桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 終わります。 気象庁の方、どうも済みません。時間が切れちゃって申しわけありません。
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○理事(桑名義治君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 —————————————
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○理事(桑名義治君) 次に、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案、外貿埠頭公団の解散及び業務の承継に関する法律案及び港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題とし、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。塩川運輸大臣。 〔理事桑名義治君退席、委員長着席〕
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 私は、きょうは岩戸大橋の問題とそれから住宅の特に土地問題について少し伺っておきたいと思います。 岩戸大橋の問題でございますが、北九州の主要幹線の一つである国道百九十九号線、これは若松と戸畑を結ぶいわゆる岩戸大橋の件でございますが、朝夕の通勤時におきましては大変な混雑でございます。実際に車で通過をしますと二、三分しかかからないにもかかわらず、通勤時には一時間を超す、しかも通勤時とさらに若松のボートレースが重なりますと、これは…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 大略についてはいまお話があったわけでございますが、昭和三十八年にはこれは六千六百台だったんですが、五十四年度は一日が三万四百台。これは三十八年から五十四年度を比較しますと約四・六倍というような急激な増加を見ているわけでございます。私も何回かここを通ったわけでございますが、もういらいらするような感じがするわけでございまして、それと同時に若松の海岸をどんどん埋め立てておりますし、そうなってくると若松の再開発とあわせて今後なお一…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 いま御答弁の中に、岩戸大橋の技術検討委員会をつくるというお話があったわけですが、この技術検討委員会というのは五十六年の何月に発足する予定でございますか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 この技術検討委員会を五月に発足をさしてから、大体その大綱が決定するのはどのくらいの日数がかかりますか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 五十六年度いっぱい。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 北九州市のお話をいろいろと聞いてまいりますと、公団側としては、北九州市の都市計画が固まらないと私の方はなかなか前進しませんというようなお話のようでございますけれども、実際に考えてみると、四車線にしますとつり橋の部分は大丈夫なんですが、橋げたの部分が右の方に延びるのか、左の方に延びるのか、両方に伸びるのか、あるいは一案、二案、三案、四案とあるけれども、大体どの案を採用するのか、これによってやはり土地の買収なりあるいは家屋の移…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 もし仮に四車線になった場合、いまの計画では歩道がなくなるわけですね。この歩道のなくなる点についてはどういうふうにお考えになっておられますか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 そうすると、もうほとんどいまの段階では、あの歩道を一応つぶして車道にしなければならないというのが大体の考え方ではなかろうかと思うんですね。そうすると、そういった方々は渡船の方に向ける、こういうふうに考えていいわけですね、考え方としては。 この次に問題になるのは、非常にああいうふうに交通量が多いんで使用料は相当上がっていると思いますが、いずれにしましても、これは拡幅した場合に料金が大体どの程度になるように、それは全部が計画が…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 これは繰り返しになるかとも思いますが、工事に着工して完成の時期までは大体六年から七年、こういうふうに踏んでいいわけですね。 大臣、いまお聞きになったと思いますが、これは直接の工事は道路公団の工事ではございますが、建設省として全く無縁のものではございませんし、百九十九号線が通っているわけでございますので、大臣としてもこの岩戸大橋の今後の拡幅については、これは大いに努力をしていただかなきゃならぬと思うんですが、大臣の御所見を伺…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 次に住宅、土地問題について二、三お聞きをしておきたいと思いますが、いわゆる住宅困窮世帯というのは政府の調べによりましても大体千二百五十六万世帯ある、こういう統計が出ているわけでございますが、一狭く、設備も悪い、あるいは高家賃である、その質の悪さというものは先進国に例を見ないくらいであるというふうに言われているわけでございます。 そこで、この件につきましては衆議院の本会議で公明党の竹入委員長も質疑を交わした問題ではございます…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 そこで、住宅問題で一番問題になるのが土地の問題になるわけでございますが、過日、建設省としては、土地の供給についての長期見通しが発表をされたわけでございます。現実問題としては、この長期見通しが達成をされるためには、具体的な的確な政策の裏づけ、これがなければこの見通しがあくまでも絵にかいたもちになる、画餅になるというふうに言わなければならないわけでございますが、その抜本的な供給策という政策的なものはどういうふうにお考えになって…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 そこで、この宅地の需給長期見通しの案でございますが、いまも御説明がございましたように、前期では全国で六万二千五百ヘクタール、その中で期待推量というものが三千三百ヘクタール、しかも後期では、六万七百ヘクタールのうちの期待推量が二千八百ヘクタール、こういうふうに考えますと、見通しは立てたけれども、期待推量というのはあくまでも期待ですから、非常に達成については困難な事柄がいわゆるつきまとう。それを解決するためには、いまもお話にご…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 具体的には、実際にはこの四項目が一番中心になるわけでございます、地方自治体の問題は別にしましても。この一つ一つを見てみますと、関連公共事業の拡充あるいは宅地造成融資の充実、線引きの問題、いろいろな問題があるわけでございますが、前半の二つの問題は、おたくの方である程度はできると思うのですが、あとの二項目については、それぞれの省とのいろいろな話し合いを詰めなければなかなか達成できない問題でございます。とりわけこの土地問題につい…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 これで終わりますから、大臣の御答弁を願いたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○桑名義治君 終わります。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 私は、最初に、逓信病院並びに電電公社の病院の問題について少し質疑を続けていきたいと思います。 そこで、逓信病院あるいは電電公社病院の五十一年度から五十四年度までの赤字はそれぞれどのくらいに達しているか、まず御報告を願いたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 いま御報告がございましたが、この五十一年から五十四年度までの赤字を総計いたしますと、逓信病院が四百七億円、それから電電公社が六百二十三億円、双方を総計しますと一千三十億円、こういうふうな膨大な赤字を抱えているわけでございます。 こういう公営の病院につきましては、あるいは職域病院については、こういった大きな赤字を抱えているということはこれはおしなべて言えることではございますけれども、とりわけ電電公社、逓信、それから国鉄も入る…