桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 自治省結構ですよ、どうもありがとうございました。 そのほかに運輸省から出されたこの書類の中に「船舶航行等の安全確保及び地域防災の推進をめざした港湾・航路の整備」と、こういうふうにこの五カ年計画の中の一項目うたってあるわけでございます。そこでお尋ねをしておきたいのは、現在関門港の重要性と海難事故防止を考慮いたしまして、現行、水深がマイナスの十三メートル、幅員が五百から千三百メートル、この工事がいまなされておるわけでございます…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 北九州市の方からあるいは下関の方からも要望があったと思いますが、五十五年の七月に運輸省の方にその要望書が出されておるわけでございますが、その関門航路の西口付近及び東口付近、ここらも非常に航行の上において危険な区域が多いということで、早期の計画の策定並びに整備の促進ということで要望があっておるわけでございます。で、今回の予算の中には恐らくこれは入ってないと思うのでございますけれども、実際にこの付近の海難がどういうふうな状況に…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 そういう御答弁では、確かに前向きの答弁というのかもしれませんけれども、しかし、期目的なものも何にもおっしゃらないし、地元との話し合いの上でというその答弁、そうではなくて、もう少し、これは地元との話し合いとは申しましても、実際にこういう西の方から要望書が出ているということは、おたくの方から積極的に乗り出せば話はまとまるということでございますよ。だから、そういう準備があるかどうかということをお尋ねしているわけでございますが、ど…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 関門港はこれは重要港湾の一つでもございますし、いまから先の中国貿易等を考えてまいりますと、ますます今後発展をしていく要素も十二分に含んでいるわけでございますし、また地理的にも、御存じのように、非常に狭隘ないわゆる海峡でもございます。流れも日本の中では二番目というような激しい流れでございますので、特に外国船にこういうふうな追突事故あるいは乗り上げ事故が起こったとするならば、これはゆゆしき問題にもなることでございますので、これ…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 督励をしている督励をしていると言いましても、事業団の方で、あるいはまたおたくの方でやらなきゃならない問題は、佐世保港との間に五十六年の十月までといういわゆる五者協定ができているわけでしょう。だから、工事をする方においては工事日程というのが必ず当然あるべきなんですよね。その工事日程が五十六年の十月の半ばまでにおさまるかどうかということはわかるはずじゃないですか、たとえ初めての工事であろうともですよ。鋭意督促をしておりますじゃ…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 そうしますと、たとえ五十六年の十月までに、佐世保にいま停泊して修理を行っているわけでございますが、もしできない場合はどうされるんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 結局そういうところを地元の佐世保としては非常に心配をしているわけですよ。実際、現段階においては恐らく無理だろうと言うんです。どんなにがんばっても五十六年の十月までには完了しないだろうと、こう言ってます。で、そのときの話し合いを、もうおるからしょうがないじゃないかということで強引に居座るようなことが恐らくないということは言えないだろう、こういうふうに地元では言っているわけですよ。それと同時に、先ほど御答弁になりました、大臣が…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 いずれにしましても、外洋新母港をつくるということになればこれまた大変な時間がかかるんじゃないかと思うんですね。地元の方の了解を取りつけなきゃならぬ。また工事の期間が必要である。果たして、そういう長期にわたる係船を、一時係船とはいいながら非常に長期にわたる係船を大湊港が引き受けるかどうか、これは非常にまた問題点が多いと思うんですが、それと同時に、新聞の報道によれば、いわゆる外洋新母港というのは関根浜だというふうに書いてあるわ…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 いずれにしましても、この問題はいまから先佐世保にも大きな問題を投げかけることになると思います。また大湊にも大きな問題を投げかけると思います。外洋新母港、この候補地に挙がったところにまた大きな問題を投げかける。果たして「むつ」はどこへ行くのやらということになるわけでございますけれども、しかしいずれにしましても、佐世保の方でも非常な心配をしているわけでございます。早急に全力を挙げてこの問題解決のために努力を続けていただきたい、…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 いずれにしましてもこの問題は、科学技術庁としては早急に鋭意取り組んでいただくように、これ大臣にも伝えておいていただきたいと思います。