桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 次の問題に移りたいと思いますが、センターの最終処理場の跡地利用の問題につきまして、あるいはまた公害問題、こういういろいろな問題を考えますと、従来の最終処理場の現状から見て、生ごみは投棄しないということを大前提にしていかなきゃいけないと思うんです。 過日の視察で東京都の最終処理場を見てみますと、生ごみがほとんどでございました。先ほど議論の中にもございましたように、あの生ごみは、実際に完全な土に還元するには三十年かかるとか四十…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そのためには、先ほど竹田委員からも質問が出ておりましたけれども、今度は焼却場をどうするかということがまた大きな問題になるわけですね。東京都の場合は約三〇%が生ごみであるというふうに言われているわけでございますが、それと同時に、川崎に行きましたらもうほとんど全部がとにかく焼却場で処理した残渣をこの最終処理場に持ってきている。ところがこれを処理するときに、その余熱を利用しながら地域暖房にも寄与しているし、あるいはまた温水プール…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そうしますと、次に問題になるのがやはりさっき議論があった汚泥の問題ですね。この汚泥の問題につきましては、過日の新聞に出ておりましたけれども、ヘドロを燃料に発電、汚泥百十トン処理、電気百二十キロワット、こういうふうに出ているわけです。これは千葉県の我孫子市で完成をしたと、こういうふうに言われているわけでございますが、これは財団法人のクリーン・ジャパン・センターがこの問題に取り組みましてそして成功をしたと、こういうふうに言われ…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 いま部長さんからお話がございました。確かにこういった汚泥の処理について非常に有効的なプラントであろうというふうに考えるわけでございますが、通産省としては、後二年間この結果を見て、経済性やあるいはまたその結果というものを見ながら普及していくかどうかということは考えるというふうにお考えでございますが、厚生大臣ね、これは二年の経過を見るというお話でございますが、成功した場合にはこれは十分経済性にもたえる、そしてまた完全な処理がで…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 通産省ね、このプラントはどのくらいの価格でできたんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 三億四千万と言えば市町村にとってはこれは大変な負担になるわけでございまして、したがって、こういった問題については国が率先して国費を投じて全国的に点というところで建設をしていくのか、あるいは補助金という形でこの建設を促進していくのか。促進をする場合にもいろいろな方法があると思うんですけれども、しかし、ただ単に市町村に進めろ進めろ、建設しろ建設しろだけでは、これは市町村のまた大きな負担になるわけでございますが、この点も十二分に…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 それと同時に、いままでの議論の中で、資源の活用の点からあるいはリサイクルの技術開発並びにごみの原料化を含めて、先ほども御答弁がありましたが、全国的にこの啓蒙運動を強力に推進する必要がある、こういうふうに思うわけでございますが、実際に現時点でいわゆる資源の活用の点からリサイクル技術、どういうものが具体的に現在推進をされ、成功しているのか、あるいは今後の研究課題としてこういうことが研究をされている、この具体的な例を少しお示し願…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 全然答弁してないです。どういうものがあるか具体的に話してもらいたいと言っている。そして、現在研究しているものはこういうものを研究しているということをお示し願いたいと質問しているんですよ。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 それぞれのプラントの結果はどういうふうな結果が出ておりますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 あのね、中間報告ぐらいできるはずなんですよ。もう作動しているんでしょう。だから現時点ではどうなんだということを、それを聞けばいいんですよ。最終的な話はわかっていますよ、さっき説明があったから。五十一年から研究して五十七年で終わります、こう言ったんだから。だからここで言いたいことは、ただ単に五十七年でこれが一切合財終わるというその姿勢がいけないと言うんです。さらに推進をしていくという方向が最も好ましい方向である、こういうふう…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 次の問題に進める前に一言通産省の方に申し上げておきますが、先日の委員会でも課長さんがお二人見えて、そして私の答弁に完全に詰まっちゃった、答弁ができなかった。だから、今回は完全に答弁ができるような部長さんクラスの方々に少なくともおいで願いたい、こう私は申し上げておいたのです。そうしたらきょうもまた同じようなことを繰り返すわけです。非常に私は残念です。もしそういう態度を今後とも続けられるならば、私は委員会のたびごとに通産省を今…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 この法律を積極的に推進していったのはこれは国であり、そうしてその出てきた最終的な結論で赤字になった場合はおまえたちが全部支払いをせいと。これはちょっと酷な気がするわけですね。だから、そこら辺ももう少しやっぱり明確にしておかなきゃいけないと思うんですよ。そのことを申し上げておきたいと思います。 もう時間がないので次にいきますけれども、次に、民間の法人として「廃棄物資源化研究会」というのがあるわけです。この法人は、廃棄物につい…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 民間でさえもこういうふうに真剣に取り組んでいるわけですよ。資源化について通産省として、こういう全国的な自治体に調査したことありますか、どうですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そこに大きな差があるわけですね。民間でさえも調査している。公の通産省が調査をしないということはおかしいと思うんですよ。そこに資源リサイクルの姿勢が私はうかがわれるのではないかと思うのです。この法人は非常に権威があると思います。早稲田大学の教授や環境庁の国立公害研究所の主任研究官とか、あるいは各地方自治体の衝に当たっている方だとか、野村総合研究所の環境システム研究部主任研究員だとか、そういった方々がこうやってこの資源化につい…
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 前回の質疑に続行いたしまして本日は質疑を続けていきたいと思いますが、今回のこのフェニックス法案でございますが、この実現のために、運輸省は五十一年から五十五年、この間に四億六千八百万円、それから厚生省は五十三年から五十五年、四億円の調査費を使って現在までいろいろと調査を行ってきたというふうに聞いているわけでございますが、その概要については、過日来からその資料をいただいたわけでございますが、その点につきまして私、少しお聞きをし…
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 厚生省、ありますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 その調査をやった事項について私聞いているわけではなくて、調査結果を聞いているわけですから、その点をはっきりしてもらわなければ困りますよ。どういうことを調査したぐらいちゃんとわかっていますよ、書類もらっているんだから。その結果を聞いているんですからはっきり答えてください。
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 運輸省は。
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 軽微である、軽微でないという基準をどこで引いたのか、あるいはまた、両省からいま御説明がありましたけれども、その説明の中には、魚介類の影響については調査をしてないような御答弁でございます。そうすると、ここは非常に重大な問題が抜けているというふうに考えざるを得ないわけでございますが、この点はどういうふうにお考えになっていらっしゃるんですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 いずれにしましても、どういう埋め立てをするのか、どこに埋め立てをするのか、その個所がはっきりまだ設定されてないわけですね。一応予定としてA、B、C、Dというふうに分けながらそれぞれやっているわけでもございますし、また廃棄物は、どういう廃棄物が出てくるのか、それから、その配分が大体どういうふうになるのか、そこら辺がまだ明快にならないうちに、実際には水質がどういうふうな水質に変化するかということは、これは結論を出すには非常にむ…