業界との調整が必要となるから田中通産相に指揮をとってもらう、交渉の前半は外務省ベース、それから後半は通産省ベース、こういうふうになるわけでございますけれども、しかし、かつて…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 大臣の言われることはよくわかるのです。わかりますけれども、実際に完全な窓口というものはあくまでも一本化し、その窓口を通し交互の連絡をとりながら推進をしていくということが最もベターな方法ではなかろうか、そういう意味におきましては本当の意味の責任者、窓口というものを一体化することが私はむしろ好ましいのではないか、こういうふうに思いますが、総理どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 この問題で余り議論すべき問題ではないかもしれませんが、しかしどう考えましても、国でもやはり総理が二人おったらおかしいわけですよ。太陽が二つあってもおかしいわけです、月が二つあってもおかしいわけです。同じことじゃないかと思う。一つの窓口というものは厳然としたものがなければならない。そこを中心にしながらいろいろな話し合いを詰めていくということが私はベターだろうと思います。総理どうですか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 総理の御意見を伺ったわけでございますが、実はきょうの新聞によりますと、けさ福田元総理と日米間の問題について話し合いをなさるという記事が載っておりますが、その中身の中にも恐らくこの自動車問題が含まれていたのではないかと思いますが、どういうお話し合いをなさったんですか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 この自動車とまた対応して集積回路――ICが日米間の新たな経済摩擦として政治問題化するおそれがあると、こういうふうに言われておるわけでございますが、この点どのように認識をなさっておりますか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 米政府からわが国のIC関税――これは現行一〇%ですが、の大幅な引き下げが求められているということでありますけれども、政府としてはどういうふうに対応なさるおつもりですか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 この日米間の自動車貿易摩擦の問題を見る場合に、ECとの関連も看過できない問題でございます。そういった意味から申しますと、ECは七月にオタワで開かれるいわゆるサミット、このときに日本の輸出を議題にする姿勢を変えていない、こういうふうに言われておりますが、その焦点になるのがいわゆる日本の自動車の輸出問題だと、こういうふうに言われているわけでございますが、こういった立場からECとの自動車問題にも手を打つ必要がある、こういうふうに…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 わが党の矢野書記長が現在ヨーロッパを回っているわけでございますが、三月十日ブリュッセルでECの副委員長と会談した際に、いわゆる貿易摩擦の解消は日本側の自主規制で行いたい、この意向を非常に強く打ち出したというふうに言われているわけでございますが、このECの考え方というものがアメリカと大体同一歩調をとるというような傾向が見られることは事実でございますが、この問題に対してどういうふうに対応なさろうと考えますか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 いずれにしましてもこの自動車の輸出、いわゆる貿易摩擦の問題は、ただ単に自動車にとどまらず、日本のいわゆる輸出問題に大きくかかわる問題でございますので、この問題は慎重に取り扱っていただきたいと同時に、明確な対応をしていただきたいことを希望しておきたいと思います。 次に、中国プラントの問題に移りたいと思いますが、日中間で懸案になっております大型プラント建設計画、この中止の問題は、現在民間レベルでいわゆる補償問題など打開策がいろ…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 十七日から土光氏がいわゆる訪中をされるわけでございますが、その前に、総理とたしか打ち合わせをなさっておられるのではないかと思います。両国政府間で交渉するという提案、これは向こうの方からいま打ち出しがあったわけでございます。昨日打ち出しが中国側から正式にあったわけでございますが、この土光氏と政府との間の話し合いというものは、政府間交渉に至る話し合いはなかったのでしょうか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 通産大臣、けさの新聞を見ますと、中国のこのプラント問題については二段構え、三段構えと、いろいろな方策を通産省側としては考えているような記事が日経新聞あたりには一面に大きく取り上げられておるわけでございますが、あの中身の問題についてと同等の事柄は通産省の内部では考えているわけでございますか。