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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 今回のこの問題につきまして、いわゆる日本側の意見とそれから米国側の意見というものが気象状況においてはずいぶんと違うわけでございます。 まず最初にお尋ねしたい事柄は、海難事故の救助作業の限界、これはいわゆる気象状況でございますが、この気象状況をどういうふうに把握をなさっておられますか。新聞紙上によりますと、今回の事故は、大体風速が五メートル、それから波の高さが一メートル、視界が大体二キロということが新聞に出ているわけでござい…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 先ほどもちょっと申し上げましたように、海上保安庁でのいわゆる気象状況の最終調査が出たのかどうかですね、その時点の。どのような気象状況だったのか、これ改めて正式にお聞きをしておきたいと思います。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、米側が発表している気象報告と大きな差があるわけでございますので、そういった意味で、これを両方対比しながらこの状況を浮き彫りにしておきたいと、こういうふうに思うわけでございます。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 米側の発表はどういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 米側が一応そういう気象状況を話すということは、そういう事故があったということを暗に認めていることになるわけでございます。しかし、その間の気象状況というものが、米側の言っている事柄と海上保安庁の調査による気象状況というものに大きな差があるわけでございます。これはやっぱり一つの大きな問題点であろうというふうに思いますけれども、そういった立場から考えますと、今回の事故で通報がおくれ、救助が行われなかったということは、公海条約に基…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 時間がございませんので、この点については詳しく議論ができないわけでございますが、次に、事故現場の周辺海域の海水の放射能の予備調査結果は異常が認められなかったというふうに新聞では発表されているわけでございますが、この点の確認をひとつしておきたいと思います。 それと同時に、乗組員の健康診断、これは単なる健康診断ではなくて放射能の害がなかったかどうか、この点はどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 そうすると、大体救助された十二人の乗組員の方々の健康診断の結果というものは、放射能に冒されている心配はないということでございますね。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 先ほどもちょっと質疑の中に出ておりましたけれども、いわゆる日昇丸の船主それから乗組員の家族の方々が、十三日に米政府に対して船舶と人命の損害賠償、慰謝料を請求する方針が決まった、決めているというふうに報道をされているわけでございます。先ほど外務省の方の御答弁の中にもこの話があったわけでございますが、運輸省として今回の被害状況をどういうふうに把握し、この補償請求に対してどのようなお考えをお持ちでございますか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 正式に補償要求がなされれば米国の裁判所で取り扱うことになるというふうに言われているわけでございますが、政府としても外交ルートを通じて人的、物的に協力する方針であるということが過日のそれぞれの委員会で御答弁されているわけでございますが、この点について運輸省としてはどのような御協力をなさるおつもりですか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 そこで、ただ単にアメリカのいわゆる軍艦と日本の船が衝突をした、これは外務省の所管であるとか防衛庁の所管であるとかと言う前に、軍艦という立場から見た場合には確かにそうかもしれません、しかし船の安全運航という立場から見た場合には、当然これは運輸省としては腹を締めてかかっていかなきゃならぬ問題だろう、こういうように思うんです。 先ほど申し上げましたように、けさのNHKの報道では大きな事故として過去五つの大きな事件があったと。この…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 大臣、そういうところにやっぱり行政が温かいかどうか、真剣に日本の船の運航の安全について神経をとがらしているかどうか、ここら辺が私は出てくるのではないか、こういうふうに思う。実はこの問題について外務省に私何回も問い合わせをした。ところが、担当官がいないとか休んでいるとか帰ったとかと言って、絶対に答弁しないんですね。これはもう私は重大なる問題だろうと思うんですよ。 それと同時に、私は直接船ではないけれども、米軍の事故ですね、こ…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 質問の重点はその点と、それから補償問題に対する運輸大臣の対応をぼくは質問したつもりです。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 先ほどから本法案につきましていろいろと議論がなされてきたわけでございますが、私は冒頭に申し上げたいことは、この趣旨説明の中にもございますが、「両公団の設立の目的はおおむね達成されたことから、近年行政改革の一環としてその廃止が取り上げられることとなったものであります。」と、こうなっております。先ほどのいろいろな議論を聞き、ただいまの大臣の総括的な御答弁を伺っておりましたけれども、依然としてどこに本当の意味の視点が置かれている…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 両方あるという、簡単に言えば両方意味があるんだというお話でございますが、行政改革という立場から見た場合には、先ほどからも御議論があっておりますように、二つのいままでの公団が四つの法人に分かれてしまう。この経過がどういう経過をたどりながらこういう結果になったのか。たとえば皆さん方が御答弁をなさるときにすぐに港湾審議会の御答申に沿いましてとか、そういうお言葉が出るわけでございます。悪い言葉で言えば隠れみのだということでございま…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 確かに答申の中には次善の策として四つに割った場合には協議会設けて云々ということが載ってます。だけれどもこの答申のねらいというものは、あくまでも東京湾及び大阪湾ごとに一つずつということが本来的なねらいではなかったろうかと思う。それてもやむを得ない場合はということで次善の策がある。そうなった場合には、当然答申の本来の趣旨に沿ったそういう姿でもって今回の法案をつくるべきではなかっただろうか、こういうふうに思います。 あなたはそう…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 その当時の局長の御答弁、これは文章になっている部分だけからは一隠れた部分については、それはいま局長がおっしゃったようにもいろいろ理屈がつけられる。それと同時に、先ほども、いまも局長から御答弁がございましたが、緊急に整備するという両公団の設立の目的はおおむね達成されたと、こういうふうにここにも書いてあるわけですね。それと、四十二年の運輸省の方針は、五十二年の十二月二十三日閣議決定までは、おおむね公団の業務は所在港湾の港湾管理…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 そこで、この公団業務の移管については、港湾審議会の審議中にもいろいろな異論が出されているわけですね。たとえば自治省関係からもいろいろ異論が出されているわけでございますけれども、公団業務を港湾管理者が設立する公団法人に行わせる場合においても、閣議決定の趣旨を勘案し、業務を港湾管理者に移管した上で各港湾管理者の単独設立による財団法人に業務を委託する方式をとるべきである、こういうことで自治省の方からもこういう異論が出されているわ…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 先ほど申し上げましたように、いわゆる港湾施設は港湾管理者が管理するというそういう港湾法の精神、この精神を尊重するとするならば森岡さんの言っているそういう意見の方が私は正しいと思うんですがね。やはりあなたたちは答申の方向の方が正しいと、またベターであると、こういうふうにお考えでございますか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 次にお尋ねしますが、指定法人の岸壁の貸し付け、それから整備計画及び事業計画、これらについてすべて大臣の監督規定が定められているわけであります。港湾法の趣旨から考えましても、指定法人に対する監督はいわゆる港湾管理者が行うべきであって、大臣の認可あるいは届け出事務事項は必要最小限度に抑えるべきではなかろうかと、こういうふうに思うわけでございます。この点はどういうふうなお考えなのか。またもう一点は、政府の出資金の返還後の監督をど…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 説明を聞けば聞くほど、これは実際に業務そのものは確かに地方自治体が責任をとらなければなりませんけれども、しかし大枠において完全に運輸省の傘下にある、こういうふうにだれでも私はいまの御答弁を聞いておっても理解をするのではなかろうかと、こういうふうに思うわけでございます。要するに、いままでの公団が四つの公社に変わっただけの話ではないか、端的に言えばこういうふうな理解をする人の方が多いんではなかろうか、こういうふうに思うわけでご…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 この法案を出した大臣が、ベターでないと言うわけにはいきませんけれどもね。いずれにしましてもこの問題に余りかかわっておりますと、あと三十分もありませんので、次に移ります。 承継後のいわゆる指定法人の業務運営に大きな金額の負担をしております埠頭借受者の意向をどのように反映をさせるようにお考えになっておられますか。