桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そういう認識だからだめなんだよ。もう少し真剣に考えてもらわなきゃ困りますよ。ただ単にごみを捨てりゃいいんじゃないんです。そういうところに怠慢な姿勢があらわれているわけです。なぜ私はこの問題を出してくるかというと、今度は大阪のセンターの問題出さなきゃならぬから。センターの問題にしましても、こういう問題が一つ一つ片づかないと、どういう姿勢で臨んでいるかということがすなわちセンターの問題に敷衍していくわけですよ。だからこの問題を…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そうでしょう。もう報告書ができているんです。できるならば、これは早急にやらなければならない問題としておたくの方としては金をつぎ込んで調査をし、報告書をつくったわけですから、当然あなた、こういうふうになったら運輸省との合い議になるわけじゃありませんか。そういうふうに早くから早くから先手先手で詰めてこそ初めてこういう問題が全部成功するんじゃないですか。ただセンター法案みたいに一つの法律としてぽんと上がったときだけがそれぞれの省…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 指摘をされなければこの問題に本気になって取り組まない。だから、アドバルーン上げるだけ、金使うだけではだめだというのです。最後の締めがきちっとできなければ何にもやってないことと一緒ですよ。いや積極的に取り進んでおります、調査しております、こんなのやったことにならない。最後のきちっとした結果が生まれてこそ初めて行政が真剣になったという証拠になると思うんですよ。そして、初めて行政がまた進むのじゃないですか、ごみ問題がある程度片づ…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 それで融資をするだけということですか。企業に対して国としてはただ融資をするだけだと、こういうことですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 その問題で解決がつく、あるいはまたこのボタの問題は一切解決がつく、こういうようにお考えになっておられますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そうしますと、どういうふうになさろうとお考えになっておられますか。そのことを聞いているんですよ。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 あなたね、机上の空論言っちゃだめですよ。私、炭鉱にいたから炭鉱のこと知っているんですよ。ボタを少なくするなんてそんなばかなことができますかね。冗談言っちゃ困るよ。ボタと石炭を選別して初めて石炭として売れるんじゃないですか。あんた変なこと言うね、全く。素人に答弁するようなことを言っちゃだめだよ、君。充てんをするなんて、もちろん充てんに現在使っておるわけよ。その残りが出てきているわけじゃないですか。何であんた子供みたいな答弁す…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そうすると、これもやっぱり調査して結論出しただけであと何にも手が打てないということでしょう。そうすると、結局大牟田でせっかくクリーン・ジャパン・センターがいろいろな調査事項を調査をやって、それでりっぱな本ができ上がっているわけです。絵にかいたぼたもちじゃないですか。通産省で抱えるだけじゃだめだって言ってるんだ、さっきから。だから、これやっぱり衆知を集めなきゃいけないと思います。あなたの答弁も依然としておかしいんですよ。私が…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そうすると絵にかいたぼたもちということでございます。できないじゃしようがないんだよ、実際。多額の金をつぎ込んで何のために調査したんですか。だから、これはこういう問題になってくれば通産省だけの問題ではないと言うんです、先ほどから言っているように。これはやっぱりごみということが一番中心になっておるとするならば厚生大臣が、これはもうごみですから、音頭を取って、そしてあらゆる困難な問題を各省庁と協議をして、実現の方向へ最大の努力を…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 私は、今回のこのセンター法案が出て何に一番メリットがあったか考えてみたんです。そうしましたら、いままでのごみに対する認識が大きく変わってきたということなんです。このことを私は政府の皆様方に改めて再認識をしていただきたいと思うんです。そしてごみに対する考え方を根本的に変えていただきたいどいうことなんです。そうしないと、もう近き将来にわたってこのごみの問題は非常に厄介な問題にならざるを得ない時代が必ず来ると。食べたものは出るん…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 まあそういうもとに厚生大臣も、今後このごみの問題に積極的に取り組んでいただきたいことを御要望申し上げておきたいと思いますし、それから、この今回の法案については、そういうことを改めて認識を持ちながら運輸大臣も取り組んでいただきたいことをまず冒頭に申し上げておきたいと思います。