桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 この点について総理の御見解を伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 運輸大臣の御答弁の中に、新幹線公害がこういうふうに頻発になってくると、いまの建設のテンポを緩める必要があるんではないかとも検討していると、こういう御発言でございましたが、この点についてはどういうふうにお考えですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 そこで、今回の山陽新幹線をながめてみますと、大体約五三%がトンネルの中だという、これは特殊な新幹線ができ上がったわけでございますが、トンネルの中の事故というものも当然想定をしなければなりません。そのときの救済措置をどういうふうにお考えになっていらっしゃるか、その点について。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 私はここで漫談を聞いているのでも講談を聞いているのでもない。こういう事故がトンネルの中で起こったら、これは重大問題ですよ。これは笑い話じゃない。ところが、笑い話で茶化されているような感じでございますが、もう少し真剣にトンネル問題を考えてもらわなければ困ると思う。なぜかというと、山陽新幹線もトンネルが五三%、いまからできてきます上越あるいは東北新幹線もトンネルばかりじゃないですか。いまからの新幹線というのはほとんどトンネルば…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 そうですよ、当然のことですよ。この効果があるかないかわかりませんけれどもなんてそんな無責任な答弁はないですよ。これ以上追い打ちはしませんが、この問題について運輸大臣のお考えを伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 先ほど申し上げておりましたように、山陽新幹線の工事中のいろいろな紛争がまだそのまま残っておると思います。それから、上越、東北新幹線の工事の被害内容、件数を、それぞれの新幹線別にまずここで報告を願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 山陽を積み残してないですか。山陽は言わなかったでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 じゃ上越は。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 山陽、東北、上越新幹線のそれぞれの具体的ないわゆる内容についてきょうはお聞きしたかったわけですが、時間がなくなりましたので、山陽新幹線の福岡トンネル、これは一級河川の遠賀川の源流になる犬鳴川がございますが、この川の上流に福岡県が総工費約四十億円で犬鳴ダムをつくる予定があったわけですが、その下で新幹線の工事が始まったために、流れている川にほとんど渇水状態が起こったという事柄があったわけでございますが、この点現在はどういうふう…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 ダムができるような状態に復元できますか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 それだけの漏水が二年、三年と続けば、当然これは生態学上大きな害が起こると思いますが、どういうような害が起こると思いますか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 現在依頼をしているんですか、それともいまからやるんですか、どっちですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 生態学上、これは実際にはどうなるかわからないということは、漏水は完全にとまらないということを意味していると思うのです、その言葉の裏には。そうなってくると、現在福岡県がダムの建設を予定している。そのダムは、今後はできる可能性が非常に薄いということを示唆することになるのですが、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 この福岡トンネルの犬鳴峠の土質というものは特殊な土質であり、非常に大きな断層がある、こういうことが調査で明らかになっておった時点でこういう工事を強行したというところに問題がなかったですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 依然として確信のあふれた回答ではございません。 そこで、今度は角度を変えまして、先ほど申し上げたような水の被害の起こっている二十一市町村、十九市町村、十四市町村、これらの渇水の問題については解決はついていますか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 応急措置はとられておるようでございますけれども、こういった問題は、往々にして、住民のいわゆる不満というものは恒久的な措置がとられない、常に、でき上がってしまえばあとは知らぬ顔だと、こういう不満が充満をしているわけでございますけれども、この問題について恒久的な措置をとる決意はありますか、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 運輸大臣、この点について。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 次に、コンビナートの問題についてお聞きしておきたいんですが、三木総理の指示によって、自治省を中心に各省庁が防災対策法案の構想を練っているということをお聞きしておりますが、この内容はどういうことですか、また、いつごろ国会に提出するんですか。 それともう一つ、通産省にお聞きをしておきたいのですが、それと別の独自のコンビナート法案を用意をしている、こういうふうに報道されているわけでございますけれども、この構想はどういうふうに違う…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 では、通産省としては独自の法案を考えてないということですか。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○桑名義治君 そこで、道路のことをちょっとお開きしておきたいんですが、現在高速道路が非常に環境破壊ということで問題になっているわけですが、日本道路公団、首都高速公団、阪神高速公団、こういったそれぞれの公団でどのぐらいの紛争が現在の時点では挙がっているわけですか。