桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 昨日の参考人の方々の中の特に柴田氏、恒松教授あるいは安養寺氏、こういった方々が、基本的には賛成あるいは基本的に反対というそれぞれの意見がございましたけれども、しかしながら、賛成の方々の中でも、いわゆる運営いかんによってはその自主性がそこなわれる、あるいはまた地方自治に対する悪影響というものを十二分に考慮をしながら運用をしていかなければならないという、悪影響という面についてのいろいろな意見が述べられておりました。こういった立場…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 では、この連合に対する住民の監視あるいはコントロール、こういったものはどういうふうに運営をしていくようになるわけですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 そうしますと、議員の選出方法というのは、大体どういうふうにお考えになっていますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 先ほどからの御答弁で、連合が発足しても実際には有名無実にはならない、あるいは住民の監視とかそのコントロールについては直接請求で監査請求等ができるので、これも十二分にチェックすることができる、ただし、直接請求については多少異議がある、こういうふうなお話でございますし、あるいは議員の選出方法にしましても、直接の選挙あるいは各構成団体からのいわゆる話し合いによる人員構成によって議会を構成することができる、こういうお話でございますが…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 そこで、一部事務組合の場合、これが議員構成を行なっている場合には、それぞれの一部事務組合に代表の議員が出るわけですね。そうなるでしょう。ところが、連合の場合になると、五つなら五つが連合した場合にはまとめて一人の議員が出てきて、この五つの一切の権限、いわゆる審議の権限を一人の議員が持つことになる。そうなってきますと、先ほど申し上げましたように三条市におきましては約八つの一部事務組合を持っておるわけでございます。いままではそれぞ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 そこで、私は現在の市町村の実態の中から考えまして、そういう私の先ほど申し上げたような危惧が十二分にあるわけです。なぜかと申しますと、今回の選挙の内容を見てみましても、町長が二人出て、二人の町長候補が全部逮捕されたとか、あるいは町会議員が五葉松をとって現在逮捕されているとか、あるいは買収選挙というのは、実態的に見た場合には目をおおうばかりの実情であるわけです。私も今回の市町村の選挙についていろいろとこの目でつぶさに見てきたわけ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 さらに私がおそれることは、そういうふうに一部の議員に権限が集中をしていく、それと同時に今回の法改正の中では、構成団体の議員が管理者になりあるいは理事会に入ることができる、こういうように、いわゆるいままでのたすきがけに、さらに横のたすきがかかってくる、こういう方向になってまいりますと、先ほどから申し上げるように、一部の議員にすべての権限が集中した上に、いわゆる管理者の立場と議員の立場と、両方の立場を兼任するということになれば、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 先ほどから何度も申し上げておるわけでございますが、一部事務組合が連合した場合には、一部の議員にたくさんの審議権が重なってくるということになれば、なお一そうチェック機関を厳重にしなければならない、こういうふうに私たちは逆に思うわけです。ところが、新しい試みと言いながら、こういうふうな事柄ができるようになってまいりますと、先ほど各地方自治体のいわゆる実態を選挙を通して申し上げたわけでございますが、そういう実態の中で、はたしてこう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 だから、私は先ほどから申し上げているように、こういった癒着という問題、結局こういった制度を設けることはメリットが多いかデメリットが多いか、この点も私は注目をしていかなければならないと思うのです。そうした場合に、ただ法制上の問題でなくて、私は、実態的な把握なり認識というものがまだまだ不十分ではなかろうか、こういうふうに思をわけです。事実、いま局長のおっしゃったように、癒着の問題が非常にいまわれわれ心配している問題でございます。…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 さらに重ねまして、連合の共同処理する事務を変更しようとする場合においては、「あらかじめ、連合の規約で特別の定めをしているときは、その議会の議決をもつて関係地方公共団体の協議に代えることができる。」こういうふうな、さらにつけ加えて弾力的な条項が設けられているわけですね。