桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 そういう御答弁が出てくるだろうというふうに私も予測をしておりました。だけども、私がいま特に強調をしているのは、造幣局病院や印刷や専売、これと比較した場合には余りにも格差が大き過ぎるではないか、ここにやっぱり何らかの運営上の問題やその他いろいろな要素が含まれているんじゃないか、こういう公立の病院と職域病院とどういうところが違うからこそこれだけの莫大な赤字を生み出しているのか、そこを私は聞いているわけです。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 それも私は完全な要因ではないと思うんですよ。ただ病院の立地条件が悪い、一口で言えば。いまあなたの御答弁は、病院の立地条件が悪い、この一言におさまると思うんですよ。そんなことでこの病院の運営が悪い理由を挙げられたのではこれはたまったものじゃないと思います。問題は、だからこそどういう具体的な施策、後半にあなたがおっしゃったように、この病院の経営内容の改善のために具体的にはこういう手を打っています、こういうふうに努力をしようとし…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 行管庁見えていますか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 いまお聞きのとおりに非常に膨大な赤字を抱えておりますし、さらに毎年赤字がふえ続けていくことは自明の理でございます。そこでこういった職域病院を見直す時期に来ているのではないか、こういうふうに私は思うわけでございますが、行管庁としてはどのようにお考えでございますか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 いま行管庁のお話では、合理化、赤字解消という方向でいま調査をしている、こういうお話でございますが、先ほどからこの赤字解消の一つの大きな柱としまして、一般に門戸を開放するという手だてが徐々ではございますが行われているようでございます。私は、この問題は大大的にやるべきだろうと思うんです。確かに電電公社の病院が全国で十八カ所、それから逓信病院が全国で十六カ所、十八対一、十六対一で民間の皆さん方にその門戸を開放をしているわけです。…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 そこで、行管庁にもう一点だけお聞きをしておきたいわけでございますが、先ほどの御答弁で、行管庁が現在調査をやっておられるその主目的というものはあくまでも合理化だ、こういうふうにお話しになっておられるわけでございますが、しかし現状を見れば毎年毎年大変な赤字が続いているという状況でございます。こういう実態を踏まえて考えますと、こういった病院に対する関係各省庁に対して特別ないわゆる勧告をやるべきではないか、こういうふうな感じがする…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 先ほどから病院の赤字の問題についていろいろと議論をしたわけでございますが、問題をたくさん抱えておりますので、ここら辺でこの問題を打ち切りたいと思います。 しかしながら、最後に申し上げたいことは、これはただ単なる赤字赤字ということだけではなくて、いわゆるいまは小さな政府、安上がりの政府、行政改革、いろいろな問題がいま論議の真っ最中でございますし、これが緊急また重要な課題になっているわけでございます。そういった立場から考えまし…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 岩澤委員はまことに遺憾なことでございますが、そこでこういったいわゆる経営委員もしくはまた審議会委員、こういった方々の人選について、あり方について二、三お尋ねをしておきたいと思いますが、実は郵政審議会の委員の中に吉國さんが入られているわけでございます。この吉國さんは、郵政審議会委員であると同時に電電公社の経営委員長になっておられるわけであります。そういうふうに考えてみますと、たとえば電話料金の改定の際などは郵政大臣が郵政審に…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 それはちょっと論理的に少しちぐはぐになったんじゃないですか。執行部が入ることはまずいけれども経営委員長が入ることはよろしい。経営委員長ということになれば執行部と同等もしくは時にはそれ以上のいわゆる発言権が公社の上に乗っかるわけですよ。そういった、執行部が入ることはまずいけれども経営委員長が入ることはよろしいということになれば、これ論理的に多少矛盾が私はあると思うんですよ。あなた、その矛盾を感じませんか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 私そんなに固執する気持ちはございませんけれども、しかし公社の経営委員長が第三者的な目で見る、こういうところには、これは第三者的な目は行かないと思うんですよ。どうしても公社側に立って弁解する立場に立たざるを得ない。