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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1971/06/30

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○桑名委員 去る六月十七日沖繩返還協定の調印が行なわれたわけでございますが、二十六年間に及ぶ米国の沖繩統治に終幕を告げまして、一応日米間の合意が確立したということは、わが国の戦後史に新しい一ページを加えた、これは事実でございます。われわれも、沖繩県民の悲願の結実として、もろ手をあげて心から沖繩九十五万同胞の復帰を迎えたい、このように思うわけでございます。ところが、最も主役となるべきはずの屋良主席がこの場に姿が見えなかった。あるいはまた、…

公明党1971/06/30

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○桑名委員 いま屋良主席のいろいろな心境等をお聞きしたわけでありますが、先ほども他の委員から、核の問題や、あるいは本土並みであるかどうかといういろいろな質問が行なわれたわけでありますが、国民全体の疑惑はこれで完全に解かれたわけではないと思うわけでございます。いま外務大臣が言われましたように、屋良主席も実際に基地の返還の問題はこれは十分なものではない、こういうふうなお話も入っておったわけでございますし、あるいは核の問題にいたしましても、い…

公明党1971/06/30

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○桑名委員 いろいろと外務大臣の意見を承ったわけでございますが、冒頭に申し上げましたように、私はそういったアメリカの現在のアジアに対するいわゆる政策の変更、あるいはまた世界におけるいわゆる各国の情勢のダウン、こういうふうな立場から考えた場合に、まだまだ先を見通した外交交渉がなされたならば、沖繩県民の満足とまではいきませんかもしれませんが、しかし前進的な立場でこの問題が、協定が結ばれたのではないか、こういうふうに考えるわけでございます。 …

