桑名義治
会議録に記録された「桑名義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 そこら辺に確かに問題があったと思います。三浦参考人は、いまはっきりとおっしゃいましたけれども、留守家庭で器具の未調整は五百幾らあったということを明言をしております。で、かりに通産省に、こういうふうに五百幾らの未調整がございますと、こういう報告があったとするならば、通産省は、これは仮定で申しわけないですが、認可しますか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 この問題はまたよく調査をし、あるいは結論が出た時点で明快にしていただきたい問題だと思いますが、いずれにしましても、ガス会社としては、カロリーアップが行なわれれば、当然未調整の場合に危険が伴うということは、これはもう常識的な問題でございますから、保安上の問題は、これはもう徹底してやっていかなきゃならなかった問題でありながら、いわゆるそれに対する認識が非常に薄かったというところに問題があるわけでございまして、その点については重…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 そこで、これがはっきりチェックできれば、先日事業部長からもお話がございましたように、四十条の二でチェックができるわけでございますから、したがって、こういう事故が防げたんではないかというふうに考えられるわけでございます。 そこで、この前現地で事業部長が言われましたように、四十条の二の段取りというものを今後つけたい、どういうふうに段取りをつけて変更させるかという段取りをつけたいというふうに言われた発言があったわけですが、この件…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 それともう一点ですが、確かに現地に行ってみましてもわかるんですが、いわゆる北海道は、特に冬場については密封をされたような状態に入っていくわけですが、ガスを使用する場合の建築の基準というものもある程度勘案をしなきゃならぬと思うんですが、この点についての建設省との話し合い、これはやっていく意思があるかどうか、この点も重ねて伺っておきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 現在、この問題については警察の調査中でございますけれども、その中で、新聞等については一部問題点が指摘されてるわけですが、調査中ではありますけれども、通産当局と警察当局との間で話し合いあるいは現在までに判明した事実関係についての問い合わせをしていますかどうですか、その点ちょっと伺っておきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 その時点で公表できる面についてちょっとお答え願いたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 十月の十六日の時点から問題が起こってるわけでございますし、警察もある程度はもう把握したような事柄が報道もされておりますし、いつまたこういう問題が起こるかもわかりませんので、少なくともその原因のわかった範囲内においてはいち早く把握し、そして二度とこの問題が起こらないような事前の防止が、私はその姿勢が最も大事なことではなかろうか、こういうふうに思いますので、その点についても密な連絡をとっていただきたい、このように思います。 そ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 次に、公聴会の問題をちょっとお聞きしておきたいと思うんですが、今回も北海道瓦斯の問題については四十八条によって公聴会が開かれたわけですが、しかし、公聴会の中身そのものが常に料金をアップするかしないか、あるいはそれが適正であるかどうか、こういった公聴会に終始してるわけでございます。ところが、一般的なものの料金であるならばこれでいいかもしれませんけれども、しかし、こういうガスのような危険を伴う、いわゆるカロリーアップによって危…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 約束の時間がだいぶ近づきましたので、あと一言三浦さんのほうに御質問したいんですが、おたくの北瓦斯のほうには社長が年間に四回ぐらい行かれるというお話でございます。今回のガスの事故のときにも北海道に行かれましたけれども、そのとき、記者会見のときに、飛行機も電話もある、東京にいても北海道瓦斯の社長はできるとか、社長というものは熱量調整スケジュールなどこまかい報告は一々受けないのが通例だ、こういうようなことを言われて、あとでは一応…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 それと、先日の調査のときに、村上副社長が、現地の問題については三浦専務に一切をまかしてある、権限は与えてあると、こういう発言をなさっておられましたが、一切の権限はあなたが持っていらっしゃるんですか。どの程度の範囲であなたの権限はあるんですか、北瓦斯で、現地で。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 これはあたりまえの話で、それでそこに問題があるというわけです。