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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 今回の法案は、こういうように解散をして法人になるわけでございますが、これは働いている方々にとっては非常に不安の種でもあるし重要な問題でございます。この問題が惹起されまして後に、いままでの長い間の検討の中で、働いている皆さん方の御意見をお聞きしたことがございますか。どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 一回聞いても承った、二回聞いても承った、百回開いても承ったでございます。問題はどれだけそういった方々の意見がこれに反映をされたかというところにやっぱり問題はあると思うのですが、そういう組合の皆さん方の、労働者の皆さん方の御意見、それは今回の法案の中でどの部分がいわゆる要求に応じて盛られた点ですか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 ここは公式の場所でございますので、局長のその発言は一応一つの、これ議事録にもなることですから、担保されたと、こういうふうに私は理解しておきますよ。 今度は、この公団の業務がいわゆる設立の目的はおおむね達成をされた。そこで今度は法人になった。法人の業務が今度は達成されたときには、いわゆる所有権なり管理権の帰属はどこに所属するのですか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 今度は、政府出資金の返済の問題についてちょっと伺っておきたいと思いますが、運輸大臣の指定する財団法人が承継することになる無利子貸付金は、今後二十年間にわたり国へ返還することになるわけでございますが、五十六年度は港湾整備特別会計予算では埠頭整備資金等貸付金償還金として約六十七億円が計上をされているわけであります。このいわゆる償還金の積算根拠と、それから指定法人が設立当初に全体の約三分の一以上相当額を返還することによる埠頭貸付…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 確かに今回は六十七億、それから五十七年度からは十二億二千八百万と、これだけの返済をしていかなければならない、で、積立金等を取り崩せばというお話でございますが、いずれにしましても現在のいわゆる公団の収支も先ほどからいろいろと論議をされておったわけでございますが、決していい形態ではないわけですね。いい実情ではないわけです。果たして今回のようなこういう状況になったときに、今後のいわゆる各指定法人の収支予算の見通しがどういうふうに…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 今回のこの法改正によりまして、実際にいまから先のいわゆる出資金が貸付金に今後もずっとなっていくわけでございます。無利子で貸し付けるということでございますけれども、しかしながら、返還金の問題やいろんな問題がございまして、いまから先のやっぱり運営上は非常に問題が起こってくるのではなかろうか、こういうふうに思うわけでございますが、公団業務を承継することとなる指定法人のいわゆる埠頭整備資金の調達方法、それから資金構成及び償還条件を…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 そうしますと、今回のこの指定法人の中身というのは、砂田案とそれからNCB方式と、これを合わしてちょっと上積んだという感じがするわけですね。右へならえしたと、そういう法人の形態であるということが私は言えるのではないかと思いますが、そういった立場から考えますと、そう変わった法人ではないというふうにも理解ができるわけでございます。 もう時間も大分参ったようでございますので、次の問題に移りたいと思います。 各港湾間の過当競争防止問…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 各港湾間の過当競争の防止という立場からお伺いをするわけでございますが、四法人化によりまして盟外船のいわゆる埠頭貸し付けを積極的に行おうとする動きが活発化しないかという問題でございますが、この見通しはどういうふうに立てられておるか、あるいはまたこの問題をどういうふうに運輸省としては裁かれるおつもりでございますか。

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 したがいまして、この盟外船の問題をどういうふうに考えるかということでございます。この盟外船の問題は、これは現在の海運業界あるいは埠頭の、コンテナ埠頭等の運営上の問題において、非常に重要な問題だというふうに私たちは認識しているわけです。したがいまして、この問題を解決することによって、そういうふうな過当競争をある程度防ぐことができるんではないか、こういった考え方から、運輸省としてはどういうふうにお考えになっているかということを…

