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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○桑名義治君 もう時間が四分しかありませんので、次の問題に移りますが、いずれにしましても、トンネル問題は今後新幹線の建設をしていく上においては避けられないことでございますので、ひとつ慎重と、さらに技術革新の歩を進めていただきたい、このように要望しておきたいと思います。 それから門司の裏の方に白野江という地域があるのでございますが、ここは主に漁業とそれから採石、これが中心になって生活を営んでおるところでございますが、ここの港に現在百九十メ…

公明党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○桑名義治君 白野江港についての今後の方針をお聞きしたわけでございますが、三千万円、三千万円ということで、まだまだ三年、四年、五年ぐらいはかかるんじゃないかというふうに思われるわけですが、九州方面というのは台風の通路でございますので、こういった小さな港については、少なくとも台風を避けられる程度の設備は早急に進めていただきたい、こういうように要望しておきたいと思います。時間が参りましたので、この問題についての大臣の御決意のほどを伺って終わ…

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○桑名義治君 関連。 先ほどからの質疑を聞いておりますと、このガソリンの無鉛化についてのいわゆる行政指導というものが農家になされているということだけであって、なぜこのような無鉛化がどんどん進められている中で、業界にいわゆる販売中止の勧告を出さなかったか、そこが私は一番問題だと思いますが、この点について通産大臣と農林大臣にお伺いいたします。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○桑名義治君 関連。 いま質問者が、今回の事故につきましての最大の原因は、それは地盤沈下の問題ではないかと、こういうふうに疑問を投げかけているわけでございますが、皆さんもすでに御存じと思いますが、千葉大学の川崎助教授が、航空写真で千葉のコンビナートについての調査を行っているわけでございます。この提起している問題を基礎にして考えますと、いまから先のいわゆるコンビナート建設に対する調査の概要、あるいはまた参考にしなければならない問題として、…

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○桑名義治君 今後の問題もさることながら、現益のコンビナートに対する総点検がもう一度必要だと思うんです。前回消防庁の行いました総点検というものは、コンビナートがどの程度のいわゆる沈下をしているかという、言うならば、病院の先生の診察ならば、ちょうど打診をしたような程度であるということは消防庁の長官自身がおっしゃっているわけでございますから、当然この千葉大学の助教授が航空写真を撮ってみて、埋立地におけるコンビナートの地盤が相当な緩みを生じて…

公明党1975/03/15

75参議院 予算委員会公聴会 第2号

○桑名義治君 私は伊東先生にお伺いいたしたいと思いますが、現在の各県、市町村、こういった地方自治体の財政というものは大変に窮迫をしているわけでございますが、この原因といたしましては、いろいろ国会でも論議をされておりますように、人件費の高騰が問題だとか、あるいはまた超過負担が問題だとかいろいろなことが言われておりますが、これを根本的に直すためには、現在の国と地方との行財政の再配分がなされなければ、しょせんは一時的な効果しかあらわれてこない…

公明党1975/03/14

75参議院 予算委員会公聴会 第1号

○桑名義治君 先ほどからの質問で、私の質問のの内容もるる出たようでございますので、私は簡単に申し上げたいと思いますが、いずれにしましても、先生のおっしゃっておられる農業政策につきましては私も賛成でございます。 この土地の基盤整備の問題につきましては、先生のお話の中にございましたように、いまから先は集約農業という形でなければこの理想は達成できないということに結論が落ち着いたわけでございますが、その間におきまして、土地のいわゆる交換配分、こ…

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 私は、まず最初に、政治資金の問題をお聞きいたしまして、クリーン三木とちまたで言われている三木総理の姿勢をお聞きをしておきたいと思います。 まず、冒頭ではございますが、先ほどのニュースの中で、田中氏金脈問題に終止符が打たれたと、すなわち、昭和四十六年から三年間の税額約三千八百万、追徴金二千三百万、これは個人の分でございますが、関連の企業を入れますと約三億円弱と、このいわゆる修正の申告が小石川税務署に午前十時過ぎに提出をされた…

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 この問題で、こういった申告がなされたことによって、政府はこの田中金脈問題に終止符を打ったと、こういうふうに認識しておられるかどうか、この点について総理にお伺いしたいと思います。

