P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 実際に機械化というものは、長官はそういうふうにおっしゃっておられますけれども、非常におくれているというのが実情だろうと思います。今回の場合でも、可搬式消火器だけであった、あるいはヘリコプター一台をチャーターしただけであって、可搬式の場合でも、水の問題がすぐに問題になるわけでありますが、今回の場合でも、水を取りにいくまでには二十キロも離れておった、こういうふうなことを考えますと、せっかく消防車が行っても、水を補給するためには…

公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 そうすると、林野庁といたしましては、予防措置を一応考えているだけで、消火措置は全然考えない、こういう立場ですか。

公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 それでは、この消防施設の充実については、財政的な問題が大きくからんでまいりますので、消防庁としてはこれ以上突っ込んで質疑するのも酷だと思いますが、いずれにしましても、お金がない、お金がないだけで済まされる問題ではございませんので、強力にこういう林野火災に対する対策を計画的に推進をしていただくことを要望して、この問題を終わりたいと思います。 次に、千葉の百貨店の火災の問題でございますが、ここにおきましても、死者が一名、さらに…

公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 今回の問題点の一つとして、そういうふうな問題もあるわけでございますが、いわゆる最近の建築を見てみますと、窓が非常に少ないわけですね。それがやはり今回の場合も消火の大きな障害になってきた、こういうふうに考えられるわけでございますが、こういった窓の少ない建築物に対して、どのように今後対処していかなければならないと思っていらっしゃるか、これが一つ。 それから、そういった場合に、消火設備の一つとしてスプリンクラーをつける、こういう…

公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 まだ聞きたいことがたくさんあるわけですけれども、時間の関係もありますし、あしたもまたできるそうでございますので、あしたに移したいと思います。 いまのお話の中でもう一ぺん確認をしておきたい、お尋ねをしておきたいのは、旧米の建物については建築基準法が適用しないという御答弁なのですが、これはどういうところが適用しないのか。 それからもう一点は、先ほど申し上げているように、初期の消火についてはスプリンクラーが作動すれば何とか消し得…

公明党1971/05/18

65衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○桑名小委員 では終わります。

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 私も地方行政の立場から今回の新法に対していろいろと御質問を申し上げたいと思います。いずれにしましても、前の山口先生と重複する点も出てくるかと思いますが、地方自治の立場から申し上げますと非常に大事な問題でありますので、その点は御了承を願いたい、このように思います。 まず、最初にお聞きしたいことは、最近のモータリゼーションの驚異的な発達と社会経済情勢の変化によりまして、総合交通体系の確立という問題が非常に急がれておるわけでござい…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 いまの大臣の御答弁によりますと、今年度は一応道路を中心にしたそういう財源にしていきたい、こういうふうな御答弁でございました。そこで、昭和四十六年度の税調の答申によりますと、自動車課税については、「必要最少限度の負担を広く自動車の利用者に求める税制上の措置を講ずるよう政府において検討すべきである。」一応こういうような答申が出ているわけでございます。この答申の示すところは、結局賛成とも反対ともとれるような、一応政府において特に検…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 そうしますと、一応この四十六年度の税調の答申を受けて今回のいわゆる自動車新税というものが提出をされた、こういうふうに理解していいわけですね。

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 そこで、本法の内容を見てみますと、自動車重量譲与税として総額の四分の一が市町村道路の目的財源として充当をされているわけでございます。現在の制度の上からいろいろこういった道路財源を見ますと、自動車取得税や軽油引取税あるいはガソリン税等が充当されているわけでございます。将来、自動車新税を含めて道路目的税の総合的な手直しをするというようなお話がございますが、先ほどからもいろいろ御答弁を聞いておりますけれども、非常に大事な点でござい…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 ただいま答弁をいただきましたが、巷間伝えるところによりますと、こういった総合的ないわゆる手直しのときに、各地方団体の固有の財源であるこのような自動車税やあるいは自動車取得税あるいは軽自動車税と新税を含めていわゆる付加税化をねらっている。それはおもに、財源も当然ながら、こういういわゆる付加税化をねらっているところに重点があるのだ、こういうような話が非常に強いわけでございます。この点についてもう一度大蔵大臣のお答えを願っておきた…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 そこで、わが国の道路の整備状況でございますが、先ほどからお話がありましたように、道路の延長が約百万、そのうちに国道が三万、都道府県道が十二万、残りの八十五万が市町村道である。これが実態でございますし、その整備状況が昨年四月一日現在で、国道の改良率、舗装率ともに八〇%。都道府県道は改良率が四二%、舗装率が三八%。それから市町村道は改良率が一五%、舗装率が九%にすぎない、こういうふうな状態でございます。このように住民の生活道路で…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 いま、市町村道路が非常に立ちおくれている理由についていろいろと御答弁がございましたが、実際に自動車関係にかけられている道路に対する目税税をいろいろとながめてみますと、現在の八つある税目の中で実際に市町村に渡たる税目というのは、軽自動車税あるいは自動車取得税の都道府県分の三分の二の市町村分、たったこれだけに限られている。こういうところにも大きな原因が存在しているのではなかろうか。これはとりもなおさずいままでの施策の中で市町村道…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 その点について、その原因がそういうふうに明確になれば、次に打つべき手はどういう手を打っていけばいいかということは当然明確になるわけでございますが、その点についての自治大臣の決意は、どのような方向で今後の税制措置をとっていき、あるいは財源措置をとっていけば地方道が完全なものに近づいていくか、こういうビジョンあるいはお考えをお持ちであるならばそれを明確にしていただきたいと思います。

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 そういった立場からいろいろと考えてみますと、今回の新税の四分の一という市町村への譲与はむしろ低きに失するのではないか、私はこういうふうに考えているわけでございます。先ほどから大蔵大臣も、今後この市町村道の拡充については力を注いでいく、こういうふうに御答弁をされているわけでございますけれども、これは四分の一では少し低きに過ぎるのではないかというふうに思うわけでございますが、大蔵大臣、これで十分だとお考えでございますか。

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 先ほどもお話はありましたが、第六次道路整備五カ年計画の事業費の中に占めるいわゆる特定財源の比率の状況でございますが、これは現行制度のもとで推定をしますと、いわゆる事業費に占める特定財源の割合は、国費につきましては七九・七%、都道府県については六九・八%、市町村については一六・五%、こういうふうに一応見込まれているわけでございますし、さらに、今回の分を入れたとしても二四%というふうに非常に低いわけでございます。そういった立場か…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○桑名委員 私は、先ほどからいろいろ申し上げておりますように、いわゆる国道とそれから県道あるいは市町村道、これの全体の比率から考え、あるいは実情から考え、そのバランスの中から考えた場合に、現在の税制の措置では非常に市町村道は冷遇をされているんじゃないか。そのいわゆる配分比率というものをここらで変更する必要があるんじゃないか、こういうことを申し上げているのです。それと、先ほどから建設大臣がはっきりおっしゃっておられましたように、国道の整備…

公明党1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 昭和三十八年の十二月に第九次の地方制度調査会の答申が出まして、当時の早川自治相が提唱いたしました自治体のEEC方式でございますが、これが一応日の目を見ずに終わったというのは、おもな理由はどういう理由で日の目を見なかったのか、その点を自治省はどういうふうにお考えになっていられるのか、まずその点から伺っておきたい。

公明党1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 そうしますと、一部事務組合のような広域的な行政、一部の行政を拡大するというのではなくて、あくまでも市町村を合併をするということが最前提になった方式であったために、日の目を見なかったということでありますか。

公明党1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○桑名委員 そうしますと、今回の法改正は第十三次の調査会の答申を受けた、こういうふうに言われてもおりますが、今回の十三次の答申のいわゆる連合と第九次の答申とのねらいといいますかあるいは示すところというのは、どういうところに差があるわけですか。