桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第4号
○桑名義治君 もう時間が大分迫りましたので、次の問題に移りたいと思いますが、今回の法改正で社債の発行限度額が大幅に引き上げられたわけでございます。そこで、日本航空も今後の社債の発行計画をお持ちになっていらっしゃると思いますが、その中で特に新聞紙上では産油国のオイルマネーの導入という事柄が非常に大きく取り上げられていたわけでございますが、この点はどういうふうになっているのか。あるいはまた、社債の発行計画を明らかにできるならばやっていただき…
第94回 参議院 運輸委員会 第4号
○桑名義治君 いわゆるこの導入資金の多様化ということ、それと同時にそういった一環の中でオイルマネーの導入ということが考えられているわけでございますが、この裏には油が今後とも潤滑に入ってくるようにという配慮もあるというふうに聞いておりますし、報道もされているわけでございます。この点について、運輸省としてはどの程度が大体適当だというふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第4号
○桑名義治君 もう時間があとわずかしかございません。それで、先ほどからもちょっと問題になっておりましたA3〇〇の導入の問題でございますが、このいきさつなり現段階のことにつきましては、先ほどお話があったので了解をしたわけでございますが、ここで私一つだけまだ心配が残るのは、この問題がいわゆる自動車やその他の経済摩擦と同じように政治的なレベルに持っていかれるおそれがあるんではないか、このことを大変に心配するわけでございます。そういった立場から…
第94回 参議院 運輸委員会 第4号
○桑名義治君 時間が来ましたのでこれ一間で終わりますが、いずれにしましても航空機の導入計画の変更は航空法のいわゆる事業計画の変更に当たるわけでございまして、大臣の認可事項にもなるわけでございます。そういった立場から考えますと、これはもうなお一層等閑視するわけにはいかない。慎重に慎重にという御答弁では、私は大体どうするのかさっぱりわからないわけです。大臣、この問題はどういう方向が好ましいと思われますか。またそれが具体的な問題として、こうし…
第94回 参議院 運輸委員会 第4号
○桑名義治君 終わります。
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 私は、最初に大臣の委員会における所信表明、この中身の中から二、三最初に伺ってみたいと思います。 冒頭に運輸大臣は、「長期的、かつ、総合的な観点に立った新しい交通政策の確立が急務であり、現在、運輸政策審議会で御審議願いながら、鋭意検討を進めているところであります。」と、こういうふうに交通政策の確立、この事柄を冒頭にうたいとげておられるわけでございますが、運輸審議会の審議の状況がどういうふうになっているのか、あるいは答申の見通…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 いまの御答弁の中では、大体審議のまとめに入っていると、したがって、六月中には大体答申を受けたいと、こういうふうな見通しをお話なさったわけでございますが、運輸審議会の答申がなされれば、当然それを受けて運輸省はこの総合的な交通体系というものを見直していかなきゃならない。これを具体化していかなければならないわけでございますが、それに対する準備というものが果たしてできているのかどうか、この点も伺っておきたいと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 いまの御答弁にありますように、各省庁にまたがるわけでございます。したがいまして、そのメーンなる省はどこなのか、かつての例から申し上げると大体どこが中心になってこの取りまとめをやるのか、これを伺っておきたいと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そうしますと、運輸政策審議会で御審議を願っておる答申案の中には、総合的ないわゆる交通政策の確立でございますが、当然そのメーンになるところに、柱の一つとして国鉄問題も入ってくるんじゃないかと思います。そういう場合に、現在の国鉄再建法の向かっている方向づけと違った面が出た場合には、現在のいわゆる国鉄再建法の手直しというものがあり得るのかどうか、この点はどういうふうにお考えになりますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 将来にわたる予測でございますので、これ幾ら議論してもあくまでも予測にすぎないわけでございますので、この点でとどめたいと思いますが、いずれにしましても現段階におきましては新しい交通政策の確立というものが大変に急がれておるわけでございますので、これ、鋭意審議会の方にも六月中に答申を受けたいという意向を伝えていただきたいと、こういうふうに思います。 次に、大臣の所信表明の中に新幹線問題も入っているわけでございます。先ほどもこの整…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 この整備新幹線五線の問題につきましては、いま大臣からも御答弁がございましたように、五十六年度の予算編成の時期に運輸大臣と大蔵大臣との間に覚書があるわけですわ、確かに。このときには、第二番目に「工事着工のため財政投融資及び利用債による建設費を国鉄及び鉄建公団に四十億円つつを計上する。」、したがいまして、それぞれ四十億でございますのでこれで八十億と。ところが、第四項に「二項の建設費は公的助成の方法及び地域の負担に関する制度が整…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 不当ではないというふうにおっしゃいますけれども、先ほどの御答弁の中にも地方自治体との配分問題についてはまだその成案を得ておりませんという御答弁がありました、それから、自治省の間では、地方自治体がこういう負担はすべきではないと、要約しますとですね。それからもう一点は、地方団体にその負担する能力はないと、この二点を自治省では強調なさったわけです。全く皆目お先真っ暗という実情にあるわけです。しかも、国の財政というものは非常に厳し…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 また、この自民党の報告の中の七番にこういうことが書いてあります。「国及び地方において、その建設費の全額を負担するか、又は工事実施後二十年間にわたって全額利子補給するかのいずれかの方法をとらざるを得ない。この場合道路等公共事業の負担の割合を斟酌し国と地元で二対一の割合で負担することが適当である。」、こういうふうな報告がなされているわけでございますけれども、この新幹線が、膨大なお金がかかるわけでございますが、果たして各地方自治…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 そうしますと、それぞれの予算の配分等もまだ明確でない。それで、自治省はかたくなに現在では負担能力は各自治体にはありません、それと同時にこういうお金を支出するということは不当だと思いますと、こういうかたくなな姿勢がある中で、私はどう考えてみても、この八十億円の予算計上というものは納得いかない。ただ、いわゆる政府のポーズであるというふうにしか見えないんです、私は。やりますよ、心配しなさんなと、予算上げましたよと、上げましたと言…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 予算の獲得というものは、非常に厳しいむずかしい問題であるわけですよ。そして、しかもことしは財政再建が叫ばれて、非常に厳しい状況の中にあるわけですから、したがって、少なくともこの予算は少しでも効率的に使っていくというその努力が見えなければ、本当の意味の予算の、いわゆる財政の再建に私はつながらないと思う。にもかかわらず全くめどがない。何か一つめどがありますか。端緒になるようなめどがありますか、全然ないじゃないですか。その中でこ…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 大臣もいろいろと御答弁ございました。局長も御答弁ございました。八十億円全くことし浮いてしまいますな。完全に浮いてしまいます。だから、予算編成時においてもう少しやはり真剣に、国民の税金でございますので、考えて執行するようにしなければ私はいけないのではないかと、こういうふうにしみじみ思う。客観情勢何にもそろってないんですから、どういうふうに予算化していこうかというそのめどさえもついてないわけですから。したがって、これは私はあく…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 局長、作文は幾らでもできるんです。確かに、過疎地域には過疎の方々の足を十分に確保するように努めていかなければなりません、離島関係には離島航路を確保するようにしなければなりません、そんなことだったらぼくは答弁要らないと思うんですよ。だから、先ほど申し上げましたように、具体的にどういうふうに地元と協力をし、地元の地方公共団体と協力をし推進をしていくというその施策が具体的にあるんですかということを申し上げているわけです。そういう…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 いずれにしましても、運輸審議会の中では、やっぱり中央ですから、下の具体的な細かい問題についてはなかなか実態をつかんでいないんではないかと思います。したがいまして、いまお話がございましたように、地域地域でそういうふうないわゆる交通体系というものをつくっていただいて、それを吸い上げ、それを総合的にまとめ上げていくというそういう作業の方が私はむしろベターではなかろうかというふうな気がするわけです。したがいまして、そういった方向で…
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 時間がございませんので次の問題に移りたいと思いますが、次は私鉄の料金の値上げの問題について少し伺っておきたいと思います。 大手の私鉄十四社の運賃申請が昨年の十一月に行われているわけでございますが、この審査の内容ですね、現在はどこまで進んでいるのか、まず伺っておきたいと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第3号
○桑名義治君 今月中に答申が得られるということになりますと、これは当然物価対策閣僚協議会に付議することになると思いますが、これは閣僚会議にはいつごろ大体提出をする予定でございますか。