運輸大臣の御所見を。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 ではもう大牟田の問題は、これ以上詰めても、何ぼ詰めてもこれ詰めようがないわけです、御答弁が返ってきませんから。詰めようがありませんので、きょうの質疑はここで終わります。したがいましてこの問題については、また部屋に来ていただいて、いろいろと私の意見も述べさせていただきたいと同時に、この実現のために努力を続けていただきたいことを御要望申し上げておきたいと思います。 次に、廃棄物処理事業経費、この問題でございますが、ごみの処理で…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても、廃棄物の処理事業の経費というものが地方自治体の財政に大きな負担にならないようにこれは十二分に見ていかなきゃいけないと思うんです。で、こう言えば、おまえの言っていることはどうも現在の政治姿勢に逆行しているじゃないかと、行政改革、行政改革、補助金切れ、補助金切れと言っておりながら、おまえ補助金出せ出せ言っているじゃないかと、こういうふうに聞こえるかもしれません。しかし必要なもの、将来にわたって今後ぜひともや…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても実勢価格との大きな乖離があるということは事実ですから、この点も十二分にやっぱり留意、調査した上で考えていただきたい、このことを要望しておきます。 そこで、広域処理場への廃棄物の投棄、これは中間処理をして有害物を排除をする、そして減量化して投棄するというふうに今回の法案では言われているわけですが、中間処理の体制はどういうふうになっているのか。あるいはまた廃棄物の処理施設で処理ができるのはどのくらいなのか。ど…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いまも焼却焼却という話が出ましたけれども、焼却物の中にも再利用できるものがたくさんあるわけですね。先ほど木材の問題が出ていました、廃材の問題が。木材をわくときに粉がたくさん出る。この粉なんかは九州の福岡の大川あたりでは、あれをもう一遍固めて蒸し焼きにして炭にしている。木炭にしている。あるいは出てくる廃材を、いままでの石油をやめて、そしてその廃材をたいて蒸気を沸かして動力源にしているとか、いわゆる燃料にしているんですね。そう…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 現段階ではごみの処理については、自分の出したものは自分で処置をすると、こういう体制の中に組み込まれていても、最終処分地はそういう状況下にあるわけですね。今回の法案を見でみると、これは広域的が原則になっているわけですね。もちろん広域的になるわけですが、そうなってくると、網の目が非常にむしろ粗くなってくるんではないかという、そういう心配を抱かざるを得ないわけです。 そこで、廃棄物のまず収集をやる、それから搬送をやる、中継地で積…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 結局、これも非常に抽象的な御答弁なんですね、いわゆる積み荷のそういう伝票をつくって、どこどこでチェックする、またここでチェックする、ここでチェックするという方向にしたいと、こうおっしゃるんでしょう。だけどもね、そういうものもある程度具体的に、こういういままでの問題点をチェックして、ある程度具体的にしていかないと、この問題だって非常に机上の空論になるおそれだって十二分にあるわけですよ。こういうふうに私がお話しを申し上げると、…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても、いまは恐らく具体的な、統一したチェックシステムというのは、監視システムというのは恐らくできてないと思います。じゃどういうふうに、具体的に言ってみろといえば恐らくお答えが出ないと思います。お答えが出ないと思います。出ますか。出るならお聞かせ願いたい。私は出ないと考えているものですからこういう失礼なことを申し上げたんですが、いまお答えできますか、具体的に。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 くしくも部長の御答弁の中にもございましたように、今回の場合は広域的になるわけですね。そうしますと、各関係市町村のごみの処理の仕方が違うわけですね。それを果たして統一的な監視システムに持っていくためにはいろいろな問題点がまた上がってくると思うんです。それをどういうふうに解決していくかというこの問題だってこれは一つの大きな問題点になると思うんですよ。そうすると、非常に困難だということが私は言えるのではなかろうか、こういうふうに…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても、この下水道の汚泥中には有害物質が非常に含まれているということを、これは現実の姿としてわれわれは認識をして取り組んでいかなきゃならぬと思うんですが、この問題について、一応埋め立ての場合にはいわゆる護岸がしてあるわけでございますが、海中に浸透していく心配はないか、あるいは流れ出る心配はないか、あるいはまた有害物質の除去の処理は完全に行われているかどうか、この点について、これは建設省の主管と思いますが、建設省…