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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 いま、私の質問で提起した中で、行財政あるいは税制に対する対策をどのように考えるか、再検討をする時期に来ているのではないかという、このお話を申し上げたわけですが、それに対する回答がございません。 それと同時に、ここで考えていかなければならない問題は、そういうふうな時期に来ているということは、先ほどから佐藤総理の施政演説の話が出ておったわけでございますが、政策の転換をやっていかなければならない時代だ、それから、高度成長を押えて今…

公明党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 歳入の不足あるいは行財政需要の増大というものが相乗作用を起こして地方財政の危機を招いた、こういうふうに考えられるわけでございますが、特に、行政需要の増大というものは、先ほどからお話も出ておりましたが、大都市及び地方の中核都市に、大きな目立つ形になってあらわれているわけでございます。そこで、四十年度には百八十五市町村の不交付団体があったのに、四十五年度では五十八市町村に減って、特に六大都市が軒並みに交付団体になっているという姿…

公明党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 情報網の発達によりまして、都市化社会へ移行しつつある現在でございますけれども、地方財政も構造的な改革をすべきである、こういうふうにいろいろと論議をされているわけでございますが、この点についてはどういうふうにお考えでございますか。

公明党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 七〇年代は人間優先だとか、内政充実だとか、こういうふうに総理はたびたび言われているわけでございます。六〇年代の産業優先ということから大きく政策転換をされた、こういうふうに聞いているわけでございますが、そのためには、生活基盤、生活環境の整備が当然中心課題になってくるわけでございます。そうなってくると、行政需要の面から考えると、日常生活に最も密着している市町村ということに私はなると思う。この市町村の充実というものがすなわち人間優…

公明党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 これでやめたいと思いますが、税制調査会の長期答申では、都市税源の充実強化ということを非常に強調しているわけですが、これを受けて、自治省としてはどういうふうにお考えになっているか、これをお聞きして質問を終わりたいと思います。

公明党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 政務次官の意見を伺いたい。

公明党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 事務当局からのお話というものは、あくまでも事務レベルの話であって、政務次官の答弁になれば、それに加えて、いわゆるビジョンなり、あるいは政治的な考え方なりというものを全体の中から把握したお答えがなければならないと思うのです。ただ、事務当局からいま答えたから、そのとおりでございます、私のほうでは別に意見はございませんなんてことだったら、政務次官は要りませんよ。税務局長一人でいい。私は、そういう答弁のしかたは非常に不謹慎だと思う。…

