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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 自治省として、新税の分を考えた場合は、どの程度促進できるとお考えでございますか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 だから、それはわかっているのです。新税の四分の一の譲与税が入った場合には、どの程度のアップができるような計算になるのですか、と言っているんです。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 いずれにしましても、一四・五%、が約一六%というような改良率では、ほんとうにわずかな、いわゆる前進を見るだけでございます。先ほど大蔵省のお話では、道路は非常に前進するというお話でございましたけれども、この数字の上からいきますと、そう力説するほど道路はりっぱにならない模様でございますが、大蔵省の方はどういうふうにお考えでございますか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 あなたはそうおっしゃるけれども、市町村をどのくらいお歩きになりましたか。私のほうはほとんどがいわゆるいなかのほうでございますので、しょっちゅう歩いておりますけれども、実際にこの数字であらわれたとおりでございますよ。あなたたちはすぐそういうふうなものの見方をするわけです。それは数字の上からいけば一応の納得ができるかもしれませんが、実際の生活土方ら実態的にものを把握していかなければいけないと思うのです。数字を扱っているなら、もう…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 今度は税制調査会という一つのワクの中に答弁を逃がしてしまう、そういう態勢がまたいまここへ出てきたわけでございます。私はそういった税制調査会云々を言っておるわけではない。あなたたちの大蔵省としての考え方をただしている。だから、そこら辺を明確にお答え願わないと、この私の答弁にはならないと思うのです。その点をお答え願いたいと思います。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 これ以上あなたに御答弁を願っても、これは大臣に聞く質疑でございますので、この程度で終わりますが、いずれにしましても、皆さんが御存じのように、国道あるいは都道府県道あるいは市町村道、これの改良、舗装率というものは非常に大きな差があるわけでございますし、連合審査のときのお話のように、国道は近年中には整備が完了する、こういうような建設大臣の答弁もいただいておりますので、ここらでいわゆる市町村の道路に対する道路財源を手厚くしていくと…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 本年度は一般会計、来年度は特別会計にするという理由はどういう理由ですか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 次にお尋ねしたいことは、現在の道路行政というものは、当然交通安全対策というものを同時に考える、あるいは施策を講じていかなければならぬと思うのです。そこで、初年度は交通安全施設に対しまして約十億円の配分を考えているというようなことをよく聞くわけでございますが、これはもう確定しているのですか、どうですか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 そうしますと、今回の新税の中では、道路安全対策費というものは全然配分されないということですか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 この十億円という話は、前々からいろいろなところからいろいろ耳に入ってくるわけでございますが、これは明快にできないわけですか。実際にそういう考え方はないわけですか、あるわけですか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 そこで、交通安全施設の問題でございますが、これは交通管制センターを含めての質問をしていきたいと思うのです。 まず、交通局長にお尋ねしますが、現在の二十八カ所だけでいいとお考えでございますか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 この交通管制センターでございますが、これは道路事情から考えた場合に、お互いに相乗効果が期待をされるわけでございますけれども、こういったいわゆるセンター的なものは早期にやるところに効果があるのであって、これは長期計画にはなじまない、こういうふうに私は思うわけでございます。日本の道路需要というものは、三十二年度ごろから急激に伸びてきたわけでございます。ところが、これはまた一たん目を向けてみますと、沖繩の返還が行なわれるわけでござ…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 それと同時に、少なくとも管制センターは県庁の所在地あるいは主要道路等についてはこれを取りつけるべきである、こういうふうに私たちは考えるわけでございますし、この管制センターを含めて交通安全施設というものは、自動車の財源の中から取るのが当然なことだろう、私はそういうふうに考えるわけでございます。また、現在はこういった安全施設はもちろん反則金からもまかなっておるわけでございますが、大井一般会計から、こういうふうになっているのが現状…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 では、大蔵省はこの考え方はどうでございますか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 そうすると、道路安全施設のために財源的な措置をするということは、自動車新税の中から措置をするということが非常に妥当な考え方である、こういうふうに認識していいですか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 そういうお考えであるならば、今後ともそういった方向でひとつ考えていただきたい、このように思うわけでございますが、いずれにしましても、この自動車新税というものは、今後の使途いかんによりまして、ものの考え方なりあるいは国民のいわゆる反応なりが明快に出てくる、私はこのように思うわけでございます。その点も十二分に留意をしていただきたいということを最後に要望しまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 広島県の呉の山火事の問題でございますが、昭和四十一年の山火事の発生件数が約四千三百三十六件、そして死者が三十五名、昨年度の四十五年度が一年間の林野火災が七千六十三件、死者が六十六名、こういうふうに四年前と昨年度の比較をしてみますと、件数におきましても死者におきましても非常に増大をしているわけです。このいわゆる山火事における死者が増大をしているというその原因というのは、どこにあるとお考えなんですか。それをまず最初にお尋ねをし…

公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 いまの消防庁長官の説明ではどうも納得しがたいわけです。と申しますのは、まず第一の原因は、いわゆる消防団員の老齢化という問題があげられるのではないか。たとえば今回の呉の場合でも、死者の中で四十代、五十代の方が非常に多い。しかも十二名の方が——今度は定員の問題でございますが、定員の問題でも、呉の場合は条例で定めている定員は二百二十六名、ところが現在は百九十六名しかいなかった。十六名の死者の中で約十二名が当直明けであった。こうい…

公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 いろいろと人員の不足分については機械化で補っていきたい、それから山林火災については鋭意機械化の方向で解消していきたい、まとめますとこのようなお話でございますが、そういうふうにしてやってきたにしては呉の消火体制というものは非常にお粗末であった、こういうふうに言わざるを得ないわけであります。今回のこの資料によりますと、一応百八台の消防車が出動をした、こういうふうになっておりますし、それからヘリコプターを一台チャーターした、この…

公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 長官の言うお話もわからないことはないわけでございますけれども、いまお話がありましたように、昭和三十六年の京都の高雄、この場合は消防団員、署員が四名死んでおりますし、今回の場合には特に十六名という非常な悲惨な状態を起こしたわけでございます。そういった意味から、確かに各市町村段階あるいは県の段階で消防の薬品の備蓄やあるいは消防機器の充実をはかっていかなければならないのは、これは当然なことでございますが、それと同時に、もう二度と…