桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 この問題について、総理大臣はどのように認識されておられますか。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 次の問題に移りたいと思いますが、公団の総裁は――どうも御苦労さんでございます。 公団の問題でございますが、会計検査院は住宅公団に対しまして昭和五十年度に特記事項として「用地の利用及び住宅の供用について」、また五十一年度は決算の検査報告の特記事項に「公的資金による住宅の建設及び管理について」報告をしているわけでございますが、その内容についてまず御説明を願いたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 会計検査院が特記事項として取り扱う以上、その問題について当然改善されることを強く要望している、こういうふうに理解をしてよろしいですね。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 そこで、建設省並びに公団がこの特記事項そのものをどういうふうに認識しているかということが一つ大きな問題になるわけでございますが、この点について建設大臣並びに公団総裁の御意見を伺いたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 じゃ。建設省並びに公団が会計検査院の指摘に対して実際に具体的にはどのようないわゆる対応をしたのか、具体的な報告を求めたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 いま公団のいろいろ御説明があったわけでございますが、しかし現実は二十二地区のうちの約三分の二、十四地区が手つかずで残っておる。また十三団地についても、うち五団地は人が入っていない保守管理住宅というような実情になっているわけであります。しかも土地は、五十一年の三月に八地区については事業着手のめどがついたと言ってはおりますけれども、五年後の現在、半分の四地区がそのまま残っているということは事実でございます。また、検討を要すると…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 では、次にお尋ねしたいことは、現在公団が所有しているいわゆる長期保有土地を含めた保有土地ですね、並びに保守管理住宅の数、それからさらにはその土地については、いつ事業着手をする予定なのか。また、住宅に関しては募集開始見通しはどうなっているか。具体的に説明願いたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 いま、種々御説明があったわけですが、いまの認識は私は少し甘いのではないかと思います。たとえば大阪の南花台あるいは北九州の志徳、この両団地につきましては上下水道の見通しが全くついてない。あるいは福岡の四箇田団地、これは交通機関がバスしかない。そのために都心から通勤する時間が非常に、めどすら立たない。京都の保津川団地などは、バスもないために駅から歩いて三十分から四十分かかる、これがいわゆる保守管理住宅の実態であるわけです。これ…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 会計検査院の方は私の指摘をお認めになって再調査を約束をされたわけでございますが、建設省も住宅公団もこの特記事項を軽視したと、こう言わなければならないのではないかと思います。このいわゆる責任の重大さというものは、これは大臣、総裁どういうふうにお考えになっておられますか。それと同時に、総理はこの公団の問題について、いままでのお話の中でどのようにお考えになられますか。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 次に、角度を変えて質問いたしますが、公団が所有している六十八地区、五十団地に要した金利負担の総額を示していただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 まあ、非常に莫大な金利負担をしているわけでございます。 そこで、六十八地区、それから五十団地というのは、いままでずっと指摘をしてきたもので全く使用されていない。この土地や団地に対していままでに、いまお話がございましたように、千三百二十一億円の利息をつぎ込んだということになっているわけでございますが、しかもこの利息は今後入居する人たちの家賃や分譲価格にすべて含まれるものなんです。ここにやっぱり私は大きな問題があると思います。…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 大臣ね、そう言われますけれども、現実にいまのいわゆる利子負担の総額は――いま現実に六十八地区、五十団地あいているわけでしょう。全く五十団地の団地は建っているけれども、全然入り手がないというような状況の中で放置されている。土地も購入したけれども、六十八地区については土地が放置されている。その金利がどんどんどんどんかさんでいるわけですよ。それまでも国民の皆さん方がいわゆる負担をしていかなければならないという状況に陥ってしまえば…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 いま御報告がございましたように、五十年度以来年度別の利息の支払いをいま示していただいたわけでございますが、五十四年度は一年間で四千四百六十億円の利息の支払いになっておるわけです。五十年度と比較をしてみますと約二倍。一日に直しますと、五十四年度は一日に十二億二千万円を利子の支払いに充当しているというのが現実の姿になっているわけであります。それと同時に、ここで考えなければならない問題は宅地と住宅の管理費、これが五十四年度では三…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 次に、会計検査院にお尋ねしますが、公団の長期借入金の内訳を政府資金、民間資金に分けて御説明を願いたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 運輸大臣、現在国鉄の長期債務は幾らですか。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 国鉄の長期債務が十二兆六千億と、こういうふうに言われているわけでございますが、借入金のみをとれば五兆五千億円ぐらいが大体国鉄の債務になるわけでございます。そういうふうに考えますと、借入金のみを比較をすると、国鉄の五兆五千億に対して公団が六兆一千六百二十六億円というような形になるわけでございまして、この借入金の部分を取り上げてみると国鉄を上回る負債額である、こういうふうに見られるわけでございます。このまま公団を放置をしてまい…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 私は、こういう現在の公団の問題は、ただ単に金銭的に物を解決する問題ではないと思います。戦後の焼け跡の中から、住宅問題というものは非常に大きな政治的課題の一つであったわけでございますが、その住宅問題解決の中の一つの柱としてこれは公団の設立があったわけでございまして、その役目は十二分にいままで果たしてきたと私は思います。しかしながら、現在の住宅事情の変化、それから日本の国全体の変化、こういったあらゆる変化の中で住宅公団がこうい…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 次に、国有地の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、政府は不要国有地を売却して財政再建の一環とする方針というふうに聞いておりますが、これの具体的な計画について御説明を願いたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 そこで、国有地の管理状況についてお伺いをいたしたいんですが、国有地の所有権をめぐる民間とのトラブルが非常に多いというふうに聞いておりますが、この点で訴訟事件になっている件数がどのくらいか、法務省にお尋ねをしておきます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○桑名義治君 七百七十九件、こういうふうな大きな数になっているわけでございますが、原因はいろいろあると思いますけれども、結論すると国の管理がずさんであったと、こういうふうに思うわけでございますが、この点どうですか。