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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 ところが、含まれていないとするならば、太平洋路線のいわゆる運賃格差というこの問題は特別大きな問題でございますので、これは将来にわたって当分の間なかなか解決がむずかしいということになるわけでございますが、政府は去る三月の十七日に決定をしましたいわゆる総合経済対策の中で、「国際航空運賃については、引き続き方向別格差縮小のための措置を推進する。」と、こういうふうに述べられているわけでございますが、そうなってくると、このたとえば太…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 その点はわかるわけです。しかし、今回の日米の航空交渉の中にこの問題が含まれていない、これは大まかに、やはり非常に権威の高い段階である程度話し合いを進めなければ解決のできる問題ではないと思うんです。そうなってくると、今回の場というものが非常に大きな場ではなかっただろうかと、こういうふうに私は思うんです。したがって、その方向性というものはわかる。現在の段階ではアメリカの航空運賃を上げて日本の航空運賃を下げると、こういう方向で進…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 これが一社対一社の話ならば話はある程度まとまりやすいと思うんですけれども、日本の場合は確かに日本航空一社でございますけれども、アメリカの場合は違うわけですから、これは単独にそれぞれの航空会社と交渉をするということになれば、これは非常に厳しい局面がまた出てくるわけでございます。したがって、何らかのそういう一つの機関を通しながらの交渉というものが最も効果的ではなかろうかと、こういうふうに思って私はこういう場を設けるべきではない…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 そこで、それぞれの航空会社同士のお話し合いということがいま行われているわけでございますが、為替制度の変動制をとっている以上は、このいわゆる方向別運賃格差というものは、これは避けることのできない問題でございます。したがいまして、為替レートの変動にスライドして円建て、ドル建ての両運賃を自動的に調整できるという、そういう仕組みはないものですか。話によれば、IATAでこの問題について非常にいま研究をなさっているというお話でございま…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 いずれにしましても、為替レートのいわゆる変動制をとっている国々が非常に多くなっているわけでございますので、この問題はやっぱり一つの国際的なルールを設ける必要があると、こういうふうに私は思います。そういった立場から、確かにIATAの中でこの問題については検討がされているとは言いますけれども、さらに日本政府としても、この問題については積極的な方向で検討を進めていく必要があるのではないかと、こういうふうに思うわけでございます。い…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 この航空行政の問題でございますが、いま大臣がそういう御答弁をなさった、最終的には業者間というお話でございますが、しかし、世界の現在の航空事情というものをながめたときに、アメリカは全面的にいわゆる民間企業に依存をしているわけですね。ところがヨーロッパは、英国を初めといたしましてはぼ一〇〇%に近い国営企業でございます。そういうことになりますと、お互いに企業間の話を越えて、国と国の話し合いにならなければ解決のつかない問題がたくさ…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 大臣の御答弁も、私は全面的に否定はしません、運賃問題についても。だけども、現在のアメリカの航空界が、自由化が進めば進むほど料金のダンピングが行われて、そしてついにはいま赤字に転落をしている、非常に赤字に苦しんでいるという状況にある。そうしますと、単なる国内の政策上の問題が、やはりそういう航空業界の一社一社の経営の中にまでいつの間にか大きな影響を与えていくということは事実なんです。そういった立場から言いますと、ヨーロッパの方…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 局長の答弁の中では、いわゆる三分の一の出資比率を今後とも維持しながら、民間の企業のエネルギーを最大限に発揮して今後の日本航空の発展を期していきたいと、簡単に申し上げればそういう方向だろうと思いますが、しかしどうしても、やはり財政再建の一直線上の一つの事柄であったという気持ちはぬぐい切れないものがあるわけですよ。確かに大蔵省からそういうふうな電電公社の納付金の問題が出てきたり、あるいは日航のいわゆる債券を売って云々という問題…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 今回の法改正につきまして、朝田社長はどういうふうな御意見をお持ちでございますか。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 確かに日本航空は、政府の助成もございましたが、経営努力によりまして世界の主要航空会社に成長したわけでございます。