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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 これはそういう話だと、その間にもうどうしようもなくなってパンクしてしまいますよ。だから、これは公害云々というこの問題ともう一歩切り離して考えなければならない基本的な問題なんですよ。だから、先ほど申し上げましたように、排出から収集、運搬、焼却、埋め立てという一つのサイクルで運用されておるから、この一つだけでも狂ってしまえば、市民生活に大きな支障を来たすから、こういったごみ処理については、いまから先十分研究機関でもつくって、そし…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 そこで、私が特に申し上げたいことは、確かに所管が厚生省になっておるかもしれません。しかしながら、実際にごみを処理しておるのは市町村がやっておるわけです。そうなってくると、自治省とは関係がないということは絶対に言えないし、自治省がむしろ先鞭をつけてどんどん積極的にこの事業に対しては推進をしていくという姿勢が一番大事なことではないか、私はこのことを特に強調したいゆえに、そういった立場からこういうような研究所等を設ける意思はないか…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 約束の時間が経過しましたので、次にどんどん移っていきたいと思います。 このごみ処理の問題については、結局地方自治体に一切がっさいがまかされている実情にあるけれども、すでにもう地方自治体として処理する段階は過ぎた、だから国全体の問題として研究所をつくるべきじゃないか、こういうことを私は先ほどから申し上げているわけでございます。これはもうほんとうにきたない問題というものが処理できれば一番いい話であって、これができなければ快適な生…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 いまの答弁はさっぱりわかりません。総額は四十六年度約十四億というお話でございますけれども、実際に一つの機械をつくったときに何%の補助をするという法律はないのですか。

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 そこで、実際にいろいろと調べてみますと、四十分の一ぐらいの補助なんですよ。こういうところに現在のいわゆるじんかい処理に対する政府の姿勢が如実にあらわれている。現在のようにじんかい処理の問題、ごみ処理の問題が行き詰まるというのはあたりまえの話なんです。要するに、先ほどから何度も申し上げておるように、そういうじんかい処理、屎尿処理の問題は全部地方自治体、おまえのところでやれ、おまえのところの固有の仕事じゃないか、こういう姿勢が現…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 すみませんが、もうちょっとお願いします。 いまの御答弁でございますけれども、直接事業をやっているのは自治体ですから、自治省の意見も十二分に勘案をしてもらいたいのですよ。いつも問題が起こったら、地方自治体から自治省に苦情が出てくるわけですね。ところが、自治省としては、法律ができるときには全然ノータッチだ、こういうことになってくると、縦割り行政の欠陥が如実にそこにあらわれてくる、抜本的な解決にはならない、こういうように私は思うの…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 五カ年計画でもう一切がっさい終わるくらいの姿勢がなければ実際終わりませんよ、総点検やってみて。これを見てごらんなさい、すごいですよ。私、現地に行ってみましたけれども、みんな病人です。ふらふらですよ。こういうことが放置されている、これは結局政治の貧困になるわけですよ。こういう状況になった、さあこの問題をどこに持っていくか。これは結局自治省に行っているわけです。この処理、くみ上げについては、実際には一部事務組合をつくって屎尿処理…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 糸田町の問題はもうけっこうですから、そういう糸田町のような問題が、五カ年計画の中で一切がっさいなくなる、こういう積極的な姿勢でやってほしいということを言っているわけですよ。

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 もう一回で終わります。 いまじんかい処理並びに屎尿処理の問題、概略的な問題だけを申し上げたわけでございますが、私は、この二つの問題が解決しなければ、先ほどからたびたび申し上げておるように、快適な市民生活が保障されない、こういった立場でこまかく今後も質問を続けていきたい、こういうふうに考えておりますが、いま課長のほうからいわゆる五カ年計画で一〇〇%というお話でございます。実際私はいまのような状況ではできない、こういうふうに思う…

公明党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○桑名委員 いま大臣のほうから、武山第一教育団における隊員の傷害致死事件についての見解が述べられたわけでございます。そこで加害者に対する事実関係につきましては、現在公判中でもございますので、これ以上の問題については、私はもう触れたくはないと思いますが、逮捕手続の問題につきまして、社会通念上、この種の事件を起こした場合には即刻強制逮捕に踏み切るというのがこれは当然だ、こういうふうに思うわけでございます。 そこで、いまの大臣の御説明の中で、…

