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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 最近ヨーロッパにおきましては、戦域核の問題をめぐりまして西ドイツのボンでは二十五万人の人々がデモをしたと伝えられておりますし、また、ベルギーのブリュッセルにおきましても、あるいはパリ、ローマ、ロンドンでも多数の人々がこの問題について大変な関心を寄せながら、デモが行われているというのが報道をされているわけでございますが、このデモに対して、あるいはこういったヨーロッパの人々の行動に対して果たして両大臣はどのように認識をなさって…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 いま防衛庁長官からお話がありましたように、戦域核の配備につきましては、いわゆる共同決議をやったということはよく存じておるわけです。その辺まではよかったと思うのです。ところが、こういうふうないわゆる国民挙げての核に対する反対運動が熾烈になってきたというのは、やはりレーガン大統領の発言が一つの火つけ役になっていることは事実だろうと思います。その内容については私たちは新聞による以外に知る手だてはなかったわけでございますが、しかし…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 いずれにしましても、過去の戦争というものは、やっぱりこういう一つの経過をたどりながら戦争が起こってきた。いわゆる不信が不信を呼び、さらにそれが不信を呼んで最終的には戦争に入ってしまう、こういう過去の事例があるわけです。そういった立場から考えますと、レーガン大統領がここに来てこのような強硬な発言をしたということは、レーガン大統領が大統領になったいきさつ、あるいは大統領選挙のときのいわゆる次元、そういうものから見れば、レーガン…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 そうしますと、今度はちょっと観点を変えますけれども、ヨーロッパの動きというものは日本も決して無関係ではあり得なくなるということは、これは考えられることだと思います。そこで、それに呼応したように、米国のロストウ軍縮局長ですか、去る十日ワシントンで同じように記者会見をいたしまして、レーガン政権の包括的な核軍縮政策を明らかにしたわけでございますけれども、その中で、現段階ではアジアにいわゆる米戦域核を配備する計画はないと、こうしな…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 この問題は核の問題でございますので、やはり非核三原則を国是とする日本国としてはしっかりした考え方、しっかりした方針をさらに固めておく必要があるのではなかろうかと、こういうふうに思うわけであります。 先ほどから核戦争が起こった場合の話があっておりますが、もろ刃の剣と一緒でございまして、確かに抑止力は働くかもしれないが、一たんこれが働いた場合には大変ないわゆる地球滅亡、人類滅亡の危機を招くことは事実でございます。そういった立場…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 したがいまして、米議会の対日防衛費増額の要求の問題がいま御答弁がございましたけれども、マンスフィールド大使は、このことに対して対日防衛圧力は逆効果を生むんだというような発言をされているわけであります。さらに報道によりますと、マンスフィールド大使は百五十億ドルもの対日貿易赤字は容認できないと断言しながらも、対日貿易赤字はアラスカ原油の対日供給で解決できると、米側が思っているほど日本の市場は閉鎖的ではない、アメリカ市場がそれほ…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 それで、過日の行革特別委員会で、総理が日本の立場を説明するために、米議会方面については衆参両院議員が超党派の立場で米国と協議あるいは交流を活発にして理解を深めてもらいたい、政府としてもあらゆる便宜を図る、こういうふうに言われたというふうに報道されているわけでございますが、政府としてはこのような米議会の動きに対してどう対応しようとお考えなのか、先ほどの外務大臣の御答弁の中では、いま余り積極的に動くと内政干渉と見られる節がある…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 こういった米国議会の動きというものは、放置しておけばまだまださらにエスカレートしていくおそれは私は十分にあるんではなかろうかというふうに思うのです。と申しますのは、先ほどからの御答弁にありますように、いわゆる貿易対日赤字というものが解消されない限りは、この問題はどんどん広がっていくおそれがあるんではなかろうかという危惧を持つわけでございます。そういった立場から、積極的なやはり日本からのアクションを起こすべきであろう。それと…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 そこで、私が特に言いたいことは、政府は従来から、いわゆる日米の政府間には絶えざる対話が行われている、そしてまた相互理解が進んでいると。したがって、日本が安保条約に基づいて極東平和の安定に貢献していることは米国も十二分に理解をしていると。こういう意味の事柄をあらゆる委員会において、こういう質疑が交わされた場合には御発言になっていらっしゃる。そこをベースにしながらも、さらにこういう要求が生まれたということを、私は認識をして対処…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 私はこの問題ははっきりと決着をつけておかないと、非常に日本にとっても不利な立場になる、あるいは防衛庁の立場に立っても不利な立場になると思うんです。と申しますのは、一部の意見としてあることは、日本の政府のみで防衛力の増強というものは世論が非常に厳しいと。したがって、アメリカの外圧を受けながらやむを得なかったということで、徐々に譲歩しながら防衛力の拡大を図っていっていると、こういう声があることは皆さん方も御存じだと思うんです、…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 次に、これも先ほどから議論がなされた問題でございますが、いわゆる日米軍事技術協定の問題でございます。 先ほどはいわゆる政策と国内法の関係あるいは政策と条約、国内法と条約の関連について専門の寺田先生の方からいろいろと御質疑があったわけでございますが、したがいまして、私は少し方向を変えてお尋ねをしておきたい、こういうふうに思うわけでございますが、この問題については関係各省が協議した結果、国で開発した軍事技術の対米提供は日米防衛…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 本院は本年の三月三十一日、自民党を初めとして五党共同提案によるいわゆる武器輸出問題に関する決議を行っているわけでございます。「政府は、武器輸出について、厳正かつ慎重な態度をもって対処すると共に制度上の改善を含め実効ある措置を講ずべきである。」と。政府はこれに対しまして、「御決議の趣旨を体し、今後努力をしてまいる所存であります。」こういうふうに述べておられるわけであります。 今回の日米軍事技術の提供問題、議論がいまなされてい…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 時間があと四分ぐらいしかございませんので、この問題またの機会に譲りたいと思います。 次に、ごく一般的な問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思いますが、いわゆる防衛についての国民のコンセンサスの問題でございます。九月十四日に、これ読売新聞でございますが、意識調査をしております。その中では、自衛隊の増強については現状程度でよいが五六・九%、現状より縮小すべきが一三・三%、両者合わせると七〇・二%、こういうことになっており…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○桑名義治君 なぜ私がこの問題を出したかと申し上げますと、五十七年度の概算要求では、ゼロシーリングとは言いながらも、防衛費は増強されているわけです。しかしながら、防衛問題というものは、いわゆる防衛費を増額をして、それから優秀な装備をしても、最終的には国民の皆さん方がどれだけ合意をしているか、防衛に対する意識が高まっているか、これがなければ何にもならないわけです。したがって、そこら辺の国民の意識というものを本当に把握した上でのいわゆる動き…

公明党・国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(桑名義治君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨四日、黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として中野鉄造君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(桑名義治君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査のため、本日の委員会に日本鉄道建設公団総裁仁杉巖君、同公団理事富樫勘七君及び同藤田雅弘君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(桑名義治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

公明党・国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(桑名義治君) 運輸事情等に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党・国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(桑名義治君) 後ほど理事会で協議をいたしたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○委員長(桑名義治君) はいわかりました。 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ―――――・――――― 午後一時三分開会