桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○桑名義治君 確かに先行投資をするということについては、これは意見が必ず分かれると思うんです。たとえば国鉄の皆さん方といろいろお話し合いをしたときにも聞いたお話でございますが、過去、電化をどういうふうに進めていくかという問題、これ確かに電化をすることについては大きな投資が必要でございます。そのときに、やはり現在は電化をすべきではない。いや現段階でやっておかなければ将来にわたって禍根を残す。また、将来また電化をするとするならば大きな負担を…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○桑名義治君 いまの段階ではそういうふうな点がきちっと詰まってないというお話でございますが、いずれにしましても、いよいよ着工の段階なり、あるいは建設の計画の段階に入ったときには、この問題は当然突き当たるべき問題でございますので、やはり今後の問題としては、私はある程度詰めておく必要があるんじゃなかろうかと、こういうふうに思います。 そこで、今回のようなこういう法改正というものは、地方自治体にとりましては新たな負担が生ずるということになるわ…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○桑名義治君 そこで、先ほどの質疑の中で、しからば、大体いつごろから着工するのかと、こういうお話があったわけですね。で、これはいつごろからということになってくると、提案者も非常に御答弁はむずかしいと思うんです。これはいろんな条件がそろって初めてどうするかという問題が出てくるわけですから、これ非常にむずかしいと思う。 で、現時点において行革との問題あるいは財政再建との問題、これは国、地方にかかわらず行革、財政再建というものは、非常に大きな…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○桑名義治君 この法律につきまして、私、これ最後にしたいと思うんですが、最後に提案しておきたいことは、こういう財政状況の中でございますので、この法律の運営については、国もしくは国鉄から能動的にこの法律を施行するんではなくて、あくまでも地元の地方自治団体あるいは関係団体からの強烈な要請、あるいは準備が全部終わったと。しからば、ひとつ国鉄さんお願いしますよ、また運輸省さんお願いしますよと、こういう受動的な立場にむしろこちらが立たなければ、い…
第94回 参議院 運輸委員会 第12号
○桑名義治君 最初に寄木参考人にお願いをいたしたいと思いますが、寄本参考人の供述の中にいわゆる総合行政というお話がございました。その中で、再利用、減量の一貫した流れの中で位置づけが必要である、こういうお話があったわけでございますが、実は、過日の朝日新聞に、寄本参考人が代表者になりまして廃棄物資源化研究会というのをつくられているという記事を私読ましていただきました。そしておたくの方からこういう報告書もいただいてきたわけです。私は、そういっ…
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(桑名義治君) 従来の慣行によりますと、異議がなければそのまま議事は続行をされております。質問者に重大なる疑義があるとするならば、ここで理事会において話し合いをいたしたいと思っております。
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(桑名義治君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○委員長代理(桑名義治君) 速記を始めて。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 過日来、今回のこの法案についていろいろと論議が重ねられてきたわけでございますが、その論議の中で最終的なごみの広域処理場については、いわゆる各市町村別に分散することがベターなのか、今回の法案のように広域的な処理場として一括処理した方がベターなのか、この論議もなされたわけであります。 実際、現実の問題といたしまして、このごみ処理の実態をながめてみますと、本来ならば、このごみの処理というのは、各市町村の固有の事務でございますので…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そこでお尋ねしたいことは、今後ごみというものは、ますます膨大な廃棄物を生み出していくということはこれは火を見るよりも明らかであるわけでございますが、そのために次々に処理場をつくっていくということになれば、これはもう完全に大都市周辺の海はごみの処理のために海があるというような感じになってしまうおそれがあるわけでございます。 そこで、いろいろといままでの論議の中でも重ねられてきたわけでございますけれども、これをどういうふうにし…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そこで、私、ただいまの部長の答弁は確かに一つの方向を示している、あるいは考え方を示しているということにもなるかもしれません。だけれども、ここに来ていまさらというような感もあるわけです。現実にどういう方向で進められているか、こういうプラントができた、こういう減量化の方法をいま一部実施している、こういう具体的な話を持ってこなければ意味がないと思うのですよ。何だがこの法案が出てきたから答弁用に答えだというような答弁ではどなたも納…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 確かにいまの御答弁にありましたように、適正化の推進について通達を出して、その後施策を推進してきたかもしれません。しかし産業構造審議会紙パルプ部門が五十六年の三月末に発表しましたいわゆる過剰包装の評価のアンケートですね、この調査結果を見ますと、改善されていないが六〇%なんですね。この中でむしろ過剰になったとする割合が二〇%あるというんですよ。そうなってくれば、通産省は確かに通達は出した、その重要性もよく認識をしている、そして…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 だから、現実にこういうアンケートが出たということを認められたわけでございますけれどもね。では、こういうふうないわゆる自主規制というのが守られていないというこの一点ですね。この一点、今後どういうふうに具体的に推進をしていくかというところに私は今後の問題があると思うのですが、その点についてはどういうふうな方策で自主規制を守らしていこうと、こういうふうにお考えになっておられますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 時間が私も五十分でございますので、次々に進んでいきたいと思いますが、次にちょっとお尋ねしておきたいことは、建設業者がいわゆる建設残土を搬入する場合の料金の算定をどういうふうになさろうとお考えになっておられるのか、あるいはまた、あらかじめ業者ごとにそれぞれが予納金を納入していなければ、この残土を投棄できないのかどうか、この点はどういうふうにお考えになっておられますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 それはあたりまえのことでございますけれども、そうすると、今度考えられますことは、たとえは先日、川崎に視察に行ったわけでございますが、このときの川崎の最終処理場の残土については、公共事業を推進するに当たって出した残土に限ると、こういうふうに限定をされていたわけでございますが、この点はどういうふうに考えておられますか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そうしますと、大中小にかかわらず、とにかく公共事業にかかわった建設業者の残土は、全部引き受けるということですか。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 局長、その認識は反対ですよ。いま残土の捨て場所に猛烈に困っている。そういう認識でこの問題に取り組んでもらったら大間違いですよ。私は福岡県におるんですけれども、福岡市なんというのは本当に困っているんです、残土どこに捨てるかということで。だから、次の次の町村の山の中にこの残土捨て場だけを専門にした業者がいるくらいなんです。その業者がまた山の谷合いを一生懸命探して回っているんです。そういう状況下にある。そうすると、いまの局長の考…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そういう甘い考え方じゃだめですよ。やっぱりもう少し実態をながめて、その上に立っての討論でなけりゃならないと思うんです。そして法律に取り組んでいかなきゃいけない、こういうふうに私は思いますよ。それは全く違いますよ、認識が。大企業ならば大企業だけに、大きな建設あるいは土木会社であればあるほど大きな事業を手がけるわけ。大きな事業を手がければ、それだけ残土やいろんなものが出てくるんです。現実にこういうふうな大きなビルを建てかえるで…
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 私は、この問題は非常に重要な問題ですから、したがって、これただ単に局長の御答弁ではなくて、大臣の御答弁をいただいておきたいと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第11号
○桑名義治君 そういう問題について、将来の問題を予見することはできないというふうな前提があったわけでございますけれども、しかし、よく考えますと、これは出発して十年なり二十年たった。高校を卒業して入った方々は二十年たってもまだ元気でございます。三十八か三十七です。そういった方々に転職なり、あるいは地方公共団体がまた吸収をするというような何らかの形というものを、一定の一つの形というものをきちっと基本計画なり、あるいは実施計画の中にうたってお…