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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 下水汚泥の問題は、海に近いところあるいは川に近いところ、こういった地域については相当神経をとがらせながら各地方自治体はもう取り組んでいると思います。しかし内陸部においてのそういう下水汚泥の投棄、これは内陸部に投棄をしているところでは、果たしてそこまでの完全な神経が行き渡った処理をしているかどうか、このところの認識はどういうふうな認識を持っておられますか。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 いずれにしましても、今回の広域的なこういう処理をする場合には、内陸部の方もずっと入ってくるわけですから、したがってそこら辺の注意もやっぱり十二分に監視体制をしいておかないと、これまた問題が新しい問題として起こってくるのではなかろうか、こういう私は危惧をするわけでございます。したがいまして、先ほどから、もうこういう一つ一つの問題を細かく細かく論議をする暇がありません。私のきょうの時間ももう三十分しかないわけです。そういうこと…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 次の問題にちょっと移りたいと思いますが、東京湾やあるいは大阪湾に今回のような広域的な埋め立て処理場を建設する構想というのは五十二年から予算要求をされておったわけでございますが、厚生省の廃棄物処理公団、それから運輸省の広域廃棄物埋立公団、それぞれが対立をしまして調整が難航をしておったと、ところが昨年の夏にいわゆる認可法人環境整備機構を国と自治体との共同出資で設立するということで合意をして五十六年度の予算要求がなされたと、こう…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 今回のような広域的ないわゆる処理場というものが必要であるということは、基本的には私は各地方自治団体もあらゆる団体も認識はしておられると思うんです。ただ、ここで一つまた大きな批判になっている点は、地方自治体に一切の資金的な面から今後の運営の面についておっかぶせていって、そして国が何ら責任をとらないのではないかと、こういう心配がなされているわけです。 いまのお話の中では、調整の場としての法人格を有したセンターをまず設置をしてそ…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 局長ね、そこだけを地方自治体の業務であるから一億程度でよかろうと、こういう考え方がいけないと言っているんです、ぼくは。当初の考え方は、これは当然国がやらなければならないということから出発をしたわけですよ。ところが、行革の問題やら調整の問題やらいろいろなのが出てきて、そしてこれは地方自治体に任せようという形になってきたわけですね。そしてこの特殊法人のセンター方式がとられたわけですから、したがって、当初の趣旨から考えた場合には…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 大臣の言われることもわかるんです。わかりますけれども、私はセンターになる前までの経過、いきさつ、そういうものを踏まえて、もう少し国が出資をすべきではなかったかと、このことを申し上げているわけです。むやみやたらに私は地方自治体の固有の事務を剥奪するということを申し上げているわけではなくて、そこを前提にしながら、いままでの経過から考えた場合には、これはただ単に地方自治団体に建設を任せるということは少し酷ではないかという立場から…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 そうしますと、簡単に言うと、現在各自治体がやっている埋め立て、これが完了した場合、終了した場合に、次にこのいわゆる広域処理場に投棄をする、こういうことになるわけですね。

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 次の問題として、大臣は提案理由の中で「港湾における水域利用との調整をとりつつ埋立てによる用地確保に努める」、こういうふうに述べられているわけですね。大型船舶の航行は大変に東京湾、大阪湾というのはふくそうをしているわけです。このふくそうをしている東京湾やあるいは大阪湾で、計画のような、いわゆる千二百ヘクタールだとか八百ヘクタールとかいうような大規模な処理用地が実際に確保できるのかどうか、ここら辺もちょっと心配になるわけでござ…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 局長さんね、いまあなたの答弁は常時の場合を想定しているわけですね、常時の場合。平時の場合といいますか。台風時には何百隻という船がワーッと来るわけですね。あるいは地震ということになりますと、これまた津波をよけるためには大阪湾あるいは東京湾では、特に東京湾はその心配があるわけでございますけれども、大変な予想外の船が停泊をするということが、これは一応予期しておかなきゃいけないと思うんです。そういった場合に、このような大規模な処理…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 いずれにしましても、東京湾、大阪湾というのはもう船の量というのは莫大な量なんですね。台風時期あるいはまた関東大震災があるかないかということで大変な議論を呼んでいるいま時期でもございますし、そういう最悪な事態を予期して、それに対応していくという事柄が私は最も大事な事柄ではなかろうかと思う。もともと海というのは物を捨てるのが海じゃないんですから、船が航行するのが海なんですから、だからその基本を私は忘れちゃいけないと思うし、そこ…

