桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 先ほど自民党の素案の中で、いわゆる政治資金規正法のこれは大綱でございますが、この大綱を読ましていただきました。そして検討さしていただいたわけですが、これも実は総理の手元に差し上げているわけで、一覧表つくりました。これも昭和四十九年の上期に国民協会へ寄付した実績、主な会社をずっと挙げてみました。そして、資本金と対比しまして、そして限度額がはじいてございますので、これを見てみますと、昭和四十九年の上期に、京王帝都が約六百三十万…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 私は全然評価するわけにまいりません。これは、節度というならば、いままでのいわゆる実績よりも下回る、もしくは実績の中の適当な部分を頭にする、そういった法改正があってこそ私は節度だと思う。いままでそれだけなされたことがない。実績がない以上のところに、限度額の上限が設けてあるということは、これは決して節度ではないと思うんです、私は。おまけにこれだけではございませんよ。私はこういう面も調べてみた。この会社が政治献金の寄付のほかに、…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 私は、総理のいろいろな答弁を聞きましたが、大変に不満であり、非常に不可解である。この不可解な部分を残しながら、時間もございませんので、次へ進みたいと思います。 次に、同じく総理の姿勢を問われるいわゆる独占禁止法につきまして、少しお伺いをしておきたいと思います。 わが党は独占禁止法の改正問題を、社会的公正と経済秩序を守る、そういう考え方の中でこの問題に鋭意取り組んできたわけでございますが、そこで、政府は五日に独占禁止法の改正…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 そうしますと、政府素案ができた以上は、これは政府内部の調整は完全に終わっておりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 通産大臣、どうですか、納得していますか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 福田副総理、これ御納得でございますか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 まあ通産省はしぶしぶおろした、納得をしたような形になった。しかし、この政府素案をさらに調整をするために自民党に働きかけていると、いろいろなうわさがちまたに飛んでいるわけでございまして、そういった意味でお聞きをしたわけですが、次に、自民党の調整は大体いつまでに終わるのかという問題でございますが、最近の新聞紙上、きょうの新聞あるいはきのうの新聞を見てみてもわかりますが、非常に時間がたつのではないかというふうに言われております。…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 報道関係の現在の紙上を見てみますと、四月には完全にずれ込んでしまうというふうな情勢が伝えられているわけでございますが、四月の半ばを過ぎてしまいますと、国会審議というものが完全にでき終わらない、そのままにこれが流れてしまうという可能性が出てくるわけでございまして、そういったことを考えますと、政府では一応確定案が提出をされたということになりましても、現実は審議の期間がないでそのまま流れてしまえば、提出をしなかったことと同じこと…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 そうしますと、大体いつごろがめどになりますか、経験上から。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 そうしますと、三月末ということを限度ということでよろしゅうございますか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 そこで、伝えられておりますところによると、自民党におきましては公正取引委員会の独自性というものを問題にしていると、こういうふうに言われているわけでございますが、この点総理は、今回の改正のみならず、将来にわたって公取の独自性というものを守っていこうと、こういうふうにお考えかどうか。まず総理、公取委員長、通産大臣、この三人にお聞きしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 企業分割の問題でちょっとお尋ねをしたいのですが、主務大臣の同意にすべしとの通産省あるいは自民党の強い要求があるというふうに聞いております。ところが、「同意」と「協議」と、この二つは法律上どういうように違うのですか、法制局長官。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 そうしますと、端的に申し上げると、「協議」よりも「同意」の方が非常に強い意思が働くということになるわけでございますね。そうすると、いま私がお尋ねしておりますのは、企業分割についてこれは主務大臣の「同意」を必要とする、こういうふうに変えろというような声が非常に強いと、こういうように聞いておるわけでございますが、この点についてはどうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 意見の調整だということでございますが、仮にここで「同意」ということになれば、これは完全に公取委員長の職権行使の独立性を害するということになる、こういうように私は判断をするわけでございますが、この点について公取委員長の見解を求めたい。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 そこで政府としては、「協議」であくまでも押す意思なのか、あるいは「同意」に妥協をせざるを得ないのか、これを最終的に認めるのか、そこが私は一番問題点だと思うんですよ。この点を明快に明確にしておかないと、この独禁法は完全にこの改正というものが骨抜きになるおそれがあるわけです。この点について最終的に総理の意見を伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 基本を守りたいということになれば、あくまでも「協議」で総理は押すということでございますね。確認しておきます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 公取委員長は、これが「同意」になったら、骨抜きになって、骨抜きになるというよりも、職権行使の独立性を害されると、こういうふうに言っているわけです。それを受けて総理は明快なお言葉が出ないんですよ。ただ基本の方針を真っすぐにして曲げないということを言っているだけのお話で、曲げないというならば、これは当然「協議」でなければならないわけです。どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 それは表面上の理解はできるんです。しかし、自民党あるいは通産省の内部の中ではこれを「同意」にしろという意見が非常に強いと。で、総理であると同時に自民党の総裁でございますので、総裁がいわゆる総裁としてのリーダーシップ、総理としてのリーダーシップを発揮するのはいまだと、こういうふうに私は判断しているわけでございますので、明快な答弁をお願いします。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 あくまでも明快にはお答えにならないようでございまして、余裕を残していらっしゃるようでございます。ちょうど、論議をしておりますと、ウナギを手でつかんでいるみたいな感じで、なかなかつかみようがなくて困っているわけでございますが、 〔理事柳田桃太郎君退席、委員長着席〕 いずれにしても、この問題は、今後の独禁法がどういう方向に進むかという重大な問題でございますので、いま政府素案としての「協議」という線をあくまでも堅持をしていく、こ…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 では、独禁法の第七条の営業の一部譲渡にいわゆる重要部分の譲渡も含むと、こういうふうにお考えなのかどうか、ちょっと伺っておきたいと思います。