公明党・国民会議1981/04/16

94参議院 運輸委員会 第6号

○桑名義治君 時間が参りましたのでこれでやめますが、いずれにしましても、先ほどからの論議の中でもございましたように、二つの公団が四つの法人になる、それぞれの港を見た場合には大変な格差が見られる、あるいは資本投下の面においても大きな開きがある。そうなってくると、ここで過当競争が行われた場合には、やはり大変に運営上そごを来すような法人も出てくるであろうということは、これはもう当然予測をされているわけでございます。そういった意味からも、この過…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 朝からの論議の中で、日米の航空交渉問題もるる出たわけでございますが、今回の法改正とこの問題はどうしても切り離すことのできない重要な問題でございますので、私からも多少角度を変えながら少し論議を進めていきたいと思います。 そこで、四月の六日から日米の航空交渉が再開をされたわけでございますが、一口に言いますと日米間の不公平是正問題が討議に入った、この言葉の中に集約をされると思います。これはもちろん日本側から見た場合でございますが…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 これは読み違いでも何でもないんで、おたくからもらった確実な書類でございます。確かに「一社ずつ」というふうに書いてある。「路線毎に企業数を原則として日米双方一社ずっとするとともに、」とはっきりうたってあります。ここの部分については現在の段階では変更をしているというふうに言えますか。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 そこで、また話をもとに戻したいんですが、去る一月のホノルルで行われました日米航空当事者間の事務協議でございますが、日米航空交渉に臨む米国政府の方針が非公式ではあるけれども表明されたと、こういうふうに聞いているわけでございます。新聞紙上ではアウトラインが書かれているようでございますが、改めて当局側からこの点について内容を明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 今回の交渉の段階でいろいろなやりとりなりこちらの考え方なり、そういうものが、詳しいお話はここで出しにくいかもしれません。しかし交渉でございますので、お互いに冒頭に、恐らく日本側の要求なりアメリカ側の要求というものが全面的に最初に陳述をされたと思うんです。これは交渉の細かい段階ではございませんので、それぞれの立場で、それぞれがそれぞれの立場の表明をしながらこの交渉に入ったということでございますので、その内容についてお話しがで…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 交渉の途中でございますのでそのやりとりについて私は云々言うわけではなくて、お互いがこういう立場を表明しているということは、これはいいんじゃないかと思うんですよ、別に交渉に何ら影響を与えないわけですから。その点もできませんか。

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 新聞の報道によりますと、米側は、大まかに言いまして運賃の自由化とチャーター便の自由化、これを条件にわが国にある程度の路線権の拡大を認めると、こういうことを表明したように報じられているわけでございますが、この米国側の提示した内容についていま私が意見を求めようといっても恐らくおっしゃらないと思いますが、ある程度は、ここらはやはり認めなければこの問題は発展をしないのではなかろうかと、こういうふうに思うわけでございます。そこで、わ…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 基本的には日本側がアメリカ側の要求を一歩も譲らないという態度で臨むのか、あるいはまたアメリカ側の要求をある程度、いわゆるこちらの基本的な枠組みを崩さない程度であるとするならばそこまでは譲歩しなければならないという、そういう取り組み方と、二つに分かれてしまうと思うんです。しょせんはこの日米航空交渉を、今回のものを少しでも前進をさせようという、そういう意図があるとするならば、後者の方を選ばざるを得ないというふうに私は思うわけで…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 いずれにしましても、今回の日米航空交渉に対しての取り組みのアメリカ側の意欲というものがこういったところにもうかがわれるわけでございまして、日本側としても相当な決意のもとにこれは交渉に臨んでいかなければいけないと、こういうふうに思うわけでございますが、レーガン政権はカーター政権の航空自由化政策を引き継ぎましてわが国にも航空の自由化を追ってくると、こういうふうに予想されるわけでございます。航空企業の経営が苦しいわが国側は、米国…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 いずれにしましても、日米航空交渉というのは非常にむずかしい問題でございますが、鋭意真剣にこの問題と取り組んでいただきたいと思います。 それと同時に、ここで看過できない問題として、国際航空運賃の方向別格差是正の問題でございますが、この問題について二、三質問をしてみたいと思います。 現在太平洋路線の方向別運賃格差がどのようになっているのかという問題でございますが、一説には四〇%もの格差が出ているという説もございますが、円高傾向…

公明党・国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○桑名義治君 そうしますと、今回の日米航空交渉の中ではこの運賃格差是正の問題も中に含まれていますか。