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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 この中国プラントの問題につきましては、政府は全然かかわり合いかないというわけでもございませんし、輸出保険の面から見ましても当然これは政府としては一枚かんでいると、こういうふうに言わざるを得ないわけでございます。それと同時に、やっぱり日中友好という立場、こういう外交上の立場から考えましても、これはおろそかにできない問題でもございます。そういった意味からも、昨日のいわゆる鄧小平氏と藤山愛一郎氏との会談の内容が出ていたわけでござ…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 では外務大臣、政府間折衝を今後やるということですね。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 次の問題に移ります。 ゼロリストについて伺っておきたいと思いますが、ゼロリストと五十六年度予算の関係、この問題についてお伺いするわけでございますが、このゼロリストの問題がどういうふうに予算に生かされたかということをまずお尋ねをしておきたいと思いますが、いわゆるゼロリストに載っておる要求額の中で、五十六年度の予算計上額、予算化率。警察車両購入費、犯罪捜査費、それから私立大学経常費補助、これを御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 そうしますと、このゼロリストの中にはこう書いてあるわけですね。もし仮にこういう伸び率がゼロの場合には、「事件の解決・処理が遅れ、検挙率が低下する」と、この警察車両の購入の場合も犯罪捜査の場合も同じような事柄が書いてあるわけです。「捜査が長期化し、検挙率が低下することとなる」と、こういうふうに言われておるわけでございますが、そうなってまいりますと、いわゆる今回の予算化率は警察車両の購入費八七・七%、それから犯罪捜査費が九六・…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 それは確かに、全然伸びない場合には多少の影響があるかもしれません。しかし、こういうふうに――これは完全なおどしですよ。だから私は、これは警察庁に聞くよりもむしろ大蔵省に聞きたいんです。大蔵省の積算ならどのくらい検挙率が落ちますか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 これは大蔵大臣、そんなことはだれだってわかっているわけなんですよ。わざわざこんな説明書の中に、いわゆる予算がゼロになった場合、伸び率がゼロになった場合には事件の処理がおくれ、検挙率が低下するとかあるいは学力が低下するなんて、これはもう完全におどしですよ。だれが考えたってこんなことはわかる問題ですよ。わざわざこんな説明書の上に出して国会に提出するような項目じゃございませんよ。そこを私は問題にしているんです。こんなことはわかっ…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 いずれにしても、こんな中身を、説明書をのうのうと出すところに問題は私はあると思いますよ。今後こういった問題についてはもう少し慎重に構え、そして税金に対するいわゆる厳しい態度をもう少しとっていただきたいことを要望しておきたいと思います。 次の問題でございますが、昨年の夏ごろから、財政当局の財政再建にかける熱意は相当の力の入れ方であったわけでございます。「歳出百科」あるいは財政再建のパンフレット、それからいま申し上げましたよう…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 財政再建法の制定。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 現在の時点におきましては財政再建法は出すつもりはない、いますぐ出すつもりはないと、こういう御答弁でございますが、近い将来にわたって財政再建法的なものを制定する意思はおありなんですか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 いずれにしましても、大平内閣当時に中期財政計画の作成の意向を言明をしておられたわけでございますが、このいわゆる中期財政計画なるものはどういうふうになったんですか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 そうしますと、ここに私もその「財政の中期展望」というのを持っています。これを読ませていただきました。いずれにしましても、これがいわゆる中期財政計画に一応かわるべきものであるという御答弁が返ってくるだろうというふうに思っておりましたが、いわゆるこの中期財政計画というものは、将来にわたってこれを敷衍させてさらに固めていくという意向があるわけですか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 いずれにしましても、大蔵省自身はわが国の財政のいわゆるかじ取りをしている、そういう責任は、あるいは心意気というものは非常に結構でございますけれども、いずれにしましても、この税金そのものが国民の血税によって賄われているというこの点については、やっぱり真摯な態度で真剣に取り組んでいただかなければならない、こういうふうに思うわけでございますが、その点の御決意をまず伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 俗に言う財源確保法の概略について、説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 いわゆる財源確保法に基づきましていろいろと国庫納付が行われておるわけでございますが、その中の開銀については法定準備率の引き下げと貸し倒れ準備金繰入率の引き下げによりまして、収入見込み額は百六十五億円が産投会計に繰り入れられておるわけでございますが、産投会計から一般会計へはそのうちの五十億円が繰り入れられておるにすぎないわけでございますが、これはどういう理由ですか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 そうしますと、産投会計に残される金の、いわゆる積算の根拠というものはどういうことになるわけですか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 いろいろと理屈はあるかもしれません。しかし、開銀の問題一つ取り上げてみましても、一般会計のいわゆる財政収支の不均衡是正が今回の本法の、財源確保法の趣旨だったと思うんです。これらの措置で生じた国庫納付金は産投会計にとどめずしてすべて一般会計に受け入れて改めて産投会計へ繰り入れる、これがいわゆる財政運営の明確化、財政収支の不均衡是正の趣旨からいっても本筋ではないかと、こういうふうに私たちは思うわけでございますがどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 確かに結果としては同じだと思うんですよ。結果としては同じだと思います。しかし、いわゆる特別会計予算書で産投会計を見た場合、実は開銀の納付金がどれだけか、全く知りようがなかったわけでございますが、大蔵大臣も予算書だけではこのお金の出入りについてはおわかりにならないと思うんですが、どうですか。

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 その事柄もよくわかっているわけです。わかった上でなぜ私がこういうことを申し上げているかといいますと、先ほども大臣も言われましたように、いわゆる予算書だけではわからぬと。確かにわからないわけですよ。先ほど念を押しましたように、この税金というものは国民の血税なんですから、したがって国民の皆さん方も予算書を見た場合には一目瞭然にわかるような処置をとることが最も大事なことではなかろうか、これが財政民主主義の上できわめて重要な問題で…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 そこで、次の問題でございますが、わが党の田代議員から財政投融資のあり方について先日から質問がなされたわけでございますが、政府系の金融機関の占める地位が年々向上をしている、そのために融資先企業をめぐり民間金融機関との競合があちらこちらで起こっているわけでございますが、その一方で資金の使い残しが発生をしている等々の理由によりまして――高度経済成長より安定成長へ移行し、さらに五年になるわけでございますが、この際、政府系金融機関の…

公明党・国民会議1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○桑名義治君 具体的な例を挙げて少し話をしたいと思いますが、日本輸出入銀行の主な融資先は商社でありますが、近年商社自身が力をつけた、そのために資金の調達能力も飛躍的に高まった。輸銀の資金を以前ほどに必要としなくなった。昭和五十二年度の不用額は一千百五十億円、五十三年度は四千九百八十四億円、五十四年度は三千四百五十億円の不用額が見込まれているわけでございますが、五十五年度におきましては、七千五百二十億円の予算に対して、昨年の十一月末現在で…