P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 なぜ私がこういうふうに申しますかというと、この日中漁業協会に参加していらっしゃるいろいろな人とお会いしました。そうしますと、現在のように一年ごとに民間協定を切りかえていくという立場をとっておるけれども、非常に漁民にとっては不安定だというわけです。だから、たとえこの軍事警戒ラインをたな上げにしても、私たちとしては協定が結ばれた方がいいという、そういうニュアンスが非常に強うございます。そういった意味で私はこの問題を提起したわけ…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 次に馬力制限の問題でございますが、大まかな論議をしますと、ABC、この三地区のC地域、このC地域は経済水域二百海里にちょうど当たるという、そういう意味を含みながらのいわゆるC地区の設定ではなかっただろうかと、こう私は判断をしているわけでございますが、この馬力制限が中国の言っているようにこのままの状態でのまれたとするならば、西日本漁業界というものはほとんど壊滅状態にならざるを得ません。実際に水揚げの方向から見ましても、あるい…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 そうすると、この馬力制限の問題については現在もうすでに討議に入っていらっしゃいますか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 この問題については可能性があるというふうに踏んでいらっしゃいますか、解消については。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 いずれにしましても、先ほど一番最初に提起しましたいわゆる経済水域二百海里という、これがいま大きな世界的な議題になっておりますけれども、これとの兼ね合いをどういうふうにお考えですか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 そうなってきますと、わが国が経済水域二百海里を認めるという立場に立った場合、このCラインを強硬にはねのけるわけにはいかない、そういう兼ね合いがあるわけでございますが、そこら辺の兼ね合いは中国との話し合いで、いわゆる信義を重んじる国であるという立場から、これは可能性がある、こういうふうに踏まれておるわけでございますか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 軍事警戒ラインあるいは馬力制限の問題は非常に重大な問題ではございますが、先ほどから交渉の段階でなかなか明快なお答えができないということではっきりしないわけでございますが、いずれにしましてもこの二つは非常に大きな問題だと思いますし、しかし、馬力制限を全面的に日本がのんだとするならば、西日本漁業界は壊滅的状態に陥る。このことをあくまでも念頭に置きながら交渉を続けていただきたい、このように思う次第でございます。 そこで、水産庁の…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 交渉の段階ではっきり申せないということもわかるわけでございますが、いずれにしましても、通常の立場、いまの交渉ということを除いて、民間協定が結ばれている段階での皆さん方の自然保護という立場と現在の日本の漁業界、西日本漁業界がそこで操業しているという立場、これをかまして考えた場合にはどのように御判断になっていらっしゃいますか。現在までの状態で漁業をすることは不当ではないとお考えですか、どうですか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 そこで、もう一点だけぜひお尋ねをしておきたいと思うのですが、昨年の十一月二十九日、中国側から軍事警戒ラインの侵害に対する警告が行われております。私は民間協定とはいいながら、これは二国間で結ばれた協定である以上は信義をもって守っていかなければならないというふうに考えるわけでございますが、しかも私はこの問題で最も遺憾に思うのは、この協会の会長をしていらっしゃる徳島水産の船が侵したという問題でございます。これは信義の上から許され…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 いずれにしましてもこの日中漁業協定は、冒頭に申し上げましたように西日本漁業界にとっては死活問題でございます。そういった意味で鋭意この問題と取り組んでいただきたいと思いますし、最終的には、大臣にこの問題についての御判断なり御決意なりを伺っておきたいと思います。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 交渉の段階でなかなか歯切れの悪い御答弁ばかりでございますが、一応そういった交渉の段階ということで、この問題はこれで終わりにしておきたいと思います。 次に、先日来、呉の基地からいろいろの油が流出をしているという報道がなされておりましたが、それと同様に、米海軍の佐世保基地の庵崎貯油所の地下タンクから大量のジェット燃料が流出をした事故が起こっております。この原因は何にあるというふうにお考えでございますか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 地元の方からいろいろお話を伺いますと、昭和四十三年ごろから油はたびたび流出をしていた。ところが、そのたびごとに調査を依頼しましたけれども、立入禁止ということでなかなか許可できなかった。ところが今回は、先ほど局長が少量の油というふうに言われておりますが、地元では、一日ドラムかんで約三十本から六十本の油が流れ出た、これにもし火がついたならばどんな惨事が起こるであろうかと心配をされておりますし、このように大量の油であるとするなら…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 水産庁にはこの話は来ておりませんか。

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 この問自につきまして重要なところは、基地のタンク調査については、先月末に佐世保消防局や長崎県が外務省や防衛施設事務所を通じて立ち入り調査を要請しましたが、米軍は独自に総点検を行うと拒否をした。ここら辺に大きな問題があるわけでございますが、今後、呉やあるいは佐世保、こういう施設の中の油が流出をするような事故が起こったならばこれは重大な問題でございます。政府としては、水島以降こういったタンクについては総点検を行っているわけでご…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 最後に、先ほど申し上げましたように、昭和四十三年ごろから油がときどき流出をして漁民に被害を与えておるということは事実でございます。現実に四十三年ごろから汚染をして漁民に補償金を支払ったという事実もあるわけです。そういったことを考えますと、今回の場合にはその当時よりも大量の油が流れているわけでございますので、漁民に対する被害というものは必ず起こってくると私は判断しております。そういったときに、この補償をすることに対して防衛庁…

公明党1975/03/31

75参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○桑名義治君 終わります。

公明党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○桑名義治君 私は新幹線のトンネル問題について、総括質問のときにお尋ねをしたわけでございますが、改めてこの新幹線のトンネル問題についてお伺いをしておきたいと思います。 と申しますのは、その質問をした節に総裁のお話のように、いまから先の新幹線というのはどうしてもトンネルを避けていくことができない。ところが現段階におきまして、上越新幹線では十四市町村、それから東北新幹線では十九市町村、それから山陽新幹線では二十一市町村で渇水の問題やその他の…

公明党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○桑名義治君 私は事前の調査が不十分であったためにこういう問題が起こったというふうに言っているわけじゃなくて、ここにトンネルを通すことが無理ではなかったのではないかということを申し上げているわけです。たとえばこの資料によりますと、国鉄のへのボーリングで地下水の自噴を見たことや、また工事を容易にするために同地点で地下水抜きの水揚げをされた実績からも立証できると——これは県の一つの資料でございますけれども、こういうふうに非常に地質的にもろい…

公明党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○桑名義治君 時間がございませんので、この問題ばっかり論議するわけにはいきませんが、いずれにしましても地質の大半が古生代末の三群変成岩であったという非常にもろい土質が全面を覆っておったということは事実でございます。それに加えて断層がある、そしてそこに発破をかける、これは因果的に考えましても当然大量の水が湧出するということは考えられるわけでございますので、今後ともこういった問題も加味しながら、今後のトンネルの問題には対処していっていただき…

公明党1975/03/29

75参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○桑名義治君 いまの御答弁をお聞きしておりますと、早急な対策は立てられないというようなニュアンスで受けとめざるを得ないわけでございます。そしてまた、これが特殊ないわゆる土質であった、地質であったということで、非常に困難を伴っているということはうかがわれるわけでございますが、今後の問題として考えられます問題は、とりあえず来年度の作付がこれが可能であるかということが一つと、それから完全にその地域の飲料水が確保されるかということが一つと、それ…