桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○理事(桑名義治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時九分散会 —————・—————
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 今回の法案につきましては、先日からの論議の中で二つの目標、目的があると思います。一つは土地を造成をするということ、そして一つはごみを処理するということ、この二つの目的があるというふうに説明がなされていたわけであります。 そこで私は、今後の高度の社会を迎えるに当たりまして、政治の大きな課題の一つとして廃棄物をどうするかということは非常に大きな課題であろう。これが処理できなければむしろ政治家としてはこれは失格である。特にそうい…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 私も北九州に住んでおるものですから、福岡や北九州方面をよく回って、この廃棄物の処理が非常に困難になっていることをよく存じておるつもりでございます。北九州は、もう御存じのようにあの響灘にこみ処理場をつくっておるわけでございますけれども、福岡市におきましては実際には大変に困っておるというのが実情でございます。しかし、その上に立ってさらに、自分たちのごみは自分たちで処理するんだというその前提条件というもの、基本的な条件というもの…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いまの御説明にもございましたように、減量化の問題あるいは再利用の問題について、いままで政府が統一的な意見なりあるいは積極的な施策なりが非常におくれていたのではないかというふうに私たちは考えざるを得ないわけです。いまの御答弁にもありましたように、各地方自治体がいろいろな方策でもって減量化に取り組んでいる。それを一つのものにまとめて、そして今後指導していきたいと、こういう御答弁がありましたけれども、本来ならばもうすでになされて…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても、分別収集にしましても再利用の施設をつくることにしましても、非常な費用がかかるわけですね。その費用をどうするかということが今度は自治体の大きな負担になるわけでございまして、したがって都道府県に対しては、減量化指導の策定に必要な経費の補助、これはどうしてもやっぱり国が本気になって取り組んでいかなきゃならぬ問題じゃなかろうかと思います。先ほどの御答弁の中にありましたが、分別収集の場合には、地方交付税の問題、こ…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 厚生省がやることそのものはこれはもう当然のことでございますけれども、実際に横の連携が完全にとられてないというところに問題がある。そして、このごみというものに対する重要度というものがいままでは軽んじられていた、こういうところに政治の盲点があったと言っても私は言い過ぎじゃないと思うんです。で、そういった点にさらに留意をされまして今後の行政に当たっていただきたい。 それと同時に、先ほどちょっと申し上げましたように、減量化の計画を…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 その補助金の一覧表も、ことし要求した中身、資料を私持っておるわけです。したがいまして、それぞれの補助率についてはわかるわけですけれども、いまから先、いろいろな再利用のためのプラントなんかも建設していかなきゃならぬような状況に入ってきますし、予期しない、現在の法律にはまらないような状態に陥ったとき、このときにも、やっぱり積極的に相談に乗るという方向性をはっきり決めておく必要があるんではなかろうか、こういうふうに思うわけでござ…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 それじゃちょっと意味がわかりにくいんですよ、あなたの説明では。この理由、この理由、この理由と個条的に言ってごらんなさい。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 その二点については、どうしても現段階では法律上克服できない問題なんですか。これは非常に緊急事態の問題なんですよ、実際問題。それと、こういうふうに資源の少ない日本におきましては、今後省資源あるいはリサイクルというのはこれ、時代の趨勢だと思うんです。それを法律上乗り越えるだけの努力をしていかなければならないと私は思うんですがね、その点はどういうふうにお考えですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 この再資源化促進法案については、恐らく厚生省も大体御存じだったと思うんです、中身については。厚生省はこの法案については、まだ案だったわけですが、日の目を見ない法律案でございますけれども、どういうふうに評価されていますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 こういうところに一つの問題があるわけです。各省各省ばらばら、横の連絡が何もない。これはただ単に資源の再利用というだけではなくて、先ほどの通産省の方からの御説明の中にも、いわゆるごみの減量化という問題も踏まえてという御答弁がございました。では、通産省としてはなぜ厚生省と連絡とらないんですか、こういう問題については。ごみといえばこれは厚生省ということになっているでしょう。おたくの方はその資源の再利用という問題だけを考えて、こん…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いまの御答弁では厚生省にも御相談したという話ですが、あなたの方は相談受けてないと言うんです。どうなんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そのくらいのことはわかっておるわけですよ。そのくらいならわかっています。だけれども、ごみといえば厚生省の所管ということに一応なっているわけですね。そうすると、いわゆる再資源化促進ということになれば、これはごみを減量化するという一つの大きな柱、それから資源を再利用するという一本の柱、この二本の柱からなっているわけじゃないですか。だから、当然これは横の連絡をとり合って、総合的に一切の問題を検討していくという、そういう姿勢がない…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 大臣の御答弁がございましたので、この行き違いなり、あるいは団結の問題についてはもうこの点で終わりたいと思いますが、しかし、現在再利用という立場から考えますと、主に故紙、それからくず鉄、ここら辺が中心になっていて他の再利用というものが非常におくれているような気がしてならないわけでございますが、今日のわが国における再資源率ですね、再利用率、これがどの程度なのか。また、欧米の最も進んでいる国と比較した場合には大体どういう比率にな…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 紙の問題だけ取り上げて日本が最も高いですなんて言ったらおかしいですよ。そこら辺をやっぱりもう少し注意深く調査する、そしてそういう方向にいまから先進んでいく、これ一番大事なことじゃないでしょうか。アルミの問題でもそうでしょう。アルミというのはこれはボーキサイトが原料かもしれませんけれども、それより以前にいわゆる電気を食うものだというふうにまで言われて、もう非常な電気を食うわけですね。ところが、これ再利用すると物すごくダウンす…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そうすると、こういった問題について大体どの程度実際にでき上がっているわけですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 現実にはもう始まったばかりで、結果としては余り出てないはずだと思う。たとえば、いまから大牟田の問題聞きますけれども、結果としてはまだ大牟田は調査しただけでしょう、現実は。調査して、やっとこんな分厚い報告書ができ上がった。この間報告書を見せてもらいました。その中にもいろいろな問題点が挙がっているわけです。このいろいろな問題点が果たしてあなたのところの所管のクリーン・ジャパン・センターが調査を全部して報告書をつくり上げた。それ…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 だから非常に御答弁が抽象的にならざるを得ない。大変に抽象的です。 じゃ、この実際の報告書、もう各省に渡しましたか。この省、この省、この省には恐らく関連があるという省に渡しましたか。
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 ここにもやっぱり一致協力の姿勢が全くないわけです。これじゃごみ問題片づきませんよ、実際。いかに大きな捨て場をつくって云々しても。今度のこのセンターの問題については、また後ほどどんどん入っていくわけですけれども、その根っこになる問題、なぜこのセンターができるかというその道程からまず追い込んでいかなければ、このセンターの問題浮き彫りにならないわけです。したがって、この問題についていまお尋ねをしているわけでございますけれども、実…
第94回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 結局いまの段階じゃ何にもない。で、この問題について、報告書の中には環境アセスの問題は全然入ってませんか、どうですか。