桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 総理ね、この問題につきましては、いままでは国鉄は全国一律運賃制だったわけです。ところが、非常に条件の悪いところだけが特別に運賃が高くなるというのは経済の原則に反するわけですね、一面から見ると。駅に行ったら駅員はいない、無人駅であるとか、貨物の取り扱いはやめたとか、サービスの面からいけば非常にサービスが悪い。またそういう地域におきましては大変な、いわゆる賃金の格差もある、収入の格差もある、そういったところに高い運賃をかけると…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 この問題は論議すれば時間がありませんので、次に進みます、一通り伺っておきたいと思いますので。 次は、公共負担の問題について伺っておきたいと思います。国鉄は、現在通学定期あるいは身障者の割引、こういった公共負担は関係省庁に負担をしてほしいと、こういうふうにお願いをしているわけでございます。この公共負担の国鉄の赤字に対する割合というものも、これ見逃すことのできない問題でございます。ところが、こういった問題が三年前に閣議了解され…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 この問題については総理の指導性を発揮して早急に解決をつけていただきたいことを最後に要望しておきます。 次に、第三セクターの問題、先ほど目黒委員の方からもいろいろとお話があっておりましたが、第三セクターの問題についてもちょっと敷衍をしておきたいと思います。第三セクターによる地方線の運営というものは、結局、地方財政に過大な負担をかけることは火を見るよりも明らかであるわけでございます。専門家の国鉄が運営をしていてさえもこのような…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 それも知っております。
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 総理大臣、お願いします。
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 絶対安心だという措置をとらないでそして安心してというのは論理的に矛盾が私はあると思うんですよ。こういうところまだ詰めたいのですけれども、時間がありませんから、年金の問題に移りたいと思います。 先ほど目黒委員の質疑の中にも年金問題が出てまいりました。この年金問題は、三十五万体制をつくるつくると言っている現在の国鉄並びに運輸省案から考えますと、これは非常に重大な問題なんです。もう危機的状態であることは事実です。それに対して検討…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 次に、納付金制度の問題について少し伺っておきたいと思いますが、大蔵省、自治省両省は、地方財政の再建の一環といたしまして国鉄、専売、電電、この三者に対して地方自治体に納めている納付金のいわゆる減額措置を廃止をすることを検討しているというふうに聞いております。ところが逆に、国鉄は納付金については大蔵、自治省とは全く逆の方向を考えているわけでございますが、この問題については総理としてはどういうふうにお考えになっておられますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 いずれにしましても、この問題は早急に結論を出していかなければ、それぞれがやはり予算を組む場合にこれは大きなそごを来すわけでございまして、いたずらな混乱を招くだけでございます。そういった意味で、この問題は早急に結論を出していただきたいと、こういうように思います。 時間が参りましたので、総括的な質問を一問だけして終わりたいと思いますが、先ほどから問題点の一部を私は総理に質問を申し上げたわけであります。決して私たちが満足できるよ…
第93回 参議院 運輸委員会 第10号
○桑名義治君 私は、公明党・国民会議を代表し、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案について反対討論を、目黒君提出の修正案に対する賛成討論を行うものであります。 本法案の問題点の一つは、経営再建法案とはいえ、再建に必要な課題を解決する施策が欠落しているということであります。国鉄の財政を圧迫する上越、東北新幹線の開業に伴う赤字増、職員構成のひずみからくる年金負担、退職金問題、また、借入金依存の投資など、いわば構造的な赤字についての抜本的な施…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 前回の委員会のときに、一つの例といたしまして筑豊の産炭地の例を挙げながら、ローカル線の廃止問題について私は質疑を続けてきたわけでございますが、前回の委員会のときにも申し上げましたように、筑豊地方は生活保護世帯の保護率も全国と比較をしますと、全国が一・二三%、そして筑豊地区は一〇・四%。それからまた有効求人倍率におきましても全国が〇・七五%、そして筑豊地区が〇・二四%。あるいは市町村の財政力指数を比較をしてみましても大変な格…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 この問題につきましてはひとり筑豊方面の問題ではなくて、いわゆる過疎地域あるいは北海道方面にもこれは適用できる問題だろうと思います。前回、前々回の委員会のときから私が申し上げているのは、そういう事柄を大臣として考えておられるならば、少なくともその運輸省の政令基準案の中に第四項目として入れるべきではないか、それの方がむしろ政治的な色彩が非常に薄れていく、こういうふうに私は思っているわけであります。除外規定として現在実際に三項目…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 これ以上この問題を詰めても最終結論は出てこないんじゃなかろうか、こういうふうに思いますので、次の問題に移りたいと思いますが、いずれにしましても、そういった地域の実情というものを全く無視してのいわゆる今回の法案であるとするならば、これはただ単にその地域の方々のいわゆる不安を増大するのみならず、その地域の発展を大きく逆に阻害をしてしまう、国鉄再建のためにその地域の発展が阻害をされたということになれば、これは非常に重大な問題にな…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 これらによる収入実績というものは、現在はどの程度ですか。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 実際に積極的に国鉄再建を考えるならば、この関連事業における収入が実際に六十年度までにどの程度まで持っていきたいというふうに考えておられますか。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そこで、現在行われているいわゆる関連事業について少しお尋ねしておきたいと思いますが、高度利用事業として店舗、それから貸し室、それからプール、それから広告媒体管理会社、営業線の利用促進事業としてホテル、スキー場、それから密接関連事業として駅レンタカーの会社、こういったものを開発し、または出資をしておられるわけでございますが、それぞれの会社の資本構成がどういうふうになっているのか、また国鉄の出資割合はどのくらいで、現物出資が多…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 その次に、施設それから土地の高度利用として九社に五億八千七百万出資をしておられるわけでございますが、このうちの未開発会社が四社あるわけです。埼玉の新都市交通、それから札新開発、中国開発、関西スポーツサービス、こういった事業の事業内容、それから開業の見通しについて伺っておきたいと思います。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そこで、先ほどからいろいろと申し上げておりますように、五十二年度からさらに関連事業の拡大がなされて、いま質疑を行いましたように、たくさんの会社を現在は経営をしておるわけでございます。そこで、国鉄の出資会社数は八十九社、そのうちに営業中の六十二社を見ますと、五十四年度では十一社が当期利益を計上できない。この中には相当経営の不振の会社もあると、こういうふうに聞いているわけでございますが、赤字の国鉄が赤字の会社に出資してさらに国…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 いずれにしましても今回の計画の中で、六十年度までに一千億の収入を上げたいということの御答弁があったわけでございますが、そのためにはいままでの実績から見た場合には、相当数の大幅な増収を図らなければならないわけです。そういったことをいろいろと考えてみますと、国鉄は、現在駅周辺を初めとしましていわゆる立地条件のいい土地をまだずいぶん保有をしておられるわけでございます。したがいまして、そういった土地をどういうふうに高度利用するかと…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 そうすると、現段階におきましてはこういうふうな計画を考えているという事柄は、具体的に挙げることはできないわけですか。それとも、いまはそういう専門家等に相談をして固めつつあるということなんですか。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○桑名義治君 特に関連事業を拡大させる上におきまして、常に問題になってきたのはいわゆる地元の営業者、同業者、これとの競合関係が常にうまくいかない大きな原因になるわけでございます。そういう地元と競合するような業種について、トラブルの起こったような事実がありますか。