公明党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○桑名委員 次に、被害者に対する臨床尋問の問題でございますが、これは医者の許可を受けて、そして非常に短時間に二点のみを尋問した、こういうお話でございます。そこで、この問題につきましては、いわゆる人道上の問題と、もう一つはこれがどれだけのいわゆる証拠力を持っておるかという、この二点について質問をしたわけでございますが、あとの問題についての言及はございませんので、この問題について一応の見解をお伺いしておきたいと思うのです。

公明党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○桑名委員 次に病院の選択でございますが、市民病院は一部改造中であった、そして県の指定病院である加藤病院を選定しておる、こういうお話でございました。しかしながら、加藤病院は病院というのじゃなく、医院ということで、またベッドもないというような実情の病院でございました。実際に自衛隊といたしましては、緊急の場合にはヘリコプターでも使えるわけでございますので、完全ないわゆる総合的な病院を選択し、そこで切開手術をすべきではなかったか、この点につい…

公明党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○桑名委員 次に、隊側が遺族に対してとった措置でございますが、こういった事件を起こしながら、被害者の両親のほうに嘆願書を持ち出す。嘆願書というものは、当然加害者に対して非常に有利な表現を用いなければならないわけでございますが、そういった悲嘆にくれておるときに嘆願書を持ち出す。あるいは事実関係に疑問を抱いておる父母が、その事実をもう一度明快に説明をしてほしいという要求をしたときに、五月九日に参るという手紙が来たにもかかわらず、忙しいのでそ…

公明党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○桑名委員 これらの問題は、ただ単に事務的な問題ではなくて、そこに横たわっておるいわゆる人間性の問題、人間尊重の問題、その意識がどういう形であらわれるかというところに問題がある、私はこういうふうに考えるわけでありますが、さらに国家賠償法の適用の問題でございますが、先ほど法務省と検討中というお話でございましたが、この問題については、こういった隊員に対するいわゆる保護、あるいは人命尊重、そういう立場からも十二分な配慮を今後ともしていただきた…

公明党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○桑名委員 本日は、陸上自衛隊武山駐とん部隊の第百五教育大隊におきまして、去る三月の二十二日営内において起きた傷害致死事件における疑問点について質問をしてみたいと思います。 私は、愛される自衛隊あるいは明朗な自衛隊として運営を願うからでございます。災害のときの救助、あるいはまた、民間人の急病人やあるいは輸血の場合に、ヘリで運んで人命を救ったとか、そういういわゆる明るい自衛隊としての評価も一面あるわけでございますけれども、いまから申し上げ…

公明党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○桑名委員 いまのお話によりますと、この犯罪につきましては、すべてが警務隊の手によって処理をされた。この警務隊につきましては、一応自衛隊法の九十六条で司法警察権というものを有しているわけでございますので、一応調査という点については法律的には正しいとは思いますけれども、しかしながら問題になりますのは、この警務隊の任務の内容と、それからこの警務隊を人選する場合どういう基準で人選をするのか、あるいは任命権者はだれであるのか、あるいはこの警務隊…

公明党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○桑名委員 任命権者は……。

公明党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○桑名委員 そこで今回の事件は、いまお話がございましたように、自衛隊の警務隊によって一切の調査が行なわれた、こういうお話でございます。そこで私は、今回のこの事件につきまして最も不審を抱きます点は、三月二十二日午後九時三十分ごろ、営内におきましてこの事件が発生をしているわけでございます。ところが、強制逮捕の手続をとられたのが三月二十七日午前十一時三十五分、それから強制逮捕に踏み切ったのが十二時五分、こういうふうになっているわけでございます…

公明党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○桑名委員 いまのお話は、私は非常に納得しかねるわけでございます。何となれば、この司法警察権というものは、警察もあるいはこれも同一であるとするならば、その事務的な処置についても当然同一でなければならない、こういうふうに一つは思うわけでございます。これは、私は一般通念ではないかと思うのです。それと同時に、私はここで調査の段階で最も不審に思ったのは、被害者の病状が悪化したので強制逮捕に踏み切った、こういうふうに現地の幹部が言っているわけでご…

公明党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○桑名委員 いまの答弁は非常におかしいと思いますよ。あなたは暴行傷害と言いましたけれども、これは暴行傷害じゃないですよ。腹を突き刺されたのが軽傷ですか。私はそういうことばは理解しかねますがね。おそらくこの委員会の会場にいらっしゃる皆さん方も、あなたのいまの答弁を聞いたら、これは不審に思われると思うのです。腹を刺されたならば命は助からないだろうというのが、普通一般の通念じゃございませんか。もっとも、いまは医学が発達しておりますから、必ずな…