公明党1971/11/11

67衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 終わります。

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 私は、きょうは地方自治体の中でもじんかい処理それから屎尿処理、この問題につきまして少々質問をしていきたい、こういうふうに思います。 最近の急激な都市化現象あるいは社会の高度化、産業の急激な発展によりまして、都市におけるごみ処理の問題は、これはもはや放置ができないという状況まで追い込まれているということは、これはどなたが見ましても当然なことでございますし、完全な事実として、社会問題として浮かび上がっている、こういうふうに私たち…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 私は、そういうふうにことばの上の対策というものは、これは何にもならないと思います。いままでたびたびそういう御答弁はいただいておりますけれども、現実には、きょうここに写真を持ってきておりますが、プラスチックを燃やしますとこういうふうになる。これはごみが落ちるところなんですが、そのところにプラスチックのかたまりが、こういうふうに、いわゆる鍾乳洞の石みたいに、こういうふうに目詰まりしてしまうわけです。それがさらに下に落ちてまいりま…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 特に私がいまお話し申し上げたのはプラスチックに一応的をしぼったわけでございますが、冒頭に申し上げましたように、今後一九七〇年代の一つの課題といたしまして、快適な市民生活をするためにはどうしてもこういう屎尿処理あるいはじんかい処理をどういうふうにするかということが、大きな公害問題とからんで大事な問題になってくるわけでございます。そういった立場から、自治省としてもただ単に統轄するのではなくて、積極的な施策を打ち出していただきたい…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 大体の方向はわかったわけでございます。 そこで、厚生省にお尋ねしたいことは、いわゆる牛乳ほかのメーカー二十社に対して今回プラスチック容器を許可したわけでございますが、これはワンウェー方式によって物特のほうでいろいろな決議をした。また、そういうことで厚生省は衛生的には問題ないので踏み切ったというような事柄を聞いているわけでございますが、その時点と物価の問題とそれからこのいわゆる処理問題とは当然別問題であります。したがいまして、…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 そこで、この許可したおもな理由は、食品衛生法に該当しないということ、それからこれは回収をするということ、大きな山としてはこういう二つの条件がそろっておったからというお話でございますが、では、はたしてその回収率は一〇〇%までいくかという問題なんですが、実際によく考えてみますと、現在牛乳びんの場合でも回収率は約八五%しかないというのです。牛乳びんの場合は、回収しなければ、採算ベースの上から考えた場合には、当然大きなマイナスに在る…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 そこで、問題に在りますのは、結局一〇〇%の回収はむずかしいというわけでしょう。現在でも東京都は約一〇%くらいは入っておるわけです。その上積みを考えた場合にはこれを等閑視するわけにいかないわけです。それと同時に、また化粧品メーカー、たとえばシャンプーなんかが全部プラスチックでしょう。そういうふうに自然発生的に容器類がぐっとふえておるわけです。それと需要がふえておるということをプラスしますと、これはもうほうっておけばだんだん上昇…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 先ほどお話し申し上げたように、自然増的なプラスチックの増は、だれが考えてもこれは火を見るよりも明らかなわけであります。そういった一つの世論の形成の中でこういうふうにいろいろな条件をつけたにいたしましても、許可したということは世論にさかどりをしたみたいな感じがするわけですね。なぜあえてここまで持っていかなければならなかったのか。その厳たる理由というのはどこにあるわけですか。

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 では、見方を少し変えますけれども、プラスチックの中でたとえば家庭に運び込むものもあれば店頭販売のものもあります。先ほど申し上げたような化粧品もあります。おもちゃもあります。いろんなものがあります。そういう雑貨類の割合は大体どういうふうになっておりますか。ワンウェー方式で家へどんどん運び込むものと、それからそういう雑多なものとの割合か大体どういうふうになっておりますか。

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 今回の牛乳容器の許可の問題と、それと同時に、この問題を解決するためには、いわゆる個別的に配布をしておる牛乳、乳酸菌飲料よりも、店頭販売の何とかサワーとかいろいろありますね、それとか、先ほど申し上げましたように、マーガリンあたりもそういういろいろなプラスチックの容器に入っておる。いろんな面に使われておるわけですが、そういう現在使われているいろいろな容器に対するいわゆる規制なり対策なりが考えられない以上は、この問題は解決がつかな…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 そこで、ここにちょっとしたものを持ってきたのです。まず発泡スチロールがある。こういうぞうりもあるのだそうですね。これはアクリル樹脂です。これはABS樹脂です。これは非常に固いそうです。これはポリエチレンです。こういう洗剤容器にしても、生活が高度化していけばどんどんふえる一方です。こういうものもいまから先の開発としてこういうシートの用途の効果があるという発泡スチロール、これはちょっと燃しただけでも油煙がばあっと出ますが、非常に…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 そうしますと、新聞によりますと、プラスチック廃棄物処理有効利用協会、こういう構想があるというお話でございます。そこで、そのいわゆる有効利用協会について、趣旨、構成、事業内容、こういったものを具体的に明らかにできるならば、説明をしていただきたいと思います。それから特に、官民協力のことでありますので、国としてどのようなことを行なうのか、また業界には何を期待すればいいのか、あるいはこの構想の推進のために具体的なスケジュールがどうい…

公明党1971/08/10

66衆議院 地方行政委員会 第2号

○桑名委員 そこで、この廃棄物処理有効利用協会、この構想も非常にけっこうなことだと思いますが、しかしながら、これが単なる絵にかいたもちにならないように、積極的に政府が援助体制をこしらえていただきたい、このように思うわけでございますし、さらにごみの処理につきまして重要なことは、ごみはまず排出、それから収集、運搬、焼却、埋め立て、こういう一つのサイクルをもって運営をされているわけでございます。したがいまして、このサイクルが一つ狂ってもこのご…