これは人間の情としてもあたりまえの話で、また審議会が生まれたというその性格の上からいったって全くの白紙の状態に置かれている方がむしろベターではなかろうか、こういうふうに私は思うんです。 そこで、それと関連して申し上…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 大臣ね、いま私が申し上げた事柄、いわゆる吉國さんが電電公社の経営委員長でありながら郵政審議会の委員である、郵政審議会委員というものは第三者的な立場から審議することの方が私はベターであろう、こういうふうに思うわけでございますし、それと同時に、もう一点は、先ほども申し上げましたように、独占企業であればこそ郵政審議会令の中にも特定のこういう事柄に直接携わっていらっしゃる方々、関係の深い方々を入れる方がむしろ独占企業としてのいろい…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 次の問題に移りたいんですが、最近電話の故障が非常に多くて新聞をにぎわしているわけでございます。新聞をずっとコピーしてきたんですが、ちょっとコピーしただけで大変な数になるわけでございます。最近コンピューターシステムになっておりますので、電子交換機ということで、一たん事故が起こってもなかなかその事故の原因を突きとめることがむずかしいような状況にあるというような事柄も新聞紙上に載っているわけでございますが、この一年間に事故件数が…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 もういい、時間がないから。 私の方に参考資料で出ているのは、五十五年の十月から五十六年の三月の十五日まで十件出ています。これを八件とあなたおっしゃったけれども、十件ぐらい出ているんですよ、半年間で。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 その事故の原因は大体どういうことに起因しているんですか。また事故そのものは共通点があるんですか、ないんですか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 一番最初の問題と最後の三番目の問題は、お互いに同じようにソフトウエアじゃないですか。そうすると、大体二つということになるんじゃないんですか、主な原因はプログラムを入れかえるというのはソフトウエアでしょう、結局。そうじゃないですか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 現在は、こういう事故が起こると新聞にもいろいろと掲載されておりますけれども、非常に広範囲にわたって莫大な人が被害を受けるわけですね。迷惑をこうむるわけです。今後の対策としてどういうことに心がけておられますか。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 時間がございませんので、どんどん次々進んでいきたいと思いますが、次は旧交換機の交換問題について少しお尋ねしておきたいと思いますが、電電公社の経営内容というものは、私がここで論ずるまでもなく大変にいい経営内容になっているわけでございますが、それにもかかわらず、半世紀も前からの旧式のいわゆる交換機が東京や大阪等で特に使用されている、そのためにサービスの低下あるいはサービス面における格差を生んでいるという事柄が非常に問題になって…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 いまそういう御説明がございましたが、「要望件数の多い項目一覧表」というのがここにございます。これを見てみますと、いわゆるプッシュホンを改番なしで設置してもらいたいという数が六千六百十三件、これも年々ふえているようでございます。それからキャッチホンを改番なしで利用可能にしていただきたいというのが四千二百五十四、これも年々ふえているようでございます。これ五十四年度と五十一年度を比較しますと、五十一年度が五百六十七件で五十四年度…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 完了する、完了すると言いますけれども、データを見ているとだんだんふえているんですね。もちろん、そういう方が多いということはわかるんですけれども、しかし実際に旧式のいわゆるステップ・バイ・ステップ交換機というんですか、これがまだ約一〇%ぐらいあるんでしょう、全体から見た場合には。一〇%ぐらいあるというふうに新聞には載っていますが、そういうことになれば、これは年々なくす、なくすと言いながらも逆にその希望者がふえているということ…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○桑名義治君 次に移りたいと思います。時間が余りありませんが、郵便貯金の問題についてちょっとお尋ねしておきたいと思います。 郵便貯金制度が発足以来今日まで、わが国の経済あるいは財政に果たしてきた実績というものは確かに私は大きいと思います。しかし、わが国の経済の飛躍的発展とそれから国際社会における経済的な地位の向上した現在におきましては、郵便貯金を含めわが国の金融制度全般にわたって見直されていかなければならない、そういう時期に来たんではな…