最終的決裁権があなたに与えられていない、代表権のない会社なんというのはおかしいんですから。それで代表者がよそにいる。副社長も東京、社長もみんな南京、これじゃ問題になりません。この問題は、いまあなたに質問しても無理な話ですから、後ほど副社長なり社長の出席を願って、またお聞きをしてみたい、こういうふうに思うわけです。 いずれにしましても、今回のこの事故の問題は、決し…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 現在の物価を見てみますと、たいへんな高騰の時代を迎え、さらに経済情勢というのは下降線をたどりつつあるわけでございますが、そういった中で、政府の金融機関の占める位置というものが非常に重大な位置になってきたわけでございます。現在金融機関、いわゆる通産省関係による金融機関が普通、三金融機関というふうにいわれておりますが、またそれぞれの金融機関の特色、さらにその金融機関が相乗的な効果をどのように今回このような情勢の中であらわしてき…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 そこで、いまるる説明がございましたが、その中のいわゆる中小企業投資育成株式会社、この問題について少しお話を伺っておきたいと思うわけでございますが、これは設立の年月日並びに趣旨も、簡単な趣旨の説明がございましたけれども、この趣旨について説明をさらに伺っておきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 そこで、東京、名古屋、それから大阪、この三ヵ所にあるわけでございますが、いままで何件の投資実績、それから金額はどのくらいになっているのか、伺っておきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 そこで、以上の実績を積み上げながらこの会社が一応運営されているわけでございますが、考えてみますと、一応政府の三機関というものの性格というものは、学校にたとえるならば、いわゆる低能児教育みたいなもので、また、この投資会社というものは英才教育というふうにいわれるのじゃないかと思うのです。そういう趣旨のもとにつくられたにもかかわらず倒産が出ていると思うのですが、その倒産件数並びに社名とその原因、いわゆる焦げつきの金額はどのくらい…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 先ほど、何のためにこの中小企業投資育成会社ができたか、この条件というものを見てみますと、株式の公開、いわゆる「将来、証券市場に上場するなど株式を公開する意向をお持ちのこと。」と、こういうふうになっているわけです。したがって、いま現在の企業をさらに前進をさせるためにという目的があるわけですが、先ほどの説明の中に、いわゆる大企業の中に組み込まれることはいやだ、自分の力で伸びていきたい、そういう企業についてのみ投資をする、融資を…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 そこで、先ほど倒産が約九件あったというお話でございますが、その中の「株式会社千代田」を見てみますと、その倒産の原因というのが、いわゆる中日スタヂアムの倒産事件と同一犯人による不渡り手形を出した、こういう要因によってこの「千代田」が倒産した。それから、「オリエント」のほうもちょっとお話がございましたが、経理担当役員が手形乱発をして不渡り手形を出した。こういうことになってまいりますと、これは優秀な会社とは言われながらも、役員の…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 いま指摘をしましたように、本来ならばおたくのほうで優秀な、優良な会社であるという認定のもとにこうやった会社に投資を、融資をしたわけでございますが、こういうように倒産をした会社を見てみますと、まだまだ優良な会社があったのではないかというような疑いが持たれるわけでございます。そこで、本来の目的である、このパンフにも載っておりますように、いわゆる株式の公開のところで、先ほど読み上げましたけれども、「将来、証券市場に上場するなど株…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 いま三件というお答えでございますけれども、三十八年に設立以来この投資育成会社の仕事のバロメーターといえるものは、上場会社が幾らできたかということが一つのバロメーターになるのではないかと思うのですが、そうすると、わずか三社しかないということは、あまりにも投資効果が低過ぎるのではないか、こういうふうに思うのですが、その点はどういうふうに評価をされておられますか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○桑名義治君 また、このパンフの中に「金は出すが、口は出さない」、こういうふうにここに書いてあるわけですけれども、そういうことをモットーに自主性を重んずるいわゆる投資会社であるというふうに受け取られるわけですが、実際の上から見ますと、出っぱなし、あるいは出しっぱなしと受け取られてもこれはしかたがないのじゃないか、こういうふうな状態だと実績の上から言えるわけです。経営相談ももっと本腰を入れていく必要があるのじゃなかろうかと私は思うのですが…