そうすると、私は、二重、三重にわたってこういうような弾力的な条項が設けられておるということは、さらに先ほど申し上げたような住民の意思との断絶がここで行なわれてい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 だから、私はいろいろ申し上げているように、これは二重、三重の弾力的な条項が多過ぎるということなんですよ。だから、当初申し上げましたように、こういう連合をつくるならば、なお一そうコントロール機関あるいは監視機関というものを厳重にしておかないと、不測の事態が起こる場合が十二分に考えられるし、あるいは住民との断絶あるいは構成団体の意思が十二分に反映されないおそれが出てくるわけでありますから、この二重行政、三重行政の問題については前…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○桑名委員 そうしますと、一番最初に申し上げましたように、いわゆる住民の監視あるいはコントロールについては直接請求あるいは監査請求というものがある。こういう二つの制度にしましても、先ほどから多少議論しましたように、時間的な経過や、あるいは事務的な複雑な要素を十二分に含んでおりますし、十二分な監視あるいはコントロールがしにくい。それに加えて議員と管理者との間の、いわゆる兼任、兼務ができるというような立場、あるいは一番最後に申し上げましたよ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 先ほど山本先生からの御質問の中で、結論として私の感じた点を申し上げますと、原則的には賛成ではあるけれども、一応現在の段階ではまだ完全な討議を尽くしていないので、機運としては、そういうふうな連合をつくることが望ましいという機運はあるけれども、具体的にはいろいろ問題点は残っておる、こういうお話のようでございました。また柴田さんのお話の中で、原則的には賛成ではあるけれども、市町村議会の固有のいわゆる権限を侵してはならないという配慮…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 もう一点だけお尋ねしておきたいと思いますが、今度の法改正の中身で、構成団体の長が議員になるとかあるいは構成団体の議員が管理者になるとか、こういうお互いに兼任ができるような形になっておる。そうなってきますと、あなたのおっしゃっておる市町村議会のいわゆる権限が大いに削減をされていくという方向にむしろ走っていくのではないか、こういうふうに私たちは思うわけでございますが、この点についてどういうふうにお考えですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 今度の法改正では構成団体の長ですね。たとえば市長さんとか町長さん、こういった方が今回連合の管理者になることもできれば議員になることもできる、あるいは構成団体の議員が今回の連合の管理者になることもできる、こういうふうな両刃のやいばになるわけですね。そうなってくると、この問題に対しての市町村議会の権限が大幅に削減されていく形になるのではないかという質問をしているわけです。その点についてどういうふうにお考えになっていらっしゃいます…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 わかりました。 では以上で終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 私は恒松参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほどからいろいろとお話を伺った中で、原則として賛成だ、その中で、いまもお話がございましたが、計画的な運営ができるということが第一項目と、それから財政的な効果が非常に大きいということ、それから三点目はそういう傾向にあるという、社会の要請であるという、この三点から賛成の意を表された、こういうお話でございました。 その反面に、運営上の問題といたしまして組織の問題や、これは日常生活圏を中心…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○桑名委員 終わります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 三月三十日に閣議決定になりまして発表のあった交通安全基本計画を見ますと、その中に、おもに分けまして五項目にわたって内容が明確になっておるわけであります。たとえば道路交通安全施設等の整備あるいは交通安全教育の振興、交通安全知識の普及あるいは運転免許制度の合理化、運転者の労働条件の適正化あるいは救急医療等の専門医養成の緊急医療体制の整備、損害賠償制度の適正化、こういったように五カ年計画の中身が明確になっておるわけでございますが、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○桑名委員 長官のお話の中では、そういうように予算の削減というもので、結局、歩行者についてのみ重点的に安全対策を立てていきたい、要約すれば、こういうふうなお話でございますが、交通対策というものは、もちろん総合的な対策の中で守られていくというふうに一応考えなければならない、こういうふうに思うわけでございます。この計画どおりにいけば、歩行者の死亡事故は当初の目標に近い線までいくのではないか、こういうふうに私たちも過去の資料の上から一応考えて…