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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 実際にこの資料は川崎からもらってきたのです。だから川崎市の消防署ではもうすでにこういう方向で取り組んでいるわけですよ。これは川崎消防署の保安課危険物係というものが実際にできて、そしてこういった問題に対処していく方向で努力をしているのです。各地方自治体の中でも、非常に危険に迫られているところは、もう財政上の問題云々といわずに、自主的にどんどんやっていかなければならぬということでやっているわけですから、だからこういったところには…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 じゃ、呉の山火事のときには営林署からも出ているわけですね。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 先ほどからいろいろとその件についても質疑が重ねられておったわけでございますけれども、実際に非常に不備な体制の中でやっているというお話でございました。 そこで山火事の一つの対策として、先ほどからいろいろ防火林なんかのお話も出ておりました。それと同時に、早急に消防態勢がとれるように、いわゆる林道の整備というものが今後の消火に対しては非常に大事な要素になってくるのではないか、こういうように思うわけでございます。せっかく消防車が出て…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 呉の山火事はいろいろと論議が尽くされておりますので一応この程度でとどめておきたいと思いますが、約束の時間もあと十分しかございませんので次に進みたいと思います。 救急体制の問題でございますが、前々から日本道路公団の道路につきましては、交通管理業務の一元化ということに備えて、これは自主救急として処理をする、あるいはまた救急業務の実施市町村と公団との連携を強化していく、そういうようないろいろな話がありましたけれども、現在これはどう…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 だから具体的にどういう方向できまっているわけですか。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 実施時期はいつごろですか。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 私は行政上の問題としていつも思うことは、いまもお話がございましたように、こういった道路公団の道路の事故については道路公団が自主的にやる、あるいは各市町村と連携をとりながら一元化していくというような、いい発案ではありますけれども、会議、会議で事実関係のあとを追っかけていくという形態が必ず生まれてきているのですね。だから実際に事故件数というものはどんどん、救急車の出場件数は調査資料の中にもございますけれども、前年度に対比すると二…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 そこで今度は法改正の中で、三十五条の五の中に、救急業務を行なわなければならない市町村が今回は政令で指定をされて義務づけられてくるわけであります。もう消防庁長官も御存じのように、現在は消防施設でさえも非常に立ちおくれているというのが実情でございます。そしてしかもまたこういうふうに政令で救急業務を指定されるということになりますと、財政的な負担が必ず重なってくることは当然なことでございますし、あるいは救急病院の指定をする場合におい…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 私はそういうような救急体制という問題と同時に、救急病院の指定というお話もいま申し上げたわけでございますが、これに対する対策は別に考えておられませんか。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 そこでせっかく救急体制ができましても、救急病院がなければどうしようもないわけです。交通事故というものは一瞬を争う場合もあるわけでございますので、遠くの救急病院まで搬送していく場合に、もうついによくなかったという事例だって出てくるわけでございますし、手おくれにならないためにはせっかくこういう救急業務を行なわせる体制ができたならば、救急病院もあわせて考えていかなければならない問題だと思うのですが、この問題について本気に取り組んで…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 時間がございませんのでもう早急に次の問題に移りたいと思いますが、これは最後の問題としてお聞きをしておきたいと思うのです。 最近の火災の中で新建材の問題が非常に論議をされておるわけでございます。先日の小委員会の節にも、簡単にこの問題を取り上げてみたわけでございますが、この研究はおそらく建設省側もなさっていると思います。あるいは消防庁としても研究しているんじゃないかと思います。建設省と消防庁、お互いに研究を進めていくよりも、建設…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 もうこれで終わりたいと思いますが、いずれにしましても先ほどから建設省あるいは消防庁から新建材の問題についての研究過程なりあるいは研究体制なりをお聞きしたわけでございますが、私たちは非常に満足の意を表するような結果ではないようでございます。 〔古屋委員長代理退席、委員長着席〕 どうかひとつ、火事の犠牲者を最小限度に食いとめるという立場から考えた場合には、これは今後非常に大きな問題になってくる、こういうように私は思います。どうか…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 今回の自動車重量税の問題でございますが、当委員会におきましては一応自動車重量譲与税法案というふうになって、親法との関係性をまず質疑をして、そして中身に入っていきたい、このように思います。 いろいろと大蔵関係で質疑が長時間にわたって行なわれたわけでございますが、重複するかとも思いますけれども、重要主点でございますので、簡単でもこれはただしておきたいと思うわけでございます。 今回の自動車重量税につきましては、この法律が施行された…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 そうしますと、まず第一にバスの問題を取り上げてみますと、現在各バス会社というものは非常に赤字をかかえて苦しんでおるのが実情です。その上に加えまして、こういった重量税がかかってきますと、経営が苦しくなる。そうしますと、バス会社は大体五%の利益がない場合には料金の値上げはしてもよいというような基本的な考え方に立ってきますと、当然そこで料金を高くしなければならなくなる。そうしますと、今度はそういう悪循環を繰り返すと同時に、さらに交…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 いまの答弁はまことに形式的左答弁でございまして、実際にあなたも御存じのように、バス会社あるいは運送会社というものは、そういい経営状態ではないわけでございます。それに加えまして〇・四%の経費の増とはいいましても、いわゆる経営の困難なときの増加の場合と、それから経営が非常にうまくいっているときの増加の場合、これは〇・四%の比重といいましても、非常に比重の度合い、影響力が違ってくる。そこら辺を実際に考えられてあなたはそういうふうに…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 そこで、平年度におきましては大体税収入が千二百億というふうにいわれているわけでございますが、いまの道路の状態は、道路行政の立場から考えてみた場合に、はたして一千二百億のお金がそのまま道路の改善に使われたとしましても、現在の道路事情から考えた場合には、これは焼け石に水である。むしろ現在の行政は、自動車に道路が追っかけられているという実情の中にありまして、はたしてこれが道路の改善にどれだけの効果をおさめるかということになってくる…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 だから、私はここでまた申し上げたいのは、あなたたちはあくまでも観念的なものの考え方、机の上のものの見方、その域から脱していない、こういうことを私は強く訴えたいわけでございますし、この値上がりの問題から道路の問題に少し議論が入りかけたようでございますので、道路の問題を少し質疑をしてみたいと思うのです。 いまのお話では、この自動車重量税が新設された場合には、大幅な道路の舗装、改良ができるという答弁がいま確かにありましたね。この論…

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 いまの答弁は、今回の四分の一のいわゆる譲与税が入っての計算でございますか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 そうしますと、今度市町村道に対する四分の一の譲与税が入った場合、どの程度さらに促進するわけですか。

公明党1971/05/19

65衆議院 地方行政委員会 第29号

○桑名委員 そうすると、一般財源あるいは五十年計画の財源、もしくはまた今回の重量税のいわゆる譲与分、それを含めていまの数字が上がってきたわけですね。そうすると、単独で四分の一の場合を考えた場合にはどの程度になるわけですか。