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 こういった重大な問題、すなわち、昨日も論議の的になったわけでございますが、こういった新しい局面を迎えたときには即座に大臣の方に報告があり、そして行政上の連絡がとられるのが当然だと思いますが、こういった姿勢を見てみますと、この姿勢の中にすなわち現在の内閣の姿勢が浮き彫りにできているんではないかと、こういうように考えるわけでございますが、この点について総理、どうですか。

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 テレビでも見ましたし、夕刊にももう出ております。

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 この問題がこういうかっこうで一応現在のところ申告がされてるわけでございますが、すなわち、この点について政府はその政治責任についてはどのようにお考えでございますか。

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 委員長、ちょっと済みませんが、総理がまだ読んでないそうですので、夕刊が手元にありますから、ちょっと……。 昨日の質疑の中で、田中氏に対する課税措置問題は、終了した段階で国会の要請に応じ可能な範囲で報告をすると、こういうふうに局長から答弁がなされているわけでございますが、この問題はただ単なる一市井の人の脱税の問題でもなく、一国の総理としての不信が問われた重大な問題でございます。そういった意味で私はこの内容についての公開が必要…

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 では主題に入りたいと思います。これはたびたび論議をされている問題ですが、三木総理が田中内閣の閣僚を辞任をしたとき、金権政治を批判し、政治資金は個人に限ると、こういうふうに中央公論の中でも論文をお書きになっていらっしゃいますし、あるいは朝日ジャーナルの対談の中でもそのような意味のことをおっしゃっておられるわけでございますが、現在の三木総理のたびたびの答弁をお聞きしておりますと、その姿勢が非常に薄れていると、こういうふうに私自…

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 三年と言われた三木試案が五年になった、そして五年でそれで打ち切るというのではなくて、五年たてばそこで検討するということですから、そのままいわゆる企業献金が残るという可能性を含んでいるんじゃないかと、こういうふうにわれわれは考えているわけでございますが、その点どうですか。

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 そこで、総理の言われている、企業献金というものは決して悪ではないと、こうたびたび強調されておりますが、しかし、現在の献金の姿を私少し調べてみたわけです。それは疑惑のある国民協会の寄付金ということでいろいろ調べてみましたら、これ一覧表にしてみますと、不思議なことがよくあるわけです。すなわち、企業が多額の献金をしたときには、必ずそれに応じて国会の動きが、その企業にあるいはその企業団体、特殊な企業団体に有利な方向へ国会が動いてい…

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 いまの説明のように二千万円。そうしますと、昭和四十五年の十月にビールは一律十円の値上げを行っております。すなわち、百三十円から百四十円とこういうように上がっているわけでございます。で、昭和四十八年の下期、上期には幾らですか。

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 いまの説明のとおりでございますが、四十八年の十月に二十円の値上げを行い、これは百四十円が百六十円になっております。そしてまた、昭和五十年の三月には朝日麦酒が値上げをするんではないかと、こういうように言われております。百六十円から百八十円、これはもうすでに発表されているわけでございます。こういう一つの事例を見ましても、そういう疑惑をわれわれは持たざるを得ないということでございます。 一つだけではなかなかあれでございますので、…

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 いまお聞きになったとおりでございます。そうすると、いわゆる時の動きというものをながめてみますと、三菱重工業が生産するT2型の練習機は四十七年の当初予算でゼロ査定。復活折衝で二十機分だけ認められたが、四次防の策定までは予算執行停止の条件。そのために三菱重工業は設備、従業員が遊休状態になる。秋の四次防の選定の段階で一時T2は輸入に切りかえられることになったが、十月の五日、これは十月の五日でございますが、ところがその二日後に国産…

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 そういったことで、献金には節度が必要だということで、今回の自民党の改正案等についてはその限度額を設けたと、こう仰せでございます。しかし、私は、さらにお聞きしておきたいことは、私鉄の十四社のいわゆる国民協会の寄付、これをもう一遍、この二枚目にありますが、見ていただければおわかりと思いますが、昭和四十五年の十月の五日に値上げをしております。これは普通が一五・五、通勤が四八、通学が一五・六と、それからさらに昭和四十七年の五月三十…