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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,523
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,523 20 を表示
公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 この三つの問題は、時間の関係で総なめで大急ぎでやったわけでございますが、いずれにしましても新幹線の建設について、あるいはコンビナートの建設、あるいは高速道路の建設、こういった問題が常にたくさんの問題を引き起こしながら、しかもその問題を取り残し、いわゆる積み残しのままにどんどん工事を急いでいるところに、私は大きく改善をしていかなければならない重大な問題があるのではないか、こういうふうに考えているわけでございますが、この点総理…

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 そこで、政府は五十年度予算案で、環境影響事前評価の強化充実ということで一億一千万計上しておりますが、どういう作業をやるつもりでございますか。

公明党1975/03/12

75参議院 予算委員会 第8号

○桑名義治君 終わります。(拍手)

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 私は、過日水島で起こりました三菱石油の事故の問題についてお伺いをしたいと思います。 今回の事故につきましては、付近の住民に対する危害もさることながら、今後の石油政策の推進に影響することは非常に甚大なものがあるというふうに深刻に受けとめていかなければならないと思うわけであります。また瀬戸内海の漁場面積というものが約一万九千平方キロメートル、そして広島、徳島、香川、兵庫などの六県約七万人の漁民の方々の生活の場でもあるわけでござ…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 私が申し上げた趣旨と少し答弁が違うようでございます。というのは、瀬戸内海が有数な漁場であるというこの認識の上に立って質問をしているわけでございますけれども、その点については重々こちらも承知の上でございます。問題は、今回のこの事故が、まあ報道によりましてもあるいは私たちの調査によりましても、これはもう非常に長期にわたる多額な費用が要るということはもう当然想定されるわけでございますけれども、そうやったばく大な費用をかけてでもも…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 瀬戸内海は、真ダイ、ヒラメなどの有数な漁場であるばかりではなく、アジ、ハマチ、カツオなどのいわゆる回遊魚が産卵から稚魚の時代を過ごす場所でもありますし、その瀬戸内海がこのまま放置されれば死の海となり、水産庁は瀬戸内海を日本有数の漁場として一応位置づけをしておられるようではございますけれども、これはいずれにしましてもたいへんないわゆる作業になってくることは事実でございます。 で、先ほどから私が何度も、二回にわたっていま念押し…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 そうしますと、この瀬戸内海の問題につきましては、私がこういうように唐突にこういう困難な問題を質問したということにお考えになっていらっしゃるかもしれませんけれども、しかし瀬戸内海のいわゆる汚染状態については、これはもう汚濁防止法とか瀬戸内海の環境保全法とか、いろいろな法律ができておりますし、現実に過去にでき上がったこうやった法律と真剣に取り組むという、そういう体制があるとするならば、当然こうやった海水の動向についても研究をし…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 では、問題はですね、どういう研究をなさっているのか、どういういわゆるプロジェクトをつくっていらっしゃるのか、そこら辺はどうなんですか。

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 この瀬戸内海の今回のこの問題は、ただ単に対症的な療法では根本的な解決にはならないと思います。そうやった自然の浄化作用、こうやったものも含めた上で根本的な対策を立てていかなければならない、こういうふうに考えておるわけでございますが、じゃそろそろやっていこうかなと思っておりますという、そういう答弁をもらったんじゃ、そうでございますかとあっさり引き下がるわけにはまいりません。積極的にこうやった問題と取り組んでいくという姿勢がなけ…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 現在の水産の被害高が約百十四億ということでございますが、この問題は、先ほどの答弁では、五年か六年ぐらいで片づくんじゃなかろうかというような想定をなさっているようでございましたけれども、はたしてこんなことで解決がつくというふうにわれわれは考えておりません。そうやってまいりますと、この瀬戸内海の沿岸漁業というものはその解決のつく期間ほとんど壊滅状態になるわけでございます。そうすると百十億、百二十億の被害でおさまらないことは事実…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 一説によりますと、いわゆるこの漁場から年間約七十万トンの漁介類があがってくる、金額にしますと約一千四十億円というふうな金額があがっておるわけでございますが、こうなってくると、これはもうばく大ないわゆる補償額になってくるわけです。これは一企業では当然できないような事態に追い込まれていくおそれは十二分にあるわけでございますが、この点も頭に入れながらいま大臣はお答えになったんでしょうか。