公明党・国民会議1981/05/07

94参議院 運輸委員会 第9号

○桑名義治君 きょうはこれを最後にしたいと思うんですが、広域処理場の建設場所の選定に当たりましては、当然自然環境保全法による保全地域や自然公園地域は除外すべきだろうと思います。大阪湾につきましては、瀬戸内海環境保全臨時措置法、この関連からも私は慎重に検討する必要があると、こういうふうに思うわけでございますが、このいわゆる環境保全関係法規との関連というものはどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 運輸委員会 第8号

○理事(桑名義治君) ただいまから運輸委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、広域臨海環境整備センター法案を議題とし、質疑を行います。 この際、園田厚生大臣から発言を求められておりますので、これを許します。園田厚生大臣。

公明党・国民会議1981/04/28

94参議院 運輸委員会 第8号

○理事(桑名義治君) これより質疑を行います。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○桑名義治君 午前中の質疑の中にもございましたように、本法案につきましては白紙委任のようなものだというような質疑も行われていたわけでございますが、五十六年の三月十二日の閣議了解あるいはまた「新港湾整備五カ年計画の策定について」という五十六年の三月運輸省の出しましたこのパンフの中にもいろいろな要項が述べてあるわけでございますが、その中に港湾整備事業の計画の目標ということで(5)の中に、「快適な港湾・海洋環境の実現をめざした事業の推進」、こ…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○桑名義治君 患者側の主張というものは、二次公害を心配しての主張であったわけでございます。裁判の中でもこの点が争われたわけでございますが、このことについて、二次公害についての裁判所側の主張というものがどういう主張であったか。そのことも伺っておきたいと同時に、工事に当たりまして、二次公害に対する安全対策をどういうふうな方法でなされているかということを御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○桑名義治君 そこで、いま熊本県で一番問題になっているのは、いわゆる事業者負担の配分の問題や、あるいはその資金繰りの問題が一番問題になっているわけでございますが、事業者負担金に対する県債の発行状況がいまどういうふうになっているのか。自治省の方から御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○桑名義治君 県債に対していわゆる事業者が現在どの程度負担をしているのか。この点を御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○桑名義治君 この前も熊本に委員会で参りましたときに、知事からこの県債についての非常な要望があったわけです。その要望は、実際に水俣チッソがいわゆる負担能力な非常に欠けていると。したがって、最終的には県がこれを負担をしていかなければならないということで、こういう重大な事項については、この資金繰りについて国がやはり責任を持ってもらわなければ困ると、こういうふうな意向が非常に強かったわけでございますが、この総額を県債で見てくれぬかと、こういう…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○桑名義治君 そこでこの全体の予算を見ますと、昭和四十八年度で、これは決定した予算でございますけれども、百九十三億円ということでございます。で、これは一時工事が中断をして、先ほど御説明がございましたように、昨年の六月六日に工事が再開をされたわけでございます。百九十三億円の一応見積もりができておりますので、この間は大丈夫だと思いますけれども、これはしょせん見直しをしなければならないと思います。で、この見直しをしますと、恐らくこれは二倍ぐら…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 運輸委員会 第7号

○桑名義治君 見直しと同時に、先ほど申し上げましたような、いわゆるこのままの状態では県の負担金が余りにも膨大過ぎるというおそれがあるわけでございまして、果たして県が支え切れるかどうかという、水俣チッソの支払いの分もこれ県債で賄うというような方向にいま走っているわけでございますし、それと同時に県の負担金もあるわけでございます。県の負担金と言えば、全体の総枠の三五%の二分の一、これが県と国費で賄わなきゃならぬわけでございますから、これ莫大な…