桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 これは琉球水道公社の年次報告書でございますが、この水道公社の年次報告書の中から、貸借表を見てみましても、これは四千七百万ドルには実際にならないわけですね。確かにいまあなたは、いろいろとまだ米軍の施設になっている分が返ってくるからその分も買うのだ、その中には入っているのだ、こういうふうにおっしゃるわけでございますけれども、しかし、その金額が四千七百万ドルになる、こういうことで了解をしていいわけですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 そうすると、今後のいわゆる施設の分としましては、福地ダムの建設会計が約五百万ドル、こういうふうにいわれておりますが、これも合わせていわゆる資産の対象になっているわけですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 そこで、次にお尋ねをしたいことは、この水道公社ができ上がる前までのいわゆる資金はどういうふうにして調達されたのか、その内容についてまず最初にお答えを願いたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 答弁するならもう少し丁寧に答弁してくださいよ。米国の民政府一般資金からだけですか。そうじゃないでしょう、統合水道は。米陸軍の割り当て金も入っているでしょう。琉球公社のいわゆる利益金も入っているでしょう。なぜそんなにずさんな答弁するのですか。調べてあるのですよ、一応。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 なぜ具体的に言わないのですか。そうしてまた、金額言ってくださいよ。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 そこで大臣にお聞きしたいわけでございますが、民政府の一般資金の性格についてはどのようにお考えなのでございますか。——この問題につきましては政治的な配慮があるわけでございますので、大臣にお答え願いたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 そうしますと、この民政府一般資金というのは、いわゆる占領下にある米軍が民生の安定のために、琉球人のためにいわゆるこの資金を支出している、こういうふうに理解をしていいわけですね。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 この民政府一般資金の中には、ガリオアの売り上げ代金が再投入されているというお話でございます。 そこで、このガリオアのいわゆる性格について、これをもう一度お答えをしていただきたいと思う。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 そうしますと、このガリオアの資金が再投資されたいわゆるこの民政府一般資金は、これはガリオアの性格からいいまして、あるいはまた民政府一般資金の性格からいって、返還する必要はない、こういうふうに考えてよろしいか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 そうしますと、この水道公社というものは、ガリオアの売り上げ代金がさらにプールをされて、民政府の一般資金としてこの水道公社ができ上がっている、こういう論理になりますと、この水道公社というものは買い上げる必要がない性格のものである、こういわざるを得ないわけでございます。 この問題につきまして、第六十三国会の沖特の中でこういう質問があるわけです。今日まで三権を行使してきた米国には、当然施政権者としての責任があるわけだから、ガリオア…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 全く筋の通らない論議でございます。私が一番最初に、どういうふうに試算をしましたか——買い取りでなければ試算をする必要はない。しかも試算の内容からいいますと、まあほぼ積み上げた積み上げ方式になっております。じゃこれは買い取りでなければ何ですか。大体どういう性格のお金なんですか。買い取りでなければ、引き継ぎにお金が要りますか。たとえば核を持ち出すとかあるいは毒ガスを持ち出すとかいえば、新しく取りつけ道路をつけなければならない、あ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 私は一向に理解ができません。先ほどからの大臣の答弁は、非常にあっちに行ったりこっちに行ったりでなかなか明快につかめないわけでございますが、そこで私はさらに申し上げたいことは、いわゆる米下院軍事委員会のプライス氏がその報告書の中に、「ガリオア資金の占有権と管理権は安全のため又は技術上及び経済上の理由で民政府が保有してきた。ガリオア資産は、信託財産であり、その主たる受益者及びその残存収益権、所有者は琉球の人達である。」ここでは明…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 変なことを言わないでくださいよ。精神的だなんて、そんな法律がありますか。 さらに、米合衆国政府の会計検査院長官の意見、一九五三年の四月二十四日付、これは陸軍長官はガリオア資金及び施設は米国財務省が所有すべきものとみなすべきかどうかについて決定を求めた。この決定に対して長官は次のように述べた。「その資金は、琉球の人達のために考えられまた使用され且つ、琉球の人達のために保有された信託勘定といった性質のものであり、米国の一般的な目…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 いまの説明の中にありましたように、それはただ単なるいわゆる会計上の問題としてそれを取り上げ、考えることは問題だと思うのです。問題は、なぜそういうふうないわゆる会計上の取り扱いをしなければならなかったか。それはいわゆるガリオア資金あるいはまたガリオア資金の見返りから出たところの資金でいろいろな資産をつくる、それは決して軍のためにつくるのではない、あくまでもいわゆる施政権下にある琉球の人のためにのみ使用するのである、ということは…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 私は、こういったところに政府の対米追随外交という一面があらわれているのではないか、こういうふうに考えざるを得ないわけです。そういった意味で、先ほどからこの四千七百万ドルの問題についていろいろ質疑を行なったわけでございます。 そこで、先ほど大臣が言われた中に、これは買い取りではないんだ、じゃ何のお金ですかと私はこれをお聞きしたいわけです。これは何のお金ですか、買い取りでなければ。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 核の撤去の七千万ドルだったですか、この問題については外務大臣はこういうふうに言われました。この核の問題は、これが幾らこれが幾らという試算がなかなかむずかしい、そこで高度な政治判断によってこの金額はきめました、この話も全然わからないわけでございますが、この水道公社という問題あるいは米陸軍の水道施設という問題は、そういうあいまいもことして考えられる問題ではない、試算をしようと思えば結局はきちっと試算のできる問題なんです。だから、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 この問題になりますと、いろいろと平行線でかみ合わないようでございますので、一応そういった幾多の疑問があるということを残して次の問題に進んでいきたいと思います。 しかし、これも同じように水道の問題でございますが、沖繩の過去数年前における水需要の伸びを見ますと、米軍需要は横ばい、それから民間の需要は年間約平均二〇%の伸びを示しております。沖繩の方々の一人の一日当たり使用量は二百三十リットルから二百五十リットル、こういうのが現在の…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 そうしますと、福地ダムは一九七二年の春を目途に工事中と、こういうふうに聞いているわけでございますが、これで実際にできますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 そうしますと、ダムの費用だけではなくて、それに伴う付随的な工事も一切がっさい十分の十の補助率でやる、こういうことでございますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○桑名委員 そこでお尋ねしたいことは、先ほどから水道施設が全部日本に返還になる、こういういろいろなお話がございましたので、これを前提としてまず考えて次の質問に移りたいと思うわけでございますが、この返還をされた後、米軍の水道料金はどういうふうになるんですか。