公明党1971/06/30

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○桑名委員 時間が来ましたので、この論議はもうこれで終わりたいと思いますが、しかしこれは外務大臣の御答弁に満足して引き下がるわけではございません。この問題についてはまたいろいろと論議を尽くしていきたい、こういうふうに思いますが、いずれにしましても、安保廃棄という立場からと安保堅持という立場からの論議のその差がここにあらわれているのだというふうなお話でございますが、私は、たとえ百歩譲って安保堅持という立場から考えましても、これはいわゆる過…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 今回の法改正の中で、法十六条の中に、今回はタンクローリーに乗車をする場合には政令で定めたところの取扱者を乗者させなければならないというような条文があるわけでございますが、このときに問題になりますのは、先ほども論議になったそうでございますが、危険物の陸上輸送の安全確保のために、トラックなんかに載せた危険物に対してはどういうふうに規制をされようと考えておられるのか、その点についてまず伺っておきたいと思います。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 タンクローリーの場合には必ず危険物取扱者免状を携帯しなければならないわけでございますけれども、トラックで輸送する場合にはその免許証を必要としないという、双方に食い違いがある論理というのはどこにあるのですか。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 わずかの量の違いによって、危険物取扱者の免状の携帯をしなければならない、あるいはしなくてもよろしいという、そういうものの考え方というのが、私は非常におかしいのじゃないかと思います。危険度という面についてはこれは同じことなんですから、むしろタンクローリーという一つの固定したそういう容器の中に入って運ばれるほうが安全性が確保されているのじゃなかろうか、私はこういうように思うわけでございますが、それは数が少ないから、数が多いから、…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 そうしますと、実際に今回の法改正のこの部分でございますが、タンクローリーを運転する場合、必ずこういう危険物取扱者の免状を持った人が乗らなければならないということであるのか、危険物を載せておるから、その危険物を運搬するのだから取扱者をつけているのか、いまのあなたの論理からいくとそこら辺になると思うのです。その載せておるものが危険であるから、もしものことがあった場合には適当な処置をとらなければならない、そのためにこういう資格者を…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 だから、危険物を運搬する場合には必ずそういう資格者がいなければならない、そういうふうな規定のしかたならば私はわかりますよ。だけれども、タンクローリーのみにそういう資格者を同乗させなければならないというような形をとりながら、じゃトラックで運ぶ場合には自由自在に運んでいいのか、こういう論理になってきますと、非常に危険度が高まってくる、こういうふうに私たちは心配するわけです。せっかくこういう法改正ができておりながら、実際にはこうい…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 そこで、危険物の定義でございますが、これは毒物、劇物を含まない、こういうふうに一応定義づけられていると思いますけれども、これは別に法律によってそういうふうに定義づけられているわけではございませんけれども、一般的なものの考え方として、危険物というのは毒物、劇物を含まない、いわゆる発火点の強いような薬品についてのみ、あるいは物質についてのみ危険物という規定をしているわけでございますが、この点からまず確認をしておきたいと思います。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 危険物というのは、現在のこういった社会の中におきましては、毒物、劇物も大きな危険物になると思うのです。そこで、毒物、劇物のいわゆる搬入、運ぶことについては消防庁としてはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 そこでお尋ねをしたいことは、この劇物、毒物についての取り扱い、これは一応法律によって決定されているわけでございますが、運搬についてはどういう法律上配慮がなされているか、厚生省の方、お願いします。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 昨年、昭和四十五年の六月に栃木県の小山市の路上で塩素ガスボンベが爆発しております。そこで消防活動中の消防士あるいは通行人が七十二名中毒を起こしております。あるいは昭和四十五年九月、市川市の路上で同じくコンテナ運搬中のトラックが、これはマンホールが破損をして弗素ガスが吹き出して、消防士が十一名、軽症百五十九名、計中毒患者百六十二名、こういう事故が発生をしております。そのほかに工場あるいはその他でいろいろ事故の起こった、昭和二十…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 そうしますと、保健所には、そういうふうな中毒を起こした場合に、中毒を中和させるだけのいろいろな措置がとられておりますか。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 そうすると、現段階におきましては、こういう事故が発生をした場合には、ただ警察署と保健所に連絡をとって通行どめをする、たったこれだけの処置しか処置する方法がないわけですね。そういうふうに理解していいですか。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 私は経路の問題を尋ねているわけではない、事故が起こった場合に応急的な処置がとれるかとれないかということをお聞きしておった。実際なぜこういうことを言うかといいますと、法律の上からいきますと、警察または保健所に連絡をとって処置するようにしてありますけれども、現実にそういう事故が起こったときには、いま二つの事例をあげましたけれども、全部消防署が派遣されているわけですよ。そうしてみんな犠牲を、いわゆる中毒症状を起こしているのはみんな…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 消防署はこういう事故が起こった場合にはどういうふうに処置をされているのですか。いまの話の中では全然まだ連絡協議会的なものも何もやっていないし、あるいは打ち合わせ等も全然やっていない模様でございますけれども、現実にこういう事故が発生してくると、消防署が主体者になるわけですよ。そうした場合を想定をして、各消防署にはそれぞれの防毒マスクを準備しているとか、そういう処置をとられておりますか。

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 実際に私きょうここに資料を持ってきているのは、塩化水素やあるいは塩化ベンジルあるいは塩化メチル、こういういろいろな毒物、劇物に対するいわゆる引火点や毒作用や救急処置や中和処置あるいは所有事業所、こういう一覧表を持ってきているわけでございますけれども、これを実際に見てみますと、ただ単なる防毒マスクではいけないわけです。たとえば塩素が爆発した場合には、活性炭のアルカリマスクをつけなければならないとか、そういうふうな処置をしながら…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 そういう考え方が問題だと思うのですよ。実際にもういま毒物、劇物というのは車に乗っかってどんどん走っているのです。そして指摘をされてから初めて、いまから対策を立てていくというその姿勢ですよ。だから結局いつも中毒ということになって、被害を受けるのは消防署員である、こういうことになるわけでございます。それでこれはもうこういう問題に早急に取り組んでもらわなければならない、こういうふうに思うわけです。そこで消防署と厚生省との間のいわゆ…

公明党1971/05/20

65衆議院 地方行政委員会 第30号

○桑名委員 消防庁長官から一言……。