先ほどからの御論議の中にも、世界で第三位というお話もございましたし、とにかく国際航空界というものは、自国政府の手厚い保護のもとに、ナショナルキャリアたる国際の航空企業が激しい競争を展開しておるわけでございまして、今後ともまたこの油というものが非常に企業のあり方について大きな影響を与えること、こういうことは否めない…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 次の問題に移りたいと思いますが、今回の法改正では役員数のいわゆる法定制を廃止をしました。会社が、定款の変更により、株主総会に諮って取締役数を増加する等の措置がとれるようになっているわけでございますが、この点は会社の自主性を確保しようとしている反面に、従来はいわゆる常務取締役以上となっていた選任について、大臣の承認を必要とする取締役の範囲を非常勤の取締役や平取締役まで拡大をしているという一面を見ますと、今回の法改正の趣旨にむ…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 人事問題というのはその会社のある程度成否を決めるこれは重大な問題の一つだろうと私は思います。いまから先のこういう企業なりあるいは組織体なりは、この人事の配置、これは非常に大きな比重を占めるわけでございまして、そういう意味からは、このいわゆる承認事項を広げたということ、ここで大きく縛ったということは、民間移行に対する一つの規制になりブレーキになる、そういうふうに私は思うわけでございます。 また、こういうことを言ったら大臣にも…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 大臣横にあるいは局長横じゃなかなか言いたいことも言えないんじゃないかと思いますが、いずれにしましても、そういったちまたの不安もあるようでございますので、その点はひとつ大臣、よく留意をしておいていただきたい。やっぱりそうかと、こういうことになれば、せっかくの意図したものが方向が変更されるおそれがあると、こういうふうに思うわけでございます。 次に、もう先ほどから議論された中身でございますが、政府所有株の後配制度の廃止によって、…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 先ほどの御答弁と現在の御答弁の中で、こういった事態に対処するためにはいわゆる企業努力、採算性の高い路線については積極果敢に挑戦をしていくとか、あるいはまた先ほどからいろいろお話がございますが、それこそ設備の拡大なり充実なり、この問題は極力抑えていきたい、あるいはまた先ほどの答弁は、セールス方面にも非常に今後とも力を入れていきたいというような趣旨のお話があったわけでございます。 ところが現在の企業の流れている方向というものを…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 また、先ほどからの御答弁の中で、オイルショックの後の立て直し、このことによって自信を持っている、こういうふうなお答えも一項目あったと思うのです。現在の不況の原因なり、あるいは不況の構造なり、あるいは経済の成り行きなり、そういうものを勘案をしますと、あの当時の第一次オイルショックのときとまた態様が非常に違っていると思うのですね。そういった違った態様によって現在の航空界が非常に落ち込んでいるという、こういうことを考えたときには…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 この問題はここらにとどめまして、次に政府の保有株の二百五十万株が売却されることになるわけでございますが、まあ政府の持ち株が売却をされた、そして現在が四〇・三%に落ち込んでいると。その段階で、段階を踏みながら、いわゆるその株がどこにいくのか、どこに売却をされていくのかというこの問題は、私は一面から考えると非常に重要な問題ではなかろうかと思う。 なぜそういうふうに申すかといいますと、今回のこの法改正がなされたとしても、日航はい…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 いま御答弁はその売却の筋が金融会社に行くと。その筋だけのお話があった。こういう方が大株主としてさらに大きくなることは好ましいことであるか、いやこれはもう仕方がないんだ、一般商売上の通例なんだ、経済上の通例なんだと、こういうふうにお考えになっているかということをお聞きしているんです。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 私もそう思います。彼の株数がだんだんだんだん大きくなっていった、そのことによって、これはちまたのお話でございますのでどれだけの確証があるかは知りませんけれども、やっぱりロッキード問題と大きなかかわり合いがあると。大きな力を占めたと。また日航自身もそのことによって非常に苦慮した、困った、こういうような話があるわけでございます。 そういった立場から考えますと、確かにこの株のいまからの売却については大蔵省の所管ではございますけれ…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 そのときには大臣の先ほどの答弁を、そのとおりの御意見を述べられるということを私は確認しますが、よろしゅうございますか。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 大蔵省がそうするのではないかということをお聞きしているんではなくて、先ほどからるる申し上げていますように、大臣としての先ほどの御答弁を大蔵省の方に述べますかということをお尋ねしている。