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 それではまだまだ不十分だと思うんです。 こういうふうに漁場が失われてしまいますと実際漁民の方々は仕事を失う。皆さんも新聞で御存じと思いますが、一部養殖業をやっておられた方がもう瀬戸内ではだめだということで、二年、三年と続いたこうやった被害のために韓国に進出をして韓国で養殖をやりたいということで、いよいよ国外へ退去するというようなそういう事態まで起こっていることは事実でございます。そうやった事実を踏まえながらこの問題に対処し…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 時間が非常に短いので詳細にわたっての質問はできませんが、個々にわたって少々現実問題として質問しておきたいと思います。 現在、日本の各地に群集するコンビナート、これの総点検をやられるとかいうお話がございますが、それはいつをめどにしてやられるわけでございますか、指示をしたわけでございますか。

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 コンビナートの総点検については、いま各精製会社に保安体制の再点検を指示して、一月の二十日までに報告をせよというお話でございますが、これはただ単に会社にまかせた総点検であるならば、私はこれはもう効果がどれほどあるかということは疑いたくなるわけです。問題は、いわゆる関係省庁——消防庁あるいはまた通産省、こうやった関係省庁が直接にこの総点検をやることが好ましいんではないか、こういうふうに考えるわけでございますが、そうやった意図は…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 今回の事故の発生した時点から考えまして、一つの大きなひずみというものは、要するに非常にそれぞれの所管が分かれているというところにも一つの問題があるのではないか、こういうふうに思っておるわけでございますが、こうやった、いまから先、現在は石油が七十日分の備蓄から九十日分の備蓄にする、こういうような方針も発表されているわけでございますが、そうなってくればまだまだ大量ないわゆるコンビナートの建設等も考えていかなきゃならぬわけですし…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 今回のコンビナートの油の流出について、海になぜ流れ込んできたか、これをひとつ考えてみますと、いわゆるタンクがあって、タンクのぐるりに防油堤がある、このタンクと防油堤のいわゆる距離がやっぱり問題ではなかったかということが一点あります。それから、この消防法による基準というものが非常にいわゆるちゃちな基準である、いわゆる幅が非常に持たせてございますけれども、少なくともああいう石油タンクから油が流出しても防油堤で完全におさまるとい…

公明党1975/01/14

75参議院 商工委員会 第2号

○桑名義治君 地盤沈下の問題はどうですか。

公明党1974/11/07

73参議院 商工委員会 閉会後第3号

○桑名義治君 私は端的に御質問いたしますので、端的にまた答えていただきたいと思います。 現地でも問題になり、現在までに当委員会でも問題になったわけでございますが、十月の十六日の時点に出発をしているわけでございますが、この時点で、この前も現地でお話を申し上げたんですが、すでにガスの調整が積み残しがあったということが明らかになっているわけです。それはもう皆さん方から出されているこの資料の中にも明快になっているわけでございますけれども、器具の…

公明党1974/11/07

73参議院 商工委員会 閉会後第3号

○桑名義治君 いまの御答弁ではっきりしましたように、完全な確認がなされずに、ただ不在者があったために、その器具がまだ残っていると、これでとどまっているという判断が私は大きな間違いではないかと思う。だから、そういうところにも、あくまでも十月の十六日の出発の時点が至上命令であった、こういうふうに、これにもう強引に合わしたと言わざるを得ないわけです。 そこで、こういう認可をとる場合には通産省の許可が必要でございますけれども、通産省は、出発の時…

公明党1974/11/07

73参議院 商工委員会 閉会後第3号

○桑名義治君 そこで、確かに全戸数に対して通産局が一々調べるということは、これはほとんど不可能に近いと思います。で、問題は、一応カロリーアップについては計画が、計画変更書の書類が出ておると思うんです。で、実際に専務から、終わりましたという口頭のものが来たのか、はたして明細が来て、こういうことで、こういうことで積み残しがありますと、しかし出発をさしてもらいたいと、こういうふうないわゆる説明があったのか、それはどうですか。