結構です。ありがとうございました。 次に、法案の直接の問題に入りたいと思いますが、本法が昭和三十六年に制定をされまして今日に至るまで、五次にわたって整備計画が実施されてきたわけでございますが、現行の第五次五ヵ年計画は、五十一年の十月一日の閣議決定に基づきまして、投資総額が三兆一千億円の規模で事…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 次にお尋ねしたいことは、想定貨物の取り扱い量でございますが、この件でございますが、第四次の五カ年計画の場合を見てみますと、最終年度の五十年度の想定貨物量の三十二・八億トンに対しまして実績が二十五・三億トン、それから第五次の分を見てみますと三十七億トンの想定に対して五十四年度末の実績が二十九億トン、こういうふうに大幅に想定がずれているわけであります。第六次では想定貨物量がこれが六十年度末で四十一億トンと、こういうふうに今回は…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 調査室からもらったこの資料ですね、このグラフのカーブを見てみますと、一次、二次、三次、このときの伸び率と同じカーブを描いているわけですね、大体。果たして五十年度、これは五十年度は大きく落ち込んだわけでございますけれども、しかしこの五十年度というのはこれは外的要素が非常に大きかったと。そしてこれを境にしまして、日本の経済というものは安定経済へ入っていった。ということになれば、安定経済に入って、しかもこういう経済が成長している…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 いずれにしましても、こういうことで推定をしながら行ったことでございますので、この点にとどめておきたいと思います。 次にお尋ねをしておきたいのは、今回の港湾整備緊急措置法の一部改正によりまして、五十六年度を初年度にして新たな五カ年計画が策定をされるわけでございますが、いずれにしましても、そのときどきの経済の動向に合わせながら港湾の整備というものも当然計画をされるわけでございます。そこで、六次の策定に当たって一番重点を置いたそ…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 時間がありませんので次々進みたいんですが、今回の第六次の五カ年計画の港湾整備事業費の三兆二百億円、これは地域別の配分は大体いつごろになるんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 そこで、大規模のいわゆる産業港湾の整備に対しまして、現在のような安定成長、低成長とも言われているわけでございますが、果たして進出企業というものがあるのかどうかという心配もあるわけでございます。当初の目標どおりにいくのか非常に懸念をされるわけでございますが、新五カ年計画ではどの港湾を特に整備をしようとしておられるのか、お尋ねをしておきたいと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 そこで大きな、大型の港ができた。それに付随して考えられる問題は、国際貿易の伸展に対応して、国際港湾の整備拡充に当然努めていかなければならないわけでございますが、そのためには背後地のいわゆる都市基盤の整備、これもまた一体として進めていかなければならないわけでございます。神戸のポートアイランドに見られるように、都市機能と一体化した国際港湾のあり方も同時に真剣に検討していかなければならない時期に来ていると、こういうふうに思うわけ…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 そうしますと大変な資金量が必要になってくるわけであります。そういった点から考えますと、実際に今後の港湾の整備というのは、国内の流通の拠点港、こういうことになるわけでございますし、そういった立場から考えますと、陸と海とそれから同時にいわゆる陸の方はパス輸送等の問題もございますが、それから国鉄等を考えますと、軌道輸送ということも考えられるわけでございますが、この三つのバランスをどうとっていくかということがいまから先非常に重要な…
第94回 参議院 運輸委員会 第7号
○桑名義治君 終わります。
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 四月の九日の東シナ海でのいわゆる日昇丸事件というものは、非常に日本国民にとりましては大きな衝撃を与えたわけでございます。それも米国からの事故通知のおくれ、それから乗組員の救助が行われなかったこと、この事柄を考えますと、われわれの常識から考えた場合には、これは常識外だと言わざるを得ないわけでございますが、昨日の決算委員会の中でもわが党の峯山委員の質問で、総理も、首脳会議の場にも持ち出すというような御答弁があったわけでございま…
第94回 参議院 運輸委員会 第6号
○桑名義治君 そこで、いま目黒委員の方から、潜水艦に対する対策も今後海上保安庁としては考えていかなければならない、こういうお話があったわけでございますが、現実にきょうの朝のNHKのテレビでもやっておりましたが、最近におきましても大きな事故として、米国の軍艦と日本の船との衝突事件、これは大きい事故だけ挙げても過去に五件あったと、そういう報道がなされていたわけでございます。それと同時に、これは四月の十一日の毎日新聞でございますが、「これまで…