桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 いまの交通局長のお話を聞いておりますと、どうしてもこういった広域制御装置というものを中小都市については削除せなければならなかった、そのために他の方法でというお話でございますけれども、先ほどから私が申し上げておりますように、おたくからいただいた資料の中で、こういう広域的な制御装置ができたということによりまして、非常に人身事故が防止できたという実績があがっておるわけです。その実績があがっておれば、当然この装置を達成できる範囲内に…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 この点についての大臣の御答弁をお願いをしておきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 大臣のいまの御答弁につきましては、午前中に私もお聞きしました。それで、五カ年計画の中でもいわゆる広域的な交通制御装置が非常に効率的な効果をあげているわけでございます。その制度でさえも今回は全国的に行なうことができないということでもございますし、あるいはこの五カ年計画に対する予算が大幅に削られたということについて、いわゆる人身事故、歩行者中心の体制をこしらえていくに手直しをしていくというお話でございますので、そういったところか…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 そこで、交通安全施設の運用について、もっときめのこまかい立場で運用をしていかなければならないのじゃないか、こういうふうに思うわけでございます。たとえば横断歩道橋一つとってみましても、現在の構造からいきますと、横断歩道橋に対してわが党の意識調査の中では七五・七%の人が一応不満を持っているというのが実情でございます。この中でも特に老人あるいは婦人層に二の不満が多いわけでございます。横断歩道橋というものは、もちろん子供や老人あるい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 わが党の意識調査の中では、階段をなだらかにするというのが一七・八%、それから高過ぎるからもう少し低くせよというのが三・六%、スロープ式にするというのが三〇・六%、暴風雨に対するおおいをつけるというのが九・九%、地下道にするというのが三二・四%、その他三.七%、無回答が二%、こういうような結果が出て、いわゆる地下道にするというのが一番多いわけでございますが、その次にはスロープ式にするということが三〇%で、地下道にするということ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 先ほどから局長がおっしゃっておられるのですが、すべて横断歩道橋がオールマイティーではない、これは当然のことだと思います。しかしながら、こういう横断歩道橋がどんどんできなければならないという、またつくっていくということそのものが、私は、現在、いままでの道路というもの、歩行者のための道路というものが自動車のための道路に質が変わってしまったのじゃないか、そういうものの考え方が全面的に出てきた、こういうふうに一応考えるわけでございま…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 そこで、道路標識の問題でございますが、わが党の調査によりますと、道路標識をもっとふやせという要望が七・九%、そのかわりに、わかりやすい見やすい標識をというのが七三%になっているわけです。と申しますのは、結局このデータを要約いたしてみますと、一応道路標識はいろいろあるけれども、しかし非常にわかりにくい、見にくい、そういうふうな事柄がここで明確になっているわけです。そういったところから、いかにすればドライバーがこの標識を見やすい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 そこで、私は、この問題を解決する一つの方法といたしまして、これはやはり一般の人々とのいわゆるコミュニケーションが最も大事なことではなかろうか、こういうふうに思うわけです。運転者のいろいろな訓練なりあるいは講習なり、そういった事柄は一応行なわれております。あるいは警察庁としても、それぞれの立場から研究もなさっていることだし、あとは問題はその道路に対する、あるいは交通に対するそういった対話の場というものがまだまだ不足しているので…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 なぜ私がこういったことを申すかと言いますと、たとえば横断歩道の間近に、ここに横断歩道がありますという標識が立ってみたり、あるいはまた横道歩道がありますけれども、その出発の道路のまぎわに電柱が立って人間が見にくいとか、そういうふうにせっかく横断歩道があるけれども、そういう欠陥事項を持っている、あるいはまた、せっかくその横断歩道があるという標識があるけれども、それが実際に、ぱっと見つけて、しまったと思ってブレーキを踏んだが、もう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 次に、交通安全施設に対するいわゆる地元負担の問題でございます。一応国が二分の一、県が二分の一、こういうふうに積算をされているわけでございますが、ここで問題になりますのは、いわゆる単価の積算は一応こういうふうになされてはいるけれども、この単価、品物についてのみの積算の基礎であって、工事費が積算をされていないというところにやはり問題があるのじゃないかというふうに思うわけでございますし、また、物に対する積算の単価がいわゆる旧単価で…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 だから、いまお尋ねしたのは、結局、地元負担というものが、単価そのものに問題もあるし、あるいは工事費というものが含まれていないところに問題がある、この二面についてお尋ねをしたわけでございます。いまお答えは、単価についてのみのお答えでございますので、工事費についてどういうふうにお考えになっていらっしゃるかその点について伺っておきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 工事費はついていますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 それを明確にお答えできる方はいらっしゃいませんか。ただ思うというんじゃなくて。私のほうの調査によれば、いわゆる工事費維持費が含まれていないということでございます。そういうところに問題があるということで、私はここでこの質問を出したわけでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 じゃ、工事費の件については、後ほど明確にされるということでございますから、次に話を進めていきたいと思います。 いろいろと前から申し上げましたが、いわゆる今回の五カ年計画を途中で改定して三カ年ぐらいに圧縮をするというお考えはございませんか。と申しますのは、結局、早めに五カ年計画を達成するということで、要するに、それだけ人間尊重の立場をとって交通行政というものが非常にスムーズになったということになるわけでございます。また、現在の…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 この五カ年計画があくまでも警察庁中心の五カ年計画であるとするならば、自治省としては、この計画に対してどういう助成措置をとられるように計画なさっておるか、その点について自治省に伺っておきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 そこで、現在、軽油引取税は目的税として道路建設のために使用されているわけでございますが、いまから先の道路というものは、先ほどからちょっとお話も出ておりましたが、交通安全対策のいわゆる施設の整っていない道路というものは今後道路とみなさない。こういう観点に立って道路というものの建設は考えていかなければならない、こういうふうに思うわけでございますが、現在までの段階では、道路の付属物として取り扱われております歩道橋あるいはガードレー…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 今後の考え方としてひとつ大いにお含み願いたいと思います。 次に、夜間照明の問題でございますが、先ほどからいろいろとわが党の交通安全対策の実態調査の中身について申し上げたわけでございますが、同じように、この夜間照明の問題については、道路照明灯をつけてもらいたいというのが三〇・五%、これも非常に高率を占めております。ドライバーの意見を聞きましても、非常にこれは有効的である。こういうふうに回答が明確に出ております。ところが、この道…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 いまの交通局長のお話では、取りつけることそのものに対しても経費はかかるけれども、電気代の維持費がたいへんだというお話でございます。 そこで、いわゆる街路灯、道路照明、これはただ交通安全対策のみにかかわらず、防犯対策にも大きな役割りを占めているわけです。言うならば、公共性の中でも非常に強い公共性を持っているわけでございますので、こういった対策を十二分に進めていくということは、これは非常に大切なことではなかろうかと思うのです。 …
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 いまあなたが説明をさなったように、昼と深夜の分との平均的なものからこの料金が割り出されて一応一割程度値引きをしている、こういうお話のことはよく存じているわけです。しかしながら、いわゆる電灯がそういった値段でありながら、しかも先ほど申し上げましたように、横浜の場合だったら八千二百六十二万円の年間電灯料金を支払いしているという実情であるわけです。先ほどから申し上げたように、電気そのものの公共性、それにさらに重なって、こういうふう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 最初から申し上げておりますように、この街路灯の設備がどんどん促進できない一つの大きなネックになっている点として、電灯料金の負担ということがあるわけです。したがいまして、まずそういうふうに業務用の電力という立場でいくならば半分以下に落ちるわけですから、そういう立場をとってそういう方針がきまれば、まだまだこの行政は進んでいく、私たちはこういうふうに考えているわけです。だから、どっちが先かということになると